好きな人の好きな人を知る方法と対処法を大公開!

好きな人の好きな人を知る方法と対処法を大公開!

「好きな人には恋人がいるのかな」「好きな人には好きな人がいるのかな」などと考え始めてしまうと、告白することすら勇気が出ないという人も多いのではないでしょうか。自分に対して100%好意を持ってくれていることがわかれば告白は簡単なものですが、そうではないから片思いは辛いのです。特に自分の好きな人にもし好きな人がいるのであれば、告白をしたところで玉砕してしまうのが目に見えているわけですから、勇気を出す前に気持ちを挫かれてしまうでしょう。

しかし、好きな人に好きな人がいるのかというのは本人に直接聞かない限りなかなかわかるものではありません。ましてや好意を寄せている立場で聞くというのは相当な勇気が必要です。そこで今回は、好きな人に好きな人がいるのかをチェックする方法をご紹介していきます。確かめることができれば、その後どう行動するべきなのか決めることもできますよね。ケースごとに詳しく解説していきますのでぜひ役立ててください。

「自分が好意を寄せている人」に好きな人がいるかどうかは大問題

誰かを好きになると人は臆病になってしまいます。それは、相手から好かれているかどうかわからない為、どう行動していいのか迷いが生じてしまうからです。特に片思いをしている相手に好きな人がいる場合、告白をしたところで断られてしまうことがわかっているわけですから、余程の覚悟がなければ告白すらできません。中には「相手が誰を好きでも構わない」という猛者もいるかもしれませんが、ほとんどの人は他に好きな人がいる場合、告白すら断念してしまいます。

両想いだとわかっていて告白するのと、好意を寄せている相手に好きな人がいることをわかっていて告白するのとでは、告白の意味合いが変わってきます。もちろん、あなたが告白することによって好意を持ってもらえる可能性がないわけではありません。今まで意識したことがなかった相手から告白をされれば、否応なしに意識してしまうものです。告白をきっかけに好意を寄せてくれる可能性がゼロではありませんが、これは確実性に欠けているとも言えるでしょう。

どうせ告白するなら成就する確率が高い方が良いに決まっています。しかし、好きな人に好きな人がいるかどうかを見極めるのは簡単ではありません。直接好きな人に聞いてしまうのが一番ですが、その相手が誰かまで教えてくれないことも多く、余計にモヤモヤが残ってしまうことも珍しくありません。またしつこく聞くことで、自分の好意を感じさせてしまうというリスクもあります。好意を理解した上で、はぐらかすようであれば自分のことを好きなのかもしれないと勘違いしてしまうこともあるでしょう。

しかし、それが真実なのかどうかは告白するまでわかりません。「特に意味もないけれど、はぐらかしただけ」と言われてしまえば、自分が勝手に勘違いしたことに恥をかいてしまいます。また脈ありだと自信満々で告白したとしても、振られない保証はありません。直接聞いたところで真実は告白してみなければわからないのです。

小学生ぐらいの頃は、相手の好意というものに敏感に気付けましたが、年齢を重ねていくとそれがどんどん難しくなっていきます。表情や行動などをじっくり観察することでわかることもありますが、小学生のようなわかりやすさはないでしょう。自分に好意を持ってくれているのがわかれば自信を持って告白することができますが、好きな人がいるのか曖昧だったり、それが自分以外の人だった場合は告白すら躊躇してしまいます。

その為、自分が好意を寄せている相手に好きな人がいるのかどうかはとても重要と言えます。好きな人がいるのかがわかれば次の行動が決まってきますし、対策をとることもできます。自分が傷つかない為の方法とも言えるでしょう。誰でも勇気を持っているわけではありませんし、傷つくのは怖いものです。少しでもそのリスクを減らす為に好意を寄せている相手に好きな人がいるのかどうか知りたいと思うのは当たり前なのかもしれません。

それが自分だったら、後は突っ走るだけ

好意を寄せている相手の好きな人が例えば自分だった場合、すでに両想いであることは明確なわけですから突っ走るだけでOKです。しかし、好意を寄せている相手の好きな人が自分である確証を持つ方法が必要となります。

よくドラマや映画、漫画の世界であるやりとりですが、「Aくんの好きな人って誰?」と尋ねたら、「誰だと思う?」「わからないよ、誰だろう?」「お前なんだ」といった展開もないとは言えませんが、実際には現実味が薄いです。告白をすることを前提に動いた時ぐらいにしかこのやりとりは発生しないでしょうし、関係性によってはこのような話自体をすることが難しいのです。

そこで、一番手っ取り早いのが好意を寄せている人の周囲の人間にリサーチする方法です。相手が仲良くしている人などに直接聞いてみるというのが確実性が高いでしょう。しかし、好意を寄せている相手が友達や近しい人ではない場合、それも簡単ではありませんよね。自分で聞き込みをするのにも限界がありますので、周囲の友達などにも協力してもらいリサーチしてみましょう。

