たまには男らしさを感じてほしい!不器用な年上女性の上手な甘やかし方

たまには男らしさを感じてほしい!不器用な年上女性の上手な甘やかし方


男女のカップルが一組いる時、私たちはどういうわけか男性の方が女性よりちょっと年上なのが当たり前だと思っています。女性の方が年上だと聞くと「ええっ?」と驚く人が多いですが、ここでは年上の彼女にどう接したらいいかを見ていきましょう。

彼女が年上だからといって言いなりになるばかりではいけない


年上の美女と年下の男性のカップルは今流行りの組み合わせです。年上の女性には同年代の女の子にはない成熟した魅力があるもの。だからこそあなたも彼女と付き合っているわけですが、彼女にいつも子供扱いされていると、男としては癪に触ることもありますよね。彼女の方としては多少のわがままを言っても聞いてくれるし、何よりうぶでかわいいところが好きだから年下の男性と付き合っているわけです。

デートにおいても行く場所や食事するレストランを自分で勝手に決めてしまい、何かとイニシアティブを取りたがるタイプが多いのが年上の彼女。あなたの方もそういうわがままな彼女が好きだから付き合っているわけですが、いつもいつも命令されていると次第にうんざりしてくる可能性もでてきます。「自分のことを本当に愛してくれているわけではなくて、ただ単に自分が主導権を取りたいから僕と付き合っているだけなんだ」と思い込み始めたらちょっと危険信号が出始めています。この状況から脱出するためには、彼女の言いなりにならないことが大切。「来週は〇〇で食事しましょう」と彼女が言ったら、「〇〇もいいけど新しく出来た△△に行ってみないかい」と切り返してみることが大切です。そうすれば彼女の方で、「あまり独断的にしてはいけないんだわ」と気が付くはずです。

年上女性は案外甘えん坊


恋人が年上女性だというと、マザーコンプレックスの抜けない甘えん坊の男性だと人から思われることもしばしばですが、年下の彼氏を持つ女性というのは、案外自分自身が甘えん坊なのです。年上や同い年の男性ではリラックスして対等に付き合えないけれど年下の男性だったらありのままの自分をさらけ出すことが出来る。そんなふうに考える女性は多いはずです。ですから見かけだけの彼女の強がりに閉口せずに、男らしい自分をアピールすれば彼女の方もおのずと頼ってくるはずです。

恋愛というのはどちらか一方が相手に命令を出してばかりいては長続きしません。お互いに相手を尊敬し合い、一緒に成長していこうという心構えが大切です。年上の彼女は恋人が年下だということで必要以上に肩を張って強がっているのかもしれませんから、その緊張をほぐしてあげるような優しさと相手を甘やかすゆとりが大切です。「年下の彼氏」として振る舞うのはやめて、同等の存在として彼女の力になってあげれば、二人の関係はよりバランスのいいものになるはずです。

有名な「女性が年上のカップル」


日本で結婚しているカップルのうちの約23%は妻の方が年上だとか。有名人の中にも奥さんが年上というケースはけっこうたくさんあります。たとえば歌舞伎役者の市川猿之助と女優の藤間紫さん。藤間さんが80歳近くなってから結婚したことで話題になりました。女優の秋本奈緒美と俳優の原田篤も年齢がかなり離れていますし、昔懐かしい小柳ルミ子も年下の男性と結婚しました。海外ではジョン・レノンとヨーコ・オノのカップルが有名ですね。ジョン・レノンの方が7歳年下なのだそうです。また、女優のスーザン・サランドンは映画「ショーシャンクの空に」で知られる俳優のティム・ロビンスと結婚こそしなかったものの、20年以上恋人同士の関係を保ち、子どもも2人います。スーザン・サランドンは年下の男性に走る傾向があるらしく、31歳も年下の実業家ジョナサン・ブルックリンとも交際していました。スーザン・サランドンは「年齢の差を感じたことは一度もない」と言っていますが、お相手の方はどうなんでしょうね。

まとめ

いかがでしたか。年齢なんて恋愛には関係ないと頭ではわかっていても、ついつい年上の彼女がいると年の差にストレスを感じてしまう男性は多いもの。年下だからといっていつもへりくだるのではなく、人間として相手に認めてもらうようにしましょう。