ゆるーく始める?「恋愛めんどくさい」層の特徴と抜け出す方法

ゆるーく始める?「恋愛めんどくさい」層の特徴と抜け出す方法

「恋愛をするのがめんどくさい……」現在、そういった人が急増しています。恋愛感情というのは誰しもがもっているものです。人生の中で異性を好きになるという感情を体験したことがないという人はいないのではないでしょうか?しかし、そのような恋愛に対して「積極的になれない」「特に優先したいと思わない」という方が増えているのだとか。今回は、恋愛がめんどくさいと感じる方に向けて、なぜそのように感じるのか?そう考えてしまう人の特徴などを紹介していきます。また恋愛がめんどくさいと感じている方が、これから恋愛を始める方法などもお伝えしていくので、ぜひ参考にして素敵な恋愛を始めましょう。

恋愛がめんどくさい人が増えている?

 

恋愛に興味がある人からすれば信じられないことかもしれませんが、恋愛をめんどくさいと感じている人は想像以上に多いことでしょう。そういった人が増えてしまうのには、時代の背景や個人の価値観など、さまざまな要因があるのです。では、恋愛がめんどくさくなってしまう原因を見ていきましょう。

趣味に没頭する人が急増

今の時代、ネットが普及した情報社会では、海外との交流も増え、趣味や遊びの範囲も大きく広がっています。さまざまな要因で、個人が興味を持つことを優先できる環境が整えられているため、とくに若者世代は趣味に没頭する人が多くなっているのです。趣味や遊びに没頭することで、それが優先順位で上位くることから、恋愛に対しての優先度が下がってしまうということです。恋愛をしなくても、十分に充実した生活を送れますし。環境的に整えられているのも大きいですね。趣味も恋愛も優先的に考えて、なんて器用に考えられる人は少ないはずです。趣味に没頭したいなら、恋人の存在が邪魔に感じることもあるでしょう。こういったことから、自分の好きなことをするのに、恋愛なんて不必要だと感じている人が多いということですね。

個人の時間を優先させたい

独り身の人であればなおさらかもしれませんが、自分1人でいる個人の時間を優先させたいと考える人も多いでしょう。スマホなどの普及によって、1人でいても簡単に時間を潰せますし、まず寂しいと感じることが少ないです。そういった環境に慣れてしまえば誰かと一緒にいたいとも思わないでしょうし、個人の時間が非常に心地の良い時間となってしまいます。そんな心地良い時間を崩してまで恋愛をしようとは、なかなか思わないということなのでしょう。そんな期間が長ければ長いほど、それが体に染みついてしまい、新たな行動を起こそうという気にはならなくなってしまうんですね。

恋愛面倒な人の特徴(独り身編)

恋愛がめんどくさくなってしまうのには、時代の背景なども関連しますが、人によっても原因が異なります。では、恋愛が面倒だと感じてしまう人の特徴を見ていきましょう。

そもそも1人が好き

元から1人が好きだと感じている方は、どうしても恋愛の優先度を上げづらいでしょう。自分の世界で確立された趣味に没頭している人。恋愛に興味がないか必要性を感じないために1人で過ごす人。主に、一人っ子に見られる特徴で、小さい頃から1人で遊ぶのに慣れてしまっている、またはそれが当たり前になっているのです。
コミュニケーション能力にも関係することで、人見知りをしない、誰とでも打ち解けることができる性格であれば、恋愛も心から楽しめるかもしれませんが、基本的に1人が好きな人というのは、他人と接することが苦手だという方も多いです。恋愛は、正に異性とのコミュニケーションを取ることで成り立つわけですから、それ自体が面倒だと感じてしまうのでしょう。面倒な人付き合いをするくらいなら、1人でいたほうが充実できると感じてしまっているのです。