また、一人でもできるリサーチ方法としては、とにかく観察することです。好意を寄せている相手の行動などをチェックしてみると、わかることもあるでしょう。例えば、いつも目が合うなんていうのも一つのチェック項目かもしれません。自分が見ているから目が合うだけの可能性は否定できませんが、視線を感じて振り返った時に相手に見られていたなんてことがあれば、興味を持たれている可能性は高くなってきます。

さらに、近しい人間に好意を寄せている場合には「よく話しかけられる」「遊びに誘われる」「何となく好意を感じる」といったことがあるかもしれません。自分が好きだからそう思うだけなのかと最初は疑ってしまうかもしれませんが、相手もあなたのことを知ろうと努力をしているわけですから、何度も続くようであれば自分に好意を寄せてくれている可能性がグンと上がります。

基本的に自分に好意を寄せていることがわかるパターンは、人からのうわさ話であることが多いでしょう。友達から「Aくんはあなたのことが好きなんだって」と言われたことなど、一度は経験があるのではないでしょうか。小学生の頃からあったこのやりとりは大人になってからもあるでしょう。好意を寄せている相手が自分のことを好きだとわかるというのは、この上なく幸せなことです。両想いだとわかるのですから、後はどちらかが行動に移せばカップルは成立します。

女性の場合、なるべくなら男性から告白をしてほしいと思ってしまいますが、男性が行動するのを待っている間に他の女性に心変わりしてしまうことがないとは断言できませんので、女性であったとしても自ら行動に移しておいて損はないでしょう。勇気などは不要な状況であり、ただ突っ走るのみです。告白するのに躊躇して、横から他の女性に奪われたなどといったことがないように、早めの行動をおすすめします。

それが他の人だったら…

自分が好意を寄せている相手に自分ではない好きな人がいたら、これほどショックなことはありません。告白をする前から振られたような気持ちにすらなります。自分が好意を寄せている相手が絶対に自分を好きになるとは限らない、などということは理解していても、やはり心は苦しいものです。ここで、相手への好意を捨ててしまうのか、それともチャレンジし続けるのかはあなた次第でしょう。

あくまでも好意を寄せている相手はまだ「好きな人」の段階であることを忘れてはいけません。好意を寄せている相手が好きな人とうまくいくのかどうかはわかりませんし、彼氏・彼女の関係になっているわけではありません。お付き合いをしているのであれば、付け入る隙はないかもしれませんが、まだその段階ではないため、あなたにも可能性はあると言えます。

ただ、ほとんどの人が、相手に好きな人がいることがわかれば諦めてしまいます。なぜなら、告白をしても玉砕するのが目に見えているからです。自分ではない他の人を好きなわけですから、いくらこちらの好きという気持ちをぶつけたところで、その後自分を意識してくれても、うまくいくことは期待できません。その為、告白もせず諦めてしまう人が多いのです。

告白をするというのはとても勇気がいるものです。負け戦だとわかって勝負ができる強靭な精神を持った人は少ないでしょう。誰だって傷つきたくないのです。ただし、中には気持ちだけ伝えておきたいという人もいるようです。相手に自分が好きだと思っていることを伝えて、はっきり振られないと前には進めないというケースもあるでしょう。告白をする前から諦めるのか、少しでも可能性を期待して告白するのか、自分自身が前に進む為に告白をするのかはあなた次第と言えます。

好意を寄せている相手が他の好きな人とうまくいかなかった場合、まだ可能性はあるかもしれません。すぐに諦めてしまうのは勿体ないでしょう。もちろんうまくいってしまうパターンもあるので、それは覚悟しておく必要がありますが、彼氏・彼女の状態は不安定なもので別れがないとも断言できません。その為、好意を捨てきれない場合は気長に待つというのも一つの選択です。ただし、相手にとって都合の良いだけの人間になってはいけませんので、その点には注意が必要です。

好意を寄せている相手があなたのことを利用したり、都合の良い人間として扱う可能性はゼロではありません。好意を知った相手からすれば、自分のさじ加減であなたとどうにでもなることができるのです。実際に好きな人とはうまくいかないから、好意を寄せてくれる人を利用して傷を癒してもらおうとするかもしれません。このようなことが全くないと言えない為、好意を寄せている相手の出方次第では悪い関係に発展してしまうこともあるでしょう。

自分の価値を下げない為にも、脈がない相手を想う期間を自分で定めておくことが大切です。好きな気持ちを諦めるのは簡単なことではありませんが、ただ利用されて相手を嫌いになるよりはマシだと思うことも必要です。

