女性に慣れていると思われたい!スマートなデートへの誘い方

女性に慣れていると思われたい!スマートなデートへの誘い方

たとえデートに慣れていなくても、やはり女性を誘うときはある程度経験があるのだな、と思ってもらえる男性を演じたいですよね。相手に警戒されずにスマートにデートへ誘うにはどうすればいいのでしょうか。今回はそんな悩みを抱えている方にぴったりな方法をご紹介します。

ラインやメールで誘う場合

いまではラインやメールでコミュニケーションすることが一般的になりました。しかし、デートに誘う際、そのラインやメールの使い方も一歩間違えてしまうと、相手に嫌われる原因にもなりかねません。デートができるかどうかは誘い方がとても重要なのです。

例えば、ラインのスタンプや、他愛のない短い会話などだと1日に何回しても問題はありません。しかし、長い文章をやり取りする場合は、1日に2~3回を限度にしましょう。そして長すぎず、短すぎない会話をするのがベストです。内容は季節の話など相手に負担がかからないような話題で送りましょう。そして「夜の何時にメールをする」ということを自分の中で決めておき、毎晩送るようにしましょう。そうすれば相手も決まった時間に贈ってくれるという期待を抱くようになります。そのようにして、一週間ほど連絡をし、5~6回ほど会話がはずんだと感じたときがデートに誘うチャンス!そのタイミングで気になる彼女をデートに誘いましょう!デートに誘うにはとにかくタイミングが大切です。タイミングをうまく見極めましょう。

もしラインなどではなく、直接気になる女性を誘うチャンスがあるという方は、横並びで話しているときに誘うのが良いでしょう。なぜなら人は対面に座ると緊張してしまいます。肩を並べて話す機会を作り、そのときに誘ってみましょう。

デートの具体的な内容

デートに誘うタイミングが分かっても、内容も重要ですよね。相手に警戒されないためにはどのような誘い方をすればいいのでしょうか。

まずはデートに誘うのを、ディナーではなく、ランチ、もしくはブランチにすることです。女性は最初のデートで男性に警戒心を持つのは当たり前です。ランチだと夜より予定がつきやすいですし、警戒心も夜に比べれば明らかに薄れます。昼だと帰りも安全に帰れるので、女性の身の安全も守ることができます。

また、誘うときに「デート」という単語を入れないほうが相手に承諾してもらいやすいというデータもあります。「美味しいパスタのお店に行ってみようよ」というように、デートではなく、一緒にパスタを食べに行くというように考えを向けさせることがポイントです。また、その際に一つの心理テクニックとして、パスタの画像などをラインに載せて送ると効果的です。女性は「パスタを食べに行く」というふうに思い込むからです。そうすることで女性の警戒心が弱まり、一緒にデートに出かけられるようになるということなのです。

駄目なデートの誘い方

これまで上手なデートの誘い方をみてきましたが、次に駄目なデートの誘い方をご紹介したいと思います。

・単刀直入に誘う
女性はデート自体に警戒心を持っています。デートのあとなにかされたらどうしよう・・・と、どうしても思ってしまいます。そのため「今度の土曜日にデートに行こうよ」と言われると、ぎょっとして、引いてしまう可能性が高いです。特に、まだ好意を持っていない男性からの誘いならなおさらです。さらに、この言い方だと、どこに行くかも全く想像できません。明らかに相手には好意があると思われるこの誘い方は止めたほうがいいでしょう。

・気合を入れすぎる
「好きなあの子と絶対に恋人になりたい!」と、意気込みすぎたデートの誘い方は止めましょう。相手の女性に重たく感じられてしまいます。「とりあえず誘っちゃおう!」という楽な気持ちでデートに誘うことが大切です。そのほうが相手の女性も気軽にOKを出しやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?スマートに女性を誘う方法お分かりいただけましたでしょうか。とにかく「自然に」を肝に銘じて、焦らずにじっくりと女性と距離を縮めていってくださいね。今回ご紹介したように、女性の警戒心がほぐれる、慣れているな、と思われるデートの誘い方をすれば、思いやりのある男性だなと思われること間違いなしです!