過去の恋愛で散々な目に合った

恋愛に興味がないわけではなく、むしろ恋愛には興味が合って過去には恋人もいた、なんて人も恋愛が面倒になってしまう場合もあります。それは、過去の恋愛で散々な目に合い恋愛に愛想を尽かしてしまった時です。大好きな人と、とんでもない別れ方をしてしまった人。恋人の浮気、とにかく恋愛をすることで心がひどく傷ついてしまい、トラウマを抱えるような経験をもった人は、二度と恋愛なんてしたくない、傷つくくらいなら本気になりたくないと思うものです。大好きな人を失ってしまうショックというのは計り知れませんし、そんな辛い思いは誰もがしたくないと考えるはずです。結局独り身なら、そんなショックを味わうことはないと悟ってしまっている人は、恋愛に積極的になることはありませんね。

気を遣いやすい

人に気を遣ってしまうタイプの人にも、恋愛が面倒だと感じてしまう方は多いです。こういったタイプの人は気を遣いやすい分、内に溜め込んでしまうことが多く、気疲れが多くなってしまいます。恋愛ならなおさらで、好きな人と居る時間が多くなるわけですから、常に気を遣ってしまいますね。気を遣うということは、無理をしてしまうことですし、相手にどう思われかを気にしてしまうことです。こんな疲れることを続けていく恋愛を面倒だと感じても不思議ではありません。

ケチである

ケチな人、つまりお金が一番大事だと考える人は恋愛で使うお金がもったいないと考えます。恋愛をするともろもろのお金が発生します。特に男性に多いかもしれませんが、デート代を全てor多めに奢るパターン、記念日にはプレゼントで恋人に使うお金が増えますよね。恋愛においての醍醐味といえるかもしれませんが、ケチな人からすれば恋人よりも、自分にもっとお金を使いたいと感じるようです。心から好きな人には、お金を使ってでも喜んでほしいと思いませんか?その考えからすると、本当に人を好きになったことがないのかもしれません。

恋愛を探すのが面倒

別に恋愛に興味がないわけではないが、そもそも恋愛に繋がるような出会いを探すのが面倒だと考える人は多いです。大人になればなるほど、異性との新しい出会いというのは減っていきます。そうしても出会いたいのであれば、自分から行動していくことが大事であり、それなりにパワーを使うことが必要不可欠となります。しかし、毎日仕事に追われ、恋愛に対してパワーを使えない人も多くいますし、「そんな元気残っていない」というくらい、クタクタな生活を送っている方もいるのです。また、良い出会いを必死で探していたけど、全く見つけることができなかったと諦めている方もいることでしょう。

(同性と遊ぶのが楽しい)

同性と遊ぶことで、心が満たされ充実した生活を送れている方は、恋人の必要性を感じていないことでしょう。恋愛とは、ある意味自分の心の隙間を埋めることで、生活を充実させるために恋人が欲しいと考える方は多いでしょう。しかし、恋人がいなくとも同性と遊ぶことで、心の隙間を埋めることができれば、恋愛をする意味がないと感じてもおかしくはありませんね。異性と同性と遊ぶのには違ったおもしろさがありますが、こういった人は異性と遊ぶ楽しさがまだわかっていないともいえます。

「恋って何?」状態

しばらく恋愛をしないことで、恋の仕方を忘れてしまっている方もいます。昔は好きな人もいたけどな~、なんてまるで恋愛が他人事、自分には一切関係のないことだと思い込んでしまっているのでしょう。自分は恋愛と無縁だと思い込んでしまっているため、誰かを好きになることがまずありません。頭の中から完全に恋愛という概念がなくなってしまっているのです。

交際中でも面倒(カップル編)

好きな人との恋愛が成就して、いざお付き合いがスタートした、しかし交際が始まった後にもさまざまな出来事があります。それらは客観的に見ると、非常に面倒だと感じてしまう場合もあります。では、交際中に起こる面倒な出来事とはどういったものがあるのかを見ていきましょう。

連絡頻度

恋人関係において、連絡頻度は大切です。人それぞれ価値観があり、毎日でも連絡したい、1ヶ月に1回でも問題ない、とそれぞれの考え方は違います。この感覚のずれで揉めてしまうことも多く、そのやり取りが非常に面倒に感じてしまうこともあります。特に遠距離恋愛などでは、連絡頻度で揉めるカップルが多く、それが原因で別れまで発展してしまうことだってあります。お互いの考えを尊重してあげれる心の広さがほしいところですが、恋愛においてはどうしても自分の気持ちを優先させたいと考えてしまい、うまくいくことが少ないんですね。