観察して確かめる方法

好意を寄せている相手に好きな人がいるのか確かめる方法についてご紹介していきます。まずは、相手を観察することから始めましょう。

(1) 特定の相手とばかり話している

観察をしていると気付けるのですが、特定の相手とばかり話をしているのが目に入ってくるでしょう。仲間内の一人であったとしても、楽しそうに話している姿に「もしかして」という気持ちが芽生えてしまうでしょう。友達として仲が良いだけなのかもしれませんが、それは相手にしかわかりません。もし、その特定の相手がいるのであればその人のことを少しリサーチしておきましょう。例えば、「彼氏(彼女)がいるのかどうか」「自分が好意を寄せている人のことを好きなのか」など調べられる範囲で調べておいてください。

(2) 特定の相手を目で追っている

「好きな人の好きな人はよくわかる」と言われますが、好きだから自然と目で追ってしまい、周囲からみれば明らかなのに当の本人たちだけが自覚できていません。その為、好意を寄せている相手を観察していれば、その状態であるかないか確認することができるでしょう。もし、特定の相手を目で追っている様子がなければ好きな人はいないのかもしれません。ただ、特定の相手を目で追っていることがわかれば疑う必要があるでしょう。

(3) 特定の相手とよく出掛ける

特定の相手とよく出掛けている場合、お互いに好意を持っている関係である可能性が高いでしょう。恋愛感情なのか友情なのかは外からではわかりませんが、特定の相手とばかり出掛けているようであれば、何らかの意図は隠されているはずです。

(4) 特定の相手の情報を必死に集めている

同じ空間にいれば、相手の行動というのは良く見えるものです。好意を寄せている相手が特定の人物の情報を調べていたら要注意。その相手に対して好意を持っているからリサーチしているのかもしれません。もちろん友達の為に行動していることもありますので絶対ではありませんが、可能性がないとも断言できません。

(5) 特定の相手が他の相手と話していると苛立っている

好意を寄せている相手が特定の相手に対して苛立っている時は、好きな人がとられるかもしれないから苛立っている、つまり好きな人がいる可能性がとても高いと言えるでしょう。特定の相手が自分以外の人と話をしているだけでイライラしていたり、悲しんだ表情をしていればほぼ確定と言えるかもしれません。これは嫉妬心からくるもので、好意を持っている相手に対してしかそのような態度にはなりません。

(6) 特定の相手と距離感が近い

特に男性の場合は、相手と親密な関係になろうと距離感が近くなる傾向があります。特定の女性に対して距離感が近い場合、好意を寄せている可能性が高いと言えるでしょう。

上記のようなことを頭に入れて観察してみてください。もし自分に対してこのような行動があれば好意を持ってもらえているかもしれませんし、特定の相手に対してしているようだったら他に好きな人がいるかもしれません。

自分でコミュニケーションを取って確かめる方法

観察しているだけでは確実性に欠けると考えている人におすすめなのが、自分でコミュニケーションを取ってその中で確かめる方法です。実はこの方法は確かめるという意味では良いのですが、自分自身の好意を相手にわからせてしまうこともある、リスクの高い方法とも言えます。もちろんポーカーフェイスでそんな素振りを一切見せずに乗り切れる人もいるでしょうが、気持ちが顔に出やすいタイプにはおすすめできません。

(1) 「好きな人はいる?」とストレートに聞く

直接的なアプローチではあるものの、この方法が一番確実です。ただ、ストレートに聞いてみたものの、自分以外の名前を言われショックを受けてしまうというリスクは考えておかなければならないでしょう。また、もし自分に好意を寄せてくれている場合、答えてもらえないこともあります。

(2) 食事や遊びに誘ってみる

食事や遊びに誘ってみることで、相手の自分に対する感情をくみ取ることができます。誘っても毎回断られてしまうのであれば、自分には興味がないという意味ですし、嬉しそうに計画を立ててくれるのであれば、好意を持ってもらっていることは間違いありません。嫌いな人と出掛けようと考える人はいませんから、少なからず嫌われていないことはわかるでしょう。

(3) 特定の相手の名前を出してみる

観察をしている中で気になった相手がいた場合、敢えて特定の人の名前を出してみましょう。どんな反応をするのかチェックしてみてください。名前を聞いた途端、赤面したり無口になるようであれば好意を寄せている可能性が高いでしょう。またはその話題に食いつきが良い場合も要注意です。話題にすることすら嫌がるようであれば、より可能性は高いかもしれません。カマをかけるように「Aくんは、Bさんのこと好きなの?」と聞いて反応を見ることもできるでしょう。

