【理系男子】と恋に落ちたい!男性が求める女性像とオトし方

【理系男子】と恋に落ちたい!男性が求める女性像とオトし方

理系男子は普通の男性とは違う点が多く、アプローチの仕方にも注意が必要です。通常の男性へのアプローチと同じように接するとかえって嫌われることがあります。理系男子にはどんなアプローチが有効か、理系男子はどんな女性を好むのか、その特徴を見ていきましょう。

理系男子はどんな女性を好む?

理系男子は女性との付き合いが少ない人が多く、特に男子校からそのまま大学に入ったというケースでは女性と話すのも苦手・・・という人もいます。そのため理系男子の多くはおとなしめで清楚な女性、可愛らしい女性に惹かれる傾向があります。肉食系女子であったり、派手で豪華な服をまとったりしているような女性はあまり好印象を持たれません。やたらとネイルアートをしたり、アクセサリーをじゃらじゃらつけていたり、メイクも派手でいかにも“遊んでいる女性”はどちらかというと煙たがられます。外見的には清楚・謙虚・おとなしい・可愛らしい、そういう女性が好まれます。

内面で見てみると、理系男子は知性や論理的な思考に長けていて自分の興味のあることを熱く語りたいという気持ちが強いので、自分の話をしっかりと聞いてくれる女性を好みます。すぐに話を変えたり、関心なさそうにそっけない態度を取ったりすると幻滅してしまうことが多いです。理系男子の話を受け身でしっかりと聞いたあげられる態度を持つことが大事ということです。

これとは反対に相手の話を遮り自分のことばかりガツガツと話したり、マシンガントークをしたりするような女性は理系男子に好まれることは少ないです。物腰が柔らかく、控えめで、ゆっくり落ち着いて話す女性ほど好印象を与えます。

どんなアプローチが効果的?

清楚で、落ち着いた、可愛らしい女性が好まれるので、肉食系女子のようにガンガンと強いアプローチをすると悪印象を与えます。理系男子が好む女性とは一言で言うと「聞き上手である女性」です。自分の話をしっかり聞いてくれる女性、自分の生き方に共感し理解してくれる女性、自分にとって“よき理解者である女性”が好まれる傾向にあります。

理系男子にアプローチするときは「相手の理解者になってあげたい」という気持ちで接するのがいちばんです。その包容力、受けとめてくれる女性の心に理系男子は惹かれます。理系の研究者の妻は「夫の最大の理解者である」ということはよく言われています。理系の研究というのはちょっと変わったものであったり、特殊なものであったりしますから、それをまるまるすべて受け入れる包容力を持てるかどうかです。

相手が理系男子だからといって自分も理系女子になる必要はありません。理系男子が求めているのは「自分を理解してくれる女性」「自分を受けとめてくれる癒しの女性」です。そういう内面性をもった女性であるかどうかです。

態度や気持ちを簡単に変えないことが大切

理系男子は論理的に物事を考える傾向が強いので、女性の側が少しでもヒステリックな言動をすると「理解できない・・・」という思いを抱くことが多いです。ただでさえ男女の心のやり取りは難しいものですが、とりわけ女性に対して免疫力の少ない理系男子はクルクルと変化ばかりする女性の感情についていけなくなることがあります。急に不機嫌な口調で話したり、メールの会話の中身も日によって大きく違ったりすると相手側は混乱してしまいます。あたり前な小さな一言が理系男子にとっては大きな衝撃を与えることもあります。

この点から見て、理系男子と付き合う場合は「態度や反応を大きく変えないこと」が大事になってきます。感情的になって女心がクルクルと変われば変わるほど理系男子は対応できないのです。ですから女性の側も大人になり、謙虚に、できれば包容力のある受け身の広い態度で接することができれば相手も良い印象を持ってくれます。

まとめ

理系男子を落とす大きなポイントは「相手の理解者であること」です。話をしっかり聞く、受けとめる、共感する、優しく包み込む・・・そういう女性ほど理系男子のハートを強くつかみます。