相手に振り回されて消耗

人の本性というのは、深く付き合ってみないとわからないもので、付き合う前と交際後に大きく態度が豹変してしまう方も多くいます。こんなに我儘な人だと思っていなかった、付き合うと束縛がひどくなった、など恋人になることで相手の一喜一憂に振り回されてしまうことも多いでしょう。しかし、相手に振り回されるということは、自分のペースで生活ができないということで、心底疲れてしまいます。本来は好きな人と楽しくやっていく恋愛ですが、そんなことが起きてしまうと、なんで付き合っているのか?という意味すらわからなくなることもあるでしょう。

デート前の準備

デートにはそれなりに気を遣いますし、特に女性であれば勝負服として洋服選びや化粧などに力入れるので、デートに行くだけで大きな時間と労力をかけます。その準備が面倒だと感じる方もいるでしょうし、準備の時間が長すぎて男性を待たせてしまうこともあるでしょう。待たされる側もまた、嫌になってしまうので、うまくいくことは少なくなります。また、コスト面から考えて、嫌になってしまうこともあるでしょう。

相手がメンヘラ

恋人がメンヘラ気質だと、気を遣うことが多くなり疲れてしまうでしょう。特にメンヘラの女性は依存度も高いですし、色々とフォローしなくてはいけない場面も多くなります。物理的にも精神的にも消耗してしまうので、付き合いが面倒と感じてしまうことがあります。また、心配事も増えることから心の疲労度合いが大きくなるのは間違いありません。同棲していない、付き合って日が浅いのに24時間体制の対応を迫られたら交際を考え直したほうが良いレベルです。

束縛気質

恋人からの束縛を煩わしく感じてしまうことは多々あります。特に男性から女性に対する、過度な束縛はただただ疲れてしまうだけになる可能性もあります。スケジュールを徹底的に管理される、会ったらスマホは必ず見られる、いくら仲の良い恋人であろうと、ある程度の距離感は必要です。激しすぎる束縛は、ただ気疲れを生むだけであり、次第に耐えられなくなることでしょう。相手が束縛気質だった場合、恋愛したことを後悔することも多いでしょう。

自分に余裕がない

恋愛が成立する条件は、しっかりと恋人のことを気遣ってあげるところにあります。つまり、自分のことだけではなく相手のことも同時に考えなくてはいけないので、自分の心に余裕がなければ、交際を続けていくのは辛いことになってしまいます。仕事が忙しすぎる、プライベートで何か問題を抱えているといった余裕のない状態であれば、交際中であろうと恋人に構っている暇はないのかもしれません。

パートナーの浮気の心配

恋人ができると、相手が浮気してしまうのではないかといった心配事が増えます。特に、相手の容姿が優れていて、自分に自信がない人に多いようです。嫉妬深い人がこういった感情を持ちやすく、相手を好きになればなるほど大きくなってしまう感情です。どんどん気持ちが消耗してしまい、最終的にこんな考えになること自体=恋愛が面倒だと感じてしまいます。

愛情表現が面倒

交際相手が、恋愛を一番に考えないと文句をいうパターンだと、愛情表現が難しくなってしまいます。仕事を優先させたい時に、「私と仕事はどっちが大事なの?」なんて、男性からすれば簡単に答えられないようなことを言ってきたり、「愛情が足りないからもっと好きって言って」など、愛情に対する温度差がある場合もめんどくさいと感じてしまう大きな要因となります。

付き合う前も面倒(恋人未満編)

付き合ってからでも、面倒なことは多いですがもちろん付き合う前にも面倒事は多々あります。この時点で面倒だと思えば、それ以上進展させようとも考えないでしょうし「どうせ付き合ってもめんどくさいだけ」と考えてしまうことでしょう。では、付き合う前の面倒だと感じる部分を見ていきましょう。

