女性が友達を異性として意識してしまうきっかけ

女性が友達を異性として意識してしまうきっかけ

今まで純粋に友人関係を保っていた女友達を、いつの間にか異性として意識してしまっている。でもこの関係を壊してしまうのは恐い。できるのなら、彼女とステップアップした関係になりたいけれど、彼女が自分をどう思っているのかわからない。だったら、彼女に自分を異性として意識させてみましょう!一体どんなことをすれば意識してくれるのか、友達から恋人へ意識が変わる瞬間を探ってみましょう。

恋が終わった瞬間

誰でも、恋が終わった瞬間はとても辛いものです。そして、そんな時はとても人恋しく感じてしまいます。しかし、もちろん誰でもいいというわけではなく、気持ちを共有できる人や素直に感情を表現できる人でないといけません。女友達もいいけれど、男性で開いてしまった穴は男性と一緒にいて埋めたいという気持ちがあるのです。そこで1番相談しやすくてそばにいてほしいのが男友達です。辛くて泣きたくてどん底まで落ち込んでいる時、一緒にそばにいてくれた男友達がとても近い存在に思えて恋愛感情と錯覚してしまうのです。

男性らしい身体

普段はあまり見ることのない男友達の身体を、ふとした瞬間に見てしまった時、女性はドキドキしてしまいます。特に、鍛えられた筋肉には弱いのです。例えば女性が転びそうになった時、軽々と身体を受け止める。重たい荷物を簡単に持ち上げる。薄手の服装になった時、程よく鍛え上げられた身体が露わになる。その瞬間、今まで意識していなかった男友達の中に、たくましいさを見出し意識してしまうのです。

彼女と一緒の場面に遭遇

お互いに恋愛相談をするし、パートナーがいることも知っている間柄でも、実際にパートナーと一緒にいる姿を見ると自分の本当の気持ちに気付くことがあります。そこで全く何も感じないのであれば純粋な友人と言えますが、時には違和感や嫉妬心が芽生えることも。自分と一緒にいる時の表情と彼女と一緒にいる時の表情が違うことを悲しく感じたり、とても仲良く手を繋いだり触れ合ったりしている彼女に嫉妬したり、彼を独占したいと感じた瞬間、もう彼は純粋な男友達ではなくなるのです。

2人きりの時間

男友達だとしても、2人だけで時間を過ごすということは色々なシーンを共に過ごすということです。みんなでワイワイ過ごすのとは少し違う空気なので、まるで恋人同士のような錯覚に陥ってしまうこともあります。2人だけで映画を観に行ったり、アミューズメントパークに行ったりと楽しい時間を過ごすと、「一緒にいると楽しい」という気持ちが強くなり離れたくなくなります。また、会う時間帯やシチュエーションも大切。昼間だと何もなくても、夜に2人きりで会ったりお酒が入ってしまうと、いつもと違う雰囲気に飲み込まれ異性として意識してしまう確率がグンとあがりますよ。

マメな連絡

大半の女性は、いつも自分を気にかけてくれる男性が好きです。特に用事はなくてもメールをくれたり、髪を切ったことをすぐに気付いてくれたり、常に自分を意識してくれていることがわかると、自分も相手を好きになってしまうことがあります。まるで毎日のように「おはよう」や「今日は何してるの?」などの他愛ない内容のメッセージをもらう度に、女性の心の中でどんどん存在が大きくなっていくのです。

周りからの冷やかし

例えばいつも一緒に過ごしている仲間や、一緒にいるところを見られた同僚などからの冷やかしで、急に異性として見てしまうことがあります。「あれは彼氏?」や「とても良い感じに見えたよ」なんて言われると、今まで友達として自然に接していたのに、何だか気まずい気持ちになっていくものです。気まずい空気が流れ始めたら、相手を意識している証拠です。

一生懸命に仕事している姿

どういった職種だということは関係なく、自分の仕事に誇りを持って一生懸命に仕事に取り組んでいる姿を見た時、異性として意識します。いつも自分に見せているリラックスした姿ではなく、真剣な眼差しで仕事をしている一面を見ると、あなたを尊敬する心が湧いてくるものです。

3人に1人が恋人に昇格!

友人関係を壊してしまうのが恐いから、気持ちを抑えて今のままをキープしたいと思っている方は、実はもったいないことをしているのです。一般的な統計では、約3人に1人の女性が「男友達が彼氏になった」経験があり、その期間は半年未満が1番多いとのこと。これを多いと感じるか少ないと感じるかはあなた次第ですが、せっかくのチャンスを逃すのはもったいないですよ。