【可愛さとウザさの狭間】年下彼氏のメリット・デメリット

【可愛さとウザさの狭間】年下彼氏のメリット・デメリット

「年上彼氏には憧れるけど、年下彼氏ってどうなの?」、「いつも頼られてしまって『自分がしっかりしなきゃ』って気になってしまって疲れそう…」なんて思っていませんか?
たしかに年齢による男性の違いはありますが、だからといってそれだけでその人を判断してしまうのはあまりにももったいないもの。
そこで今回は、年下彼氏のメリットとデメリットを検証した上でうまく付き合っていくポイントについてご紹介したいと思います。

年下彼氏のメリット


彼が年下だと人生経験が少ない分過剰な期待をせずに付き合えるので、多少の失敗や頼りなさはかわいいから仕方ないかと割り切れます。ご飯をおごってくれたり、悩み相談にのってくれたりと、年上彼氏だったら当たり前だと思ってしまうことでも、逆にすごく嬉しく感じられることが多いでしょう。

例えばあなたがアラフォー間近で相手が20代半ばくらいだと、二人で並んでいる姿がちゃんとカップルに見えているかが不安になってしまいますよね?どんなに頑張って若く見せたとしても肌や髪の質感などから年上感は隠せないため、時には落ち込むことだってあるかも知れません。しかしだからこそ、女磨きを頑張ることもできるし、キレイのモチベーションをいつまでも保ち続けることができるのではないでしょうか。

さらに年上彼氏相手ではちょっと難しいアクティブなデートを思う存分楽しむことができます。とにかく年下彼氏はトータルで「自分が若い気分になれる」というのがメリットだと言えるでしょう。

年下彼氏のデメリット


それでは年下彼氏のデメリットとは、どんなものでしょうか?
こちらでは簡単にポイントをまとめてご紹介していきたいと思います。

経済的余裕がない


これは年齢的に仕方ない部分もありますよね…。そのため、あなたの方が収入が多いことを気にする年下彼氏もいるようなので、そのあたりはうまく相手を立てるようにした方がよいかも知れません。

彼の周りの若い女子に嫉妬して不安になってしまう


彼が年下ということは、友達や同級生ももちろん年下だということです。そのためみんなで集まったときには浮いてしまって悲しい思いをすることもあるかも知れません。

結婚を意識していない


年下彼氏は若いのでまだ結婚を焦ることもなく、具体的にはまだ考えられないという可能性も十分に考えられます。そういう意味では、結婚を意識している年上彼女には酷な存在と言えるかもしれません。

ついつい甘やかしてしまって、ダメンズになってしまう可能性も


何でもやってあげすぎると何もできない彼になってしまい、あなたはまるでお母さんのようになってしまってストレスがたまりるだけです。あまりにも甘やかせ過ぎて彼をダメンズにしてしまわないよう、注意が必要です。

束縛される


自分の知らない大人の世界にいる彼女を不安から束縛してしまうという年下彼氏もいます。

おごっても当たり前みたいになってしまう

彼女の方が収入が多いからといって、いつもあなたがお金を出すのは彼のためになりません。時には敢えて「彼に払わせてあげる」というシーンを作って、彼が大人になるチャンスを与えてあげましょう。

年下彼氏とうまく付き合うには


年下彼氏の前で、「私なんてどうせもうオバサンだから…」なんて、ことあるごとに卑屈になっていませんか?しかし若い子が好きな彼ならそもそも年上彼女と付き合わないはずです。つまりその彼は、あなたの人間的な魅力に惹かれて好きになってくれたということなのではないでしょうか。そのため年下彼氏と付き合ってついつい卑屈になってしまうのであれば注意が必要です。自分の価値をしっかりと認めた上で、彼のことも一人の人間としてみるようにしましょう。男性というのは年齢に関係なく、女性には立ててほしいと願うもの。ですから、たしかに甘えん坊のこともあるかも知れませんがだからといって子ども扱いせずに、相手を尊重するという姿勢も大切なのです。逆に女性はちょっと甘えてみるのがいいかも知れません。とくに甘え下手な女性は年下男性だと気兼ねなく甘えられるので、そういう意味では相性は非常に良いはずです。お互いに相手に求めているものを満たし合える関係になれるように、常に相手を思いやる気持ちを持つことが大切です。

まとめ

年下彼氏は頼りにならないしお金もないし…なんてデメリットが多いと思われがちですが、あなたの意見を聞いてくれたり、家事を手伝ってくれたり、新しいことを教えてくれたりするので、うまく付き合うことができればお互いに良い関係性を築いていけるのではないでしょうか。女性にとっても自分を磨き続けるモチベーションになるので、きっとプラスになるはず!ぜひ年下の男性を見つけたら、簡単に恋愛対象として外してしまわずに年下ならではのメリットを見つけるようにしてみてくださいね。