駆け引きが面倒

恋愛において、駆け引きを重要視する方も多くいることでしょう。また、この恋愛中の駆け引きが魅力だと考えている方もいるとは思いますが、そういった恋愛の駆け引きが面倒だと感じてしまう場合もあります。押して引いてなんて、恋愛における王道の駆け引きになるわけですが、慣れていない人からすれば確かに面倒なだけかもしれません。駆け引きをするということは、つまり頭を使うわけですから、感性で恋愛をする人からすれば、めんどくさいことこの上ないといっても過言ではありません。「ここまでしないと恋人になれないの……」と冷静になったときには、その恋愛を諦めてしまっていることもあるでしょう。

振り回されている

恋人未満というのは、相手から好意をもたれなくてはいけません。とにかく自分の良さを相手にアピールするために、普段はしない行動や、言葉なども考えていかなくてはいけないのです。これは、自分の意志で行動しているわけではなく、相手に合せて行動しているということになり、振り回されていることに変わりはありません。そんなことを続けていては疲れてしまいますし、長続きはしないことでしょう。相手が好意を抱いてくれているなら話は早いですが、全く0の状態から相手に振り向いてもらうには、想像以上の労力を必要とするのです。

未満ゆえ、同時進行がめんどくさい

特定の好きな人がいる場合、その人に振り向いてもらうためにさまざまなアプローチをかけていけば良いですが、そういった人がいない場合は、まずは自分の恋人候補を探すところから始めなくてはいけません。また、脈がありそうな相手が見つかったとしても、それが本当にうまくいくかはわからないので、恋活や婚活も同時進行していかなくてはいけないのです。精神的にも披露してしまいますし、恋愛に慣れていない人からすれば恋人ができるまでのハードルが非常に高いともいえるでしょう。それゆえに、行動が作業化してしまいいつしか面倒だという気持ちしか残らなくなってしまうのです。

面倒を前向きに(改善策・アドバイス編)

ここまで読むと「本当に恋愛って面倒なんだな」と思ってしまいがちですが、そんなことを言っていても前には進めません。この恋愛=面倒ということを前向きに考え、恋愛を楽しめるような体質にしていかなくてはいけません。では、どうすれば恋愛が面倒だという気持ちと向き合うことができるのでしょうか?恋愛に対する考え方や、改善策を考えていきましょう。

そもそも恋愛は面倒なもの

恋愛というのは、好きな人ができてその人との交際が始まり、楽しい日々が続いていくといった夢物語と捉えている方もいますが、まずその考えを改める必要性があります。そもそも、恋愛は面倒なものだと認識しましょう。人間は、それぞれ今までの生き方、人生など同じ道を歩んできた人はいません。それに伴い、考え方や価値観も大きく違ってくることでしょう。そんな赤の他人が、お互いに好意を持ち行動を共にしていくわけですから、意見の食い違いや言い争いが発生してしまうのは仕方ないことです。また、人には感情というものがあり、付き合う上で悲しくなったり、怒りの感情が込み上げたりと気持ちの振れ幅がでてくるのは必然。感情も、表面に出てくる瞬間は人それぞれなので、すれ違いがおきたり気持ちがちゃんと伝わらなかったりするパターンもしばしば。

誰から見ても完璧な人間なんていません。何かしらの欠点は誰もがもっていて、その欠点を把握した上で恋愛を続けていくのです。このように、恋愛とは考え方も生き方も全く違う他人同士が寄り添っていくものなので、面倒なのは当たり前なことなんですね。
自分と他人の違いをいかに楽しめるかが恋愛においては重要であり、自分の考え以外にもこういった考え方があるのかといった気付きがあるのも、恋愛の醍醐味ともいえます。恋愛が面倒だからしないといった考えではなく、面倒の先に楽しみがあるといった考えで恋愛にチャレンジできるようにしましょう。

トライ&エラーの繰り返し

 

