ライバルに差をつける!合コンで狙った子を落とすためのテクニック

ライバルに差をつける!合コンで狙った子を落とすためのテクニック


学校の同級生、友人のいとこなど女の子との出会いにはさまざまなシーンがありますが、手っ取り早く女性を落とすのが目的という人にはやっぱり合コンがおすすめです。ここでは合コンで出会ったかわいいあの子を、失敗せずに落とすテクニックについて見ていきましょう。

合コン用のチームを作る


合コンは楽しいものですが、下心付きで行くものなのでそれなりに体力と気力を消費します。よく、見境なしに毎週合コンをやっている男性を見かけますが、数をこなせばそれでいいというものでもないので気をつけてください。合コンをするたびに確実に女性を落としていきたいというあなたなら、月に1~2回の合コンがちょうどいいペースでしょう。親しい友人数人と合コングループを作っておくとペースが掴みやすいですし、失敗した時はその反省点をグループで検討して次に活かすことができるというメリットがあります。グループのメンバーはだいたい同じくらいの恋愛体験があって、気心の知れた仲間だと問題がありません。合コンは何よりも楽しい場でなくては女の子がのってこないので、明るくて気さくなメンバーで固めることも大切です。中に暗い人が一人でもいると合コンが重くなってしまい、成功するものも成功しません。

できるだけ二次会に誘導する


合コンがうまくいくかどうかは構成人数にも大きく作用されます。あまり多いと全体に散漫な感じになってしまって盛り上がらず、「またこの次の機会にね」みたいな感じで流れてしまいますので、何のために合コンをやったのかよくわからなくなってしまうことも。集中的に女性を落とすのであれば理想は3:3ぐらいでしょう。一次会は相手の様子をうかがってどの女子にするか狙いを定め、二次会で接近するのが合コンのテクニックなわけですが、参加女性の数が4人以上と多くなった場合、誰か一人の女の子が「あたし帰る」と言うとみんな「あたしも」と言って帰ってしまうという習性が女子にはあります。こうなると二次会がお流れになってしまい、肝心の詰めができません。ですから3:3程度の人数に抑えておいて、一次会で退屈する女子が出ないようにチームで気を配って必ず二次会まで持っていくという流れを作ることが大切です。一次会の場所はあまりうるさくないところ、飲みながら会話が楽しめるところがいいでしょう。

クールな態度の方がモテる


合コンに好みのタイプの女子がいる場合、あまりせっかちに好意を示さない方が効果が上がります。たとえば駅で待ち合わせをしてどこかのお店に行く場合、ちょっとかわいい子がいるとぴったりくっついてやたらと話しかける男性がいますが、そこはぐっと我慢してクールな態度をキープした方がモテます。女性というのは「この人、いったい何?」という意外性に弱いものです。そのだめ最初のうちはクールに振る舞いつつ、ドリンクがなくなっている子がいたらこまめに注文してあげるなどの、さりげない心遣いを見せていけば、女子の方ではあなたに対する好奇心をどんどん膨らませていきます。このテクニックは特に人数が多い合コンの時に効果を発揮しますので、ぜひ使ってみてください。みんな女子を獲得しようと必死なのに、あなただけは違う。そうなれば女子の方は「この人は女性に不足してるわけじゃないんだわ。きっとモテるんだわ」と思い、逆に何とか自分の方にあなたの関心を引き寄せたいと考え始めます。ここまで来れば80%は成功。あとは二次会でアタックするのみです。

まとめ

いかがでしたか。合コンは闇雲にやってもハズレが多くなるだけなので、できるだけ綿密にオーガナイズして臨むのがベストです。好きな女子が重複した場合、誰に優先権があるかを前もって相談しておくのも大切です。後くされがないようにジャンケンで決めておくといいですね。