タイプ別:オンナの口説き方【文系女子】の恋愛の傾向と対策

タイプ別:オンナの口説き方【文系女子】の恋愛の傾向と対策


恋愛経験の少ない男性というのは一般的に言って内気なものですが、ただ黙って遠くで見つめているだけではお目当ての女性はあなたに気がついてくれません。ここではなかなか恋愛がうまくいかない男性のための、好きな女性の「口説き方」を伝授していきましょう。

彼女と共通の趣味を持つ


女性にはお嬢様系、アーティスト系、理系など様々なタイプがありますが、口説き方というのはこのタイプによって微妙に違ってきます。例えばアーティスト系女子には効果のあるアプローチも、理系女子にはまったく効かないということもあり得るわけです。もしあなたが好きになった女性が文系であれば、それなりの口説き方をすれば意外と苦労せずにこちらを振り向いてくれるかもしれません。

文系の女性というのは、自分よりも頭のいい男性に憧れているという特徴があります。そのため、文系の彼女に効果的にアプローチするには、まず文学を一通り勉強しておくことが有効な対策となります。彼女に送るメッセージの中に、さりげなく有名な詩人の一説を織り込んでみるといった工夫をすれば、彼女は絶対に関心を持ってくれるはずです。文系女子というのは女の子にもてて、恋愛経験が豊かな男性にはそれほど興味を持っていません。むしろ、ちょっと気難しくて「ちょっとやそっとの女性にはなびかない」タイプの男性に強く惹かれる傾向がありますので、自分に恋愛経験が乏しいからといって悲観しなくても大丈夫です。むしろあまり女性と付き合ったことのない男性の方が好みという場合が多いので、ドキドキせずに自信を持って接するようにしましょう。

文系女子をデートに誘うなら


好きになった文系女子を初めてデートに誘う時は、文学館などが格好の場所でしょう。まだ恋の告白をしていない微妙な時期でも、「文学館に一緒に行ってみない?」と誘えば相手も抵抗なく承諾するはずです。東京都内をざっと見渡しただけでも、千駄木の「文京区立森鴎外記念館」、三ノ輪の「台東区立一葉記念館」、三鷹の「太宰治文学サロン」など充実した文学館が目白押しです。いずれも周辺に美味しいレストランやカフェが点在している地域にありますので、デートにはぴったりと言えるでしょう。

また、かなり渋い好みの彼女であれば小林秀雄の世界を訪ねて、鎌倉に足を伸ばしてみるのもいいですね。鎌倉市内が一望に見渡せる雪の下の高台の家や、小林秀雄の眠る東慶寺を巡るコースなら、難しい彼女も心を開いてくれるかもしれません。臨済宗円覚寺派の東慶寺には小林秀雄の他にも西田幾多郎や鈴木大拙、和辻哲郎、安倍能成、高木惣吉、田村俊子、そして岩波茂雄などの文芸人のお墓がありますので、散策をした後に鎌倉の美味しいお店で食事をすれば完璧です。

グループの小旅行で彼女の心を捕らえる


まだ二人でデートをするほど親密ではないし、もしかしたら好きな女子に彼氏がいるかもしれないという状態なのであれば、数人の友人同士でのグループ旅行を提案してみるのもいいですね。行き先はやはり文学にちなんだ町がいいでしょう。彼女が太宰治が好きなのであれば、青森県にある太宰治記念館「斜陽館」などもおすすめです。初夏から夏にかけての1泊2日~2泊3日の小旅行にはぴったりのロケーションです。太宰治が育った津軽の風土を追体験してみるのも悪くないアイディアです。グループで行けば、これまでは知らなかった彼女の新しい一面が見えるかもしれません。恋愛は一時の熱情ではなく、二人の人間がお互いに心を通わせ、理解し合い、一緒に育てていく感情です。ですから決してあせってはいけません。シャイな性格でなかなか彼女に接近できない人は、仲間に助けてもらってグループで出掛けることからはじめ、その中で自分がどんな人間かを知ってもらう努力をしていくのがベストでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 恋愛は苦労が多いものですが、その苦労を乗り越えた上で存分に楽しまなければ意味がありません。せっかく文系の女子を好きになったのであれば、自分も彼女の趣味を共有して二人で一緒に豊かな時を過ごす。そんなイメージで恋愛ができるといいですね。