1度の恋愛の失敗で、「2度と恋愛をすることなんてない」なんて考える方もいます。しかし、恋愛とはトライ&エラーの繰り返しです。失敗をすることで、その経験を次回に活かして成功に繋がるわけです。その失敗も行動しないことには始まりません。トライし続けることで、付き合う前に相手を見抜いたり、恋最中にうまく立ち回ることができたり、経験則で判断できるようになるでしょう。

自分の中での思い込みや理想というのは、行動にストップをかけていることと変わりありません。そういった思い込みや理想があると、自分に本当に合う人や好きな人と出会うことができなくなってしまいます。恋愛では何度も失敗しても良いんです。その失敗を次に繋げることができれば、ダメだった恋愛も意味のあるものになるでしょう。そのためにも、恋愛を面倒だと感じずに、どんどんトライしていくことが大切です。また、気を張らずに焦り過ぎないようにしていくのもポイントですね。一つ一つの恋愛に力を注ぎすぎると、失敗した時のショックが大きすぎて立ち直るまでに時間がかかって、下手すれば立ち直れなくなる場合も考えられるので、ゆるーく活動をしていくのがおすすめですよ。

自分のペースは崩さない

恋愛が面倒だ、もう嫌だと感じてしまう原因の一つに相手に振り回されてしまい、精神的に疲れてしまうといったことが挙げられます。こういった状況にならないためにも、自分のペースを崩さずに恋愛をしていけると良いですね。相手に気を遣わずに、猫をかぶらない、我慢せずに言いたいことを言う、など自分のペースで物事を進めていけると、精神的な疲れは少なくなるはずです。もちろん、気を遣わないといっても何でも自分の我儘を突き通すのではなく、最低限のルールだけで十分だということです。また、相手に合せるということは、自分のハードルを自然と上げてしまっているということです。例えば彼に合わせて、本当は不満があるのにそれに我慢して常に笑顔で許してあげるという気遣いは、彼からすれば「何でも許してくれる優しい彼女だ!」と思うかもしれませんが、それをずっと続けなくてはいけなくなります。しかし、不満というのはどんどん溜まってしまいます。始めは小さな不満だったものが、気が付けば大きな不満に変わってしまうこともあるでしょう。それが爆発してしまうのは時間の問題で、それなら始めから不満を溜めないような恋愛をしなくてはいけません。

自然体の付き合いが理想

恋愛が面倒だと感じてしまう方は、恋愛の仕方に問題がある場合が多いです。無理に自分を良く見せたり、相手からの好意を高めるために、慣れないことをしてしまったりと、自分からあえて面倒になるようなことをしてしまっている場合が多いということなんです。そして、それが恋愛なんだと決めつけてしまい、「恋愛は面倒なもの」と思い込んで、消極的になってしまっている場合があります。しかし、恋愛をして自分のパートナーを見つけるには、素の自分を見せれる相手じゃなくてはいけません。自分の言いたいことはきちんと言える、気持ちを隠すことなく出すことができるというのは、良い恋愛をする上で重要なことといえます。そういった、本当の自分を出せる相手と恋愛をすることができれば、面倒だと感じることも少なくなるでしょうし、もっと恋愛を自然体で楽しめるのではないでしょうか?

おすすめのきっかけづくり(出会い編)

恋愛を始めたいと思っても、出会いがなければ始まりません。ですので、まずは恋愛のきっかけとなるような出会いを探して行くところから始めていきましょう。出会いは自然と訪れるまで待っている、運命の出会いを信じているという方もいますが、出会いのきっかけは自分から行動しなくてはなかなか訪れにくいものです。おすすめのきっかけづくりをお伝えしていくので、ぜひ良い出会いを自分で掴みとってくださいね。

