女友達を好きになったらどうすればいいの?

女友達を好きになったらどうすればいいの?

それまではなんとも思っていなかったのに、気がついたら女友達のことを好きになってしまっていた・・・そんな経験はないでしょうか?女友達を好きになってしまったからといっていきなり告白しても大抵は上手くいきません。今回は女友達を好きなってしまったあとの有効なアプローチ方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

彼女を特別扱いしてさりげなく気を引く

女性は異性から特別扱いされることを喜びます。「自分だけ特別に扱われている」という気持ちになれば、その異性に対しての評価も高まります。今までこれといって特別な態度をしていなかったのに、急にそのような態度を見せると「もしかして、私のこと好きなの?」という気持ちも湧いてきます。こうしてお互いの距離が少しでも近くなればそれだけその後のアプローチもしやすくなります。

では具体的にどうやって「特別扱い」をするかどうかですが、そんな大げさなものではなく些細なことでも構いません。あまりにもあからさますぎるとかえってマイナス印象を与えてしまいます。

「ほかの女性にはそっけないのに、自分だけこんなに優しくしてくれる・・・」という行為でさりげなく特別感を出してみましょう。たとえば集団行動のときに彼女の荷物だけ持ってあげる、お土産を買ったときに彼女だけ別のものをあげる、誰よりも優しい言葉をかける・・・という具合に。ただ、周りの女性が見ているなかでそれをすると「なんで彼女にだけそんなことするの?!」とけげんな顔をされることもあるので注意しましょう。

メールやラインで距離を縮めていく

いまやメールやラインのやり取りで恋に発展していくというのはごくごく普通にあります。今までは女友達としてメッセージをやり取りしていただけですが、もし好きになってしまったときはそのメッセージのやり取りにも変化をつけ、相手の気持ちを引いていきましょう。さりげない気遣いや思いやりのこもったメールを頻繁にするようになると相手との距離も縮まってきます。

当たり前のことですが、メールやラインを頻繁にやり合うことでそれだけ相手と親密になれます。「もっと〇〇ちゃんのことを聞かせてほしいな」といったいつもとは違うアプローチをしていくと相手側も気になり始めます。こうしてゆっくり、じっくり、お互いのことを詳しく知り、毎日頻繁にやり取りをすることでグッと距離も近くなります。

ただし、好きだからといって度を過ぎるほどメールやラインを送ると迷惑がられます。即レスばっかりするのも問題です。余裕を持ち、あくまでバランスの良いやり取りを心がけてください。

悩んでいるときや悲しんでいるときこそアプローチ

彼女がなにか悩み事がありそうなとき、または元気がない、悲しんでいる・・・そういうときこそ優しい言葉をかけ、彼女の声を聞いてあげましょう。そうすれば友達以上の好印象を持つ可能性も出てきます。

人間というものは、苦しいときほど助けてくれる人に心を開きます。そして、そんな人ほど好きになります。「こんなに優しくしてくれる」「こんなに悩みを聞いてくれる」「こんなに気にかけてくれる」・・・そういう気持ちがやがて自然と恋に発展することもあるのです。

彼女は真剣に悩んでいることもありますから、いい加減な態度で接してはいけません。こちらも本当に真剣な気持ちで悩みを聞いてあげましょう。「自分が力になりたい!」という強い気持ちで接すれば、その気持ちは相手にも伝わります。そんなに深刻な悩みではなさそうでも、なんかちょっと元気がなさそうなときは「なんか元気ないね、大丈夫?」とさりげなく気を遣うことも相手に好印象を与えます。

まとめ

女友達を好きになったからといって、焦って、急いで距離を縮めていこうとするのは逆効果です。そんなことをすれば彼女側も「急に何なの?」と疑念を持ちます。あくまで自然に、ナチュラルに、ゆっくりと、着実に距離を詰めていきましょう。急がば回れ、一つ一つ積み上げて徐々に深い親密さを作り上げていくことが成功の秘訣です。