「友達としては好き」と言われ慣れている人に足りないものとは

「友達としては好き」と言われ慣れている人に足りないものとは


女友達はたくさんいるのに恋人がいないという悩みを持つ男性はけっこう多いものです。そういう人は友達としてはいいけれど男性としての魅力が足りなかったり、どこか女性に好かれない欠点を持っているものです。ここではどうやったら「いつまでもお友達」の待遇から抜け出せるのか、その方法について考えていきましょう。

性格に問題がある


友達としてはすごくウマも合うし、何時間でも喋り続けたり笑いあったりする仲なのに、恋人にステップアップしようとするとすぐに女性に逃げられてしまう…そんなタイプの男性はけっこう多いものです。こういった場合、恋人ができない原因はその男性の性格にあるかもしれません。話は面白いし楽しいけれど亭主関白型の頑固で独占欲の強い男性。いったん恋人になってしまうと一人であちこち旅行したり女友達と自由にショッピングもできなくなってしまうタイプ。恋をしていれば嫉妬深くなるのは当たり前ですが、それが度を過ぎるタイプの人は要注意です。自立した女性の場合だとそういう男性を本能的に避けてしまいます。女友達はたわいもないおしゃべりをしながらも、あなたの性格をきちんとチェックしているのです。また、性格にムラのある男性も友達しては我慢できるけれど、恋人としては嫌われるのが常です。自分に心当たりがあるのなら、まずは自分の性格の短所を和らげていく努力をしなければなりません。

ルーズな人やネガティブな人


何事に関してもルーズな男性も恋人としてはあまり好かれません。たとえばお金に関してとてもルーズな性格で、借りたお金は借りっぱなしでなかなか返さないような人はおしゃべりしている時は面白いけれど、真剣な恋のお付き合いとなると女性たちは皆敬遠してしまいます。女性というものは真剣に付き合うことのできる、自分に対して誠実な相手を探しているわけですから、恋人が欲しいのであればまずルーズな性格を直すべきです。マイナス思考の人も恋人が出来にくい傾向がありますので注意しましょう。会話をしていても「それはダメだ」とか「それはできない」とかネガティブな発言しかしない人だと、女性はうんざりして去っていってしまいます。マイナス思考の人は彼女が出来ないばかりか仕事などでも運を逃してしまいがちなので、できるだけ早くポジティブな状態に自分を持っていくようにしましょう。仕事と人生がうまくいっていれば自ずと恋人もできるはずです。

気が多いと思われないことも大切


やたらと女友達が多い人も、恋人が出来にくい傾向があります。いつも女性たちとおしゃべりをしているような男性だと「彼女もたくさんいて気が多い人なのかもしれない」と思われがちだからです。いつも女性たちとばかり一緒にいる男性は大勢の姉妹に囲まれて育った、あるいはマザーコンプレックスの可能性もありますので、一度自分で自分を振り返ってみましょう。また、身だしなみの整っていない人も当然ながら彼女が出来にくいものです。いくら「人間を外観で判断してはいけない」と言っても、肩にフケがぱらぱら、顔は脂ぎっていてシャツにはいつも汗ジミが…では女性は引いてしまいます。動物の世界では、雌はより強く美しい雄を探すものですが、これと同じことを私たち人間も無意識のうちにやっているのですから、最低限の身だしなみには気を遣うようにしないと友達としてはよくても、付き合いたい異性としては見てもらえません。まずは魅力を磨くことが重要です。

まとめ

いかがでしたか?自分にぴったりの恋人を見つけるのは、いわば私たちの本能です。自分に魅力があればあるほど魅力的な女性と付き合うことができるわけですから、「恋人が出来ない」と悩んでいる男性はまずは自分磨きに精を出しましょう。何か好きなことに打ち込んでみるのもいいアイディアですし、他人の役に立つボランティアをやってみるのもいいかもしれませんね。