恋活・婚活アプリ

現在では、さまざまな恋活アプリや婚活アプリがあり、出会いのきっかけに使えるツールがあります。中でも有名なアプリがペアーズやOmiaiなどでしょう。ペアーズはフェイスブックを利用したマッチングサービスで、累計会員数は600万人もいる最大級の恋活アプリとなっています。登録は簡単ですし、なによりペアーズをきっかけに良い出会いに繋げている方が非常に多いのが特徴的です。
Omiaiもペアーズ同様のフェイスブックを利用したマッチングアプリで、累計会員数は250万人を突破しています。女性ファッション誌をはじめ、さまざまな媒体で紹介されているので、知っている方も多いのではないでしょうか?こういったアプリの魅力は、スマホがあれば始めることができる気軽さと、会員数を見てもらえればわかりますが、多くの人と出会える点です。本気で出会いのきっかけを作りたいのであれば、ぜひ活用することをおすすめします。ただ、アプリによっては詐欺まがいのアプリの存在もあるので、利用をする場合には、ペアーズやOmiaiのような優良と言われているアプリを利用するようにしましょう。

街コンパーティー

今の時代、全国各地で街コンパーティーが開催されています。規模も小さいものから大きいものまでさまざまで、出会いのきっかけにはもってこいといっても過言ではありません。小さい街コンであれば、参加人数も少なく、内容の濃い出会いのきっかけになる可能性もありますし、大きな規模の街コンであれば、多くの人とのふれあいに期待ができるので、出会いの幅も広がることでしょう。
ただし、街コンパーティーに必要なのは、参加する勇気です。人と接するのが苦手で、コミュニケーション能力が低いと参加しても意味のないものになってしまう場合もあります。しかし、そこまで深く考えずに軽い気持ちに参加するのが良いでしょう。1人で参加する必要もないので、友達を誘って気軽に申し込んでみませんか?遊び感覚で参加して、出会いのきっかけを見つけることが理想的です。

趣味のコミュニティ

自分の趣味を生かして、出会いのきっかけを作ることもできます。ポイントは1人で行なう趣味ではなく、多数で行なう趣味に興味を持ち、そのコミュニティに参加してみることです。同じコミュニティですから、好きなことが同じで会話も弾みやすいです。近所でやっている習い事などに参加してみるのも良いですね。例えば料理教室など、気軽な気持ちで参加できますし、実際に出会いのきっかけに繋がることが多いです。ただし、同性しかいないといったコミュニティではなく、男女が行き交うコミュニティである必要があります。

イベント

音楽フェスやフードイベントなども、出会いのきっかけ作りには最適です。ただ、こういった場所は自分から積極的に話しかけたりする必要があるので、難易度は少し高めです。異性に抵抗がなく、どんどん話しかけれる人や恋愛慣れていている友人を連れていくと良いかもしれませんね。趣味のコミュニティ同様に、興味を示すものが同じことが多いので、会話で盛り上がりやすいことも考えられます。また女性であれば、イベントに参加することで男性の声を掛けられやすくなるメリットもあるので、積極的に参加したいところです。

相席屋

徐々に盛り上がりを見せているのが、相席屋と言われる初対面の男女が相席をして楽しむ居酒屋です。強制的に相席になるので、出会いのきっかけには最適ですね。代金は男女で負担額が違い女性の方が優遇される流れとなっています。人気が非常に高いので、行ってもすぐに相席できない可能性もあります。また、無料の飲食を目的とした冷やかしの女性がいる可能性も……。当たりはずれはあるものの、純粋に出会いのきっかけとして利用している人がいるのも事実です。

自分のペースで恋活・婚活につなげよう

素敵な恋愛をするには、まず恋愛に対して面倒だという固定概念を変える必要があります。そのためには、自分のペースで恋活や婚活をすすめていくことです。特に焦る必要もないので、恋愛に疲れているなら休みながら、人をどうしても信頼できないのであれば少しずつ信頼できるようにしていきましょう。どうしても1人が好きという人もいるなら、無理して恋愛を始めるのではなく、1人の時間も確保しつつ新しい挑戦を始めましょう。恋愛は自分の感情にさまざまな変化を与えてくれますし、刺激的な感覚もあります。本当に好きな人ができるというのは最高のことで、毎日の生活の充実感が大きなものとなるでしょう。また、自分のことを好きでいてくれる人がいるというのは、日々の活力にもなります。今回をきっかけにぜひ素敵な彼氏・彼女を見つけてくださいね。