彼氏選びって何が大事なの?失敗から学ぶ「付き合うまでの期間」について

彼氏選びって何が大事なの?失敗から学ぶ「付き合うまでの期間」について

彼氏を選ぶ時には付き合うまでの期間も実は重要であるということをご存知でしょうか?
もちろん恋に落ちてすぐに付き合うというのもアリですが、この期間が長いか短いかによってその後の関係性に影響が及ぼすこともあるからです。
そこで今回は好きな人に出会ってから付き合うまでの期間、ということにフォーカスして実際にはどのくらいがベストなのか?ということについて、検証していきたいと思います。

付き合うまでの期間が短い場合

人によって好きな人とお付き合いするまでの期間の基準というのはさまざまですが、一般的に短いと言われている場合、その期間は出会ってから付き合うまでだいたい1ヶ月位が目安になります。しかしお互いに気持ちが通じ合って1ヶ月未満という短い期間で付き合いが始まった場合は、その分リスクが伴うことも覚えておきましょう。好きの気持ちがお互いに盛り上がっている状態で付き合いがスタートするために、相手の良いところしか見えていないという可能性が高いからです。また恋は盲目なので自分の理想像をそのまま相手に重ね合わせてしまって、後から理想と現実とのギャップにショックを受けるということも少なくないでしょう。逆にあなた自身も相手によく見られたい!と思うあまり、無理をしている部分もあるかも知れません。つまりお互いに相手の本質をよく知らないままに上辺だけで好き!と判断していることが多いので、このパターンの二人は後で現実を知って幻滅してしまうこともなきにしもあらずです…。もちろん付き合うまでの期間が短くてもラブラブになれる可能性もありますが、短いなりのリスクはあるということも頭の片隅に置いておいた方が良いでしょう。

付き合うまでの期間が長い場合

では逆に、付き合うまでの期間が長いというのは一体どれくらいのことを言うのでしょうか?一般的な基準は半年から1年くらいが基準となります。好きだと意識をし始めてから、付き合うまでにこれくらいの時間をかけることで、相手が自分とって最適な彼氏なのか、しっかりと見極めることができます。そしてお互いのことをよく知った上で付き合いをスタートするために相手の良い部分だけではなく、本当は知りたくない部分も見せて確認し合ってから付き合うことができるというメリットがあります。また相手とフィーリングが合うか、話題が尽きないか、趣味は合うかなど、時間をかけて知ることも可能です。ただし、お互いが一番盛り上がっている時を逃しているためドキドキ感が薄れてしまっている、ロマンティックさに欠けるといったデメリットがあるということも覚えておきましょう。付き合うまでの期間が1年以上になってしまうと、お互いにタイミングが合わずに、付き合う機会を逃してしまうこともあるようです。1年未満でお付き合いに持っていけるようにするのが一番ベストなタイミングだといえます。

彼氏選びに絶対必要な基準とは?

それでは、付き合うまでの期間に相手のどんなところを見ていったら良いのでしょうか?わかりやすい判断材料としておすすめなのは、あなた以外の人とどのように接しているのかを見るということです。ここを確認することができると相手の素の姿を見ることができるでしょう。あまりにあなたに接する態度と違う場合は、相手があなたの前では猫をかぶっている可能性があるかも知れません。相手の素の姿を彼氏選びの基準にしましょう。またこの他にも待ち合わせ時間や約束をちゃんと守れる誠実な人かどうかも、彼氏選びの重要な基準となります。あなたがいつも待ち合わせの5分前には来ているのに、相手は待ち合わせ時間にいつも遅れてきたり、ドタキャンばかりする場合は時間にルーズであったり、誠実さに欠けるかもしれないので要注意です。さらに金銭感覚が合うかどうかもしっかりと見極めましょう!お金遣いが荒かったりギャンブル好きだったりすると、付き合ってから苦労することも考えられます。付き合うまでの期間にしっかりと相手の金銭感覚が自分に近いかどうかを観察しましょう。その他には、仕事に対して意欲的に取り組んでいるか、どんな趣味をもっているかも重要です。付き合うまでにこれらのことを把握して、彼氏選びの基準としていきましょう。

彼氏選びの基準は、あなたと価値観が近いかどうかがとても重要なポイントになります。そのため付き合うまでの期間は相手のことを見極める期間として、ぜひ大切にしたいもの。
気になる相手だからこそお付き合いするのにふさわしい相手かどうかじっくり見極めた上で、その後の良い関係を育てていきたいですね。