男の余裕を見せつけろ!ワガママ年下女性のしつけ方

男の余裕を見せつけろ!ワガママ年下女性のしつけ方


女性というのはもともとワガママな生き物。年上の彼女であろうと年下であろうと、ワガママな女性と上手に付き合っていくにはコツのようなものがあります。ここでは彼女が年下でワガママな場合、どうしたらいいかを見ていきましょう。

ワガママには振り回されないで適当にかわす


私たち人間は一生をかけて少しずつ成長していくもの。20歳で一応成人式は迎えますが、中身はまだまだほんの子供という女性は山ほどいます。性格が子供なほどワガママなのも特徴で、そんな彼女と付き合うハメになるとけっこう手を焼くことにもなりかねません。それでも彼女が好き、というのなら、彼女のワガママを楽しむぐらいのゆとりを持って接することが大切です。年下の彼女のワガママに振り回されているのでは恋愛は長続きしません。たとえ長続きしたとしても、自分がへとへとに疲れるだけ。年下女性というのは恋人に自分の父親を投影してしまうことが多いので、父親代わりに甘えていると考えることもできますし、逆に父親にうまく甘えられなかった分、あなたに甘えてワガママを言い、不満を発散しているのかもしれません。あるいは自分の父親への反発があり、その反動で厳しい父親とまったく逆のタイプであるあなたに甘えたがっているのかもしれません。だから、ワガママであなたを振り回そうとしてきたら、いちいちまともに相手にしないでかわすこと。そうでなければワガママ女子の尊敬を得ることはできません。いったんあなたを尊敬すればワガママで困らせようという姑息な手段はだんだんに使わなくなるはずです。

深刻にならずに明るく対処


わざとワガママを言っているのではなく、もともと性格がワガママな女子もいることはいます。そんな彼女に惚れてしまったのなら、とことん明るくワガママに答えてあげること。相手はいわば「じゃれて」いるわけですから、ぐずり始めたら突然頭をなでなでしてあげるといった行動に出るとけっこう効果があります。また、おでこや鼻先にキスしてあげるのも悪くないですね。突然のあなたの行動にびっくりして、彼女がもっとあなたを好きになってくれるかもしれません。デートの途中で大きな縫いぐるみを買ってあげる、綿菓子やアイスクリームを買ってあげるなんていうのもなかなか効果があります。彼女には「私はこの人に愛されているんだ」という自信が沸くので、ワガママは続いてもうんざりするような、ねちねちしたものではなくて、明るいかわいらしいものに変化していくはずです。いわば前向きなしつけですね。これがさりげなくできるようになれば男も一人前と言っていいでしょう。

デート代割り勘はやっぱりNG


年下の女性と付き合う楽しみの一つは、相手を自分好みの女性に育てられることです。ワガママであろうが何であろうがきちっと叱るところは叱る、そんなきっぱりとした態度をキープしていれば彼女の方も少し大人しくなります。ただし、相手を叱ったりしつけをしたりするにはやはりデート時の食事は自分で払わなければなりません。「年上の頼もしい彼氏」の地位を維持するためには割り勘ではバカにされてしまいます。だいたい、年上の男性と付き合う女子というのは相手の経済力を期待しているところがあるわけですから、割り勘が続けば逃げて行ってしまいます。贈り物も時々するぐらいの気配りももちろん必要です。特に高価なものでなくてもかまいませんが、常に彼女のことを大切に思っているというアピールを欠かさないようにしなければいけません。何年か付き合っていれば彼女も成長してきますし、そうすればあなたの懐の大きさが理解できるようになり、あなたを尊敬してより良い関係を築いていけるはずです。

まとめ

いかがでしたか。年下女性のワガママはある程度まではかわいいものですが、度を越すとなかなか厄介になってきます。今付き合っている彼女と長く続けたいと思っているのなら、ワガママを相手にしないハードな態度を取ることも時には大切です。