優柔不断イコール二股予備軍だと心得よ

優柔不断イコール二股予備軍だと心得よ

優しさと優柔不断って、紙一重だと思いませんか?優しいけれども強くいうことができない人ほど、二股状態になりやすいという話があります。あの人は優しいから他の人に強くいえないだけなどと相手を信じきっているあなた、それはとても危険なことかもしれません。

優しいと優柔不断の違い、理解していますか?

最近は物腰が柔らかではっきりとした物言いをしない人が増えています。優しいけれども、肝心なことになると曖昧に言葉を濁す。自分で責任を取りたがらない。そんな彼に苛立つことはないでしょうか。物腰の柔らかさや優しさ、ソフトな物言いは、人間関係を円滑にする上で、とても大切なものです。ですが、優しいからといって、常に曖昧な態度を取っていたり、責任を逃れるような言動をしていたりする人には要注意です。

人と接する時に責任を逃れようとする言動や物事に対してはっきりしない態度を取る人は、優しいというよりは優柔不断な人の可能性があります。自分で何かを決めるとか動くとか、そういったことが苦手なのです。そういう人は、決断や決定を求められることを苦手とするので、曖昧な態度でその場を濁そうとしがちです。もしかすると、気になる彼も優しいのではなくて優柔不断なのかもしれません。

優柔不断な人には、次のような特徴があります。

  • 周りの意見を聞きすぎる
  • 自分の意見がない
  • 決めることが苦手
  • リーダーシップを取りたがらない

これらが当てはまる人は、優柔不断で相手を振り回す人の可能性があります。

優柔不断な人はどんな人?

優柔不断な人は、ある意味、優しくて気弱なところがある人です。また、先を見通そうとする人、人生に対して安全な道を歩みたいと考える人にも、優柔不断な人が多いです。

優柔不断な人が自分で物事を決められない背景には、

  • 相手を傷つけたらどうしよう
  • 自分のやっていることは本当に正しいのか
  • ここで決断していいのか、不安

というような心理があります。自分が行動することによって起きる影響が良い方向に行くのか、不安で仕方がないんですね。

この心理、仕事ができるできないは関係ありません。普段はリーダーシップを取っているのに、プライベートではいきなり優柔不断になる、という人もいます。仕事のように経験値やそこから得た対応能力が必要となるもの、ある程度結果が予測できるものには対処できるけれども、先が見通せない未知の分野になると途端に臆病になるという人です。そういう優柔不断な人が実は、男性に意外と多いということをご存じでしょうか。

優柔不断な人は二股状態になりやすい!?

恋愛において、優柔不断な人は二股状態になりやすいところがあります。

決めることが苦手なため、あっちもいい、こっちもいいとふらふらしてしまい、結果的にどちらとも付き合ってしまうことになるからです。また、恋人とは別の人にいい寄られ、突き放しきれずに関係を持ってしまい、ずるずるふたりと付き合うという人もいます。

男女とも、人間であれば時に魔が差すこともあります。ただ、優柔不断な人はその魔が差した後の軌道修正が、他の人よりも下手な傾向があります。問題解決よりも、居心地のいい状態を選んでしまうのも、優柔不断な人の特徴です。

もし、身近な人や気になる人が優柔不断で流されやすいところがあるのなら、その人は二股予備軍かもしれません。今は二股をしていなくても、ひょんな弾みで、または誘惑があれば、二股状態に陥ってしまうおそれがあります。しかも、優柔不断な人は、本心ではそれを悪いとは思わないのです。「でも…」「だって…」というように、問題から目を背けようとするでしょう。

自分と向き合い、自分の非を認める。優柔不断な人が苦手とすることのひとつです。

優柔不断な人との恋愛は尻に敷くくらいの気持ちで!

優柔不断な人は恋愛において流されやすくふらふらとしてしまい、結果的に二股になりがちです。しかも、悪いという意識はあまり見られません。こういう人とお付き合いをすると、こちらが振り回されて疲れてしまうことも。
持って生まれた性格なので、基本的には直りません。優柔不断な彼と付き合っている人の多くは、自分が強気に出て尻に敷くくらいの気持ちで付き合っているそうですよ。