(4) 相談をしてみる

何の感情も持っていない相手からの相談はあまり受けたくないものですが、自分が好意を寄せている相手から相談されるのはとても嬉しいことです。自分を頼ってくれたということは特別であり、選ばれたと感じることができます。その為、自分に好意を持ってくれているのであれば相談を受け入れてくれるでしょう。逆に、「またにして」と突き放されるようであれば脈なしと判断することもできます。

(5) 一緒にいて楽しそうにしているかチェックする

好きじゃない相手とは何をしていても、どこに行っても楽しくありません。しかし、好きな人とであればコンビニであろうとスーパーであろうと、どこでも楽しい場所に変化してしまいます。ただベンチに一緒に座っているだけでも楽しいと感じられるのが恋愛感情なのかもしれません。そこで、相手が自分と一緒にいて楽しそうにしているかチェックしてみましょう。つまらなそうな顔をしていないか、無言になっていないかなど、コミュニケーションの中での様子をチェックします。楽しそうにしていれば脈あり、つまらなそうな顔をしていれば脈なしと考えることができます。もちろん、自分以外の人と行動をしている時の相手の様子がどうかも重要です。

「自分が好意を寄せている人」の好きな人を把握して、計画を練りましょう!

自分が好意を寄せている相手に好きな人がいる場合、2つの選択があります。1つは脈なしと諦めて次の恋にチャレンジすること。そして2つ目は好意を寄せている相手の好きな人を把握しつつ、自分磨きやアプローチの仕方を考えることです。好きな人というのは、彼氏・彼女の状態ではないということですので、チャンスがゼロではありません。もし可能性が少しでもあるなら諦めたくないという人もいるでしょう。そこで、2つ目の好きな人を把握して計画を立てる方法についてご紹介していきます。

(1) 好きな人をリサーチする

好意を寄せている相手の好きな人がわかった場合、その人がどんな人なのかを徹底的にリサーチしましょう。「彼氏・彼女はいるのか」「自分が好意を寄せている相手のことをどう思っているのか」「どんな性格か」「今までの恋愛ではどうだったのか」など探偵になった気分で周囲から情報を得ましょう。

(2) 好きな人から導き出されるタイプを考える

好意を寄せている相手が好きな人はどんなタイプでしょうか。オシャレで可愛い(カッコイイ)タイプでしたか。それとも美人(イケメン)でしたか。まずはその好きな人から導き出されるタイプを把握しましょう。好きな人が女性の場合なら、可愛い系なのかそれとも美人系なのか、細身なのかぽっちゃりなのかだけでも情報として得ることができます。自分がそのタイプと異なる場合は、そのように寄せていくことで相手から好意を持ってもらえる可能性があります。

(3) 好きな人にパートナーがいる

好きな人にパートナーが既にいる場合、好意を寄せている相手は片思いになります。その為、玉砕する可能性も高いのです。好きな人にパートナーがいる場合、通常であれば告白をされても断りますので、相手は失恋することになるでしょう。失恋した時に支えてあげることで、自分の存在を意識させることができます。人の不幸を願うのはあまりおすすめできることではありませんが、今回に限ってはその状態になるまで待つという方法もあるでしょう。

(4) 好きな人の魅力がわからない時

好意を寄せている相手の好きな人の魅力がどうしても理解できない場合、自分らしさを磨いていきましょう。好きな人が魅力的であればそれに近づけるように努力することもできますが、魅力を感じない場合は自分を磨いていくことが大切です。もちろん、目に見えるものだけがその人の魅力ではありませんが、悪評が高い人物だったり尊敬できないタイプであれば目指す必要はありません。

(5) 自分の存在をアピール

好きな人がいることがわかったとしても、好きでいることを諦められない場合には自分の存在をアピールし続けましょう。恋愛対象外であったとしても近くにいることを心掛けましょう。自分らしく存在し続けることで相手があなたの魅力に気付いてくれるかもしれません。諦めないで頑張りましょう。

まとめ

今回は、好意を寄せている相手に好きな人がいるかどうか確かめる方法についてご紹介してきました。確かめることでプラスになるかマイナスになるかは人それぞれですが、何も知らないで行動するよりも、知って行動する方が良いという人は上記で挙げた方法を使ってみましょう。確かめることで自信を持つことができるかもしれませんし、対策を練ることもできるかもしれません。ただし、どの方法も絶対ではありません。あくまでも目安として考えておくことをおすすめします。

また、確かめることはしたものの自分の思い描いていたものとは異なってしまった時、ショックを受けるだけではなく少しでも前向きに考えることをおすすめします。好きな人がいるだけで、お付き合いしている人がいるわけではありません。その点で言えばまだ可能性はあるのです。もちろん諦めるという選択も間違いではないでしょう。どちらの選択をするにしても、自分自身がどうありたいのかしっかり考えてから行動してください。自分に納得のいく行動をすることが大切です。