当てはまるカップルは結婚目前!仲良しカップルの秘訣とは

当てはまるカップルは結婚目前!仲良しカップルの秘訣とは

仲良しカップル
恋人同士で交際が始まっているのにもかかわらず、短期間で別れてしまう人と交際が長続きする人とで違いが生まれますよね。恋愛とは難しいものですね……。
付き合うことが出来たのなら、出来る限り交際を長続きさせたい。本命の彼女・彼氏とはだから、ゆくゆくは結婚して夫婦になりたいと考える方も多いのではないでしょうか。
筆者の交際人数は人並みですが、交際することになった女性とは必ず長期間、年単位での交際が基本です。
その経験則を元に、この記事では交際が長続きするための関係性の築き方、仲良しカップルになるための秘訣をご紹介します。

仲良しカップルの特徴って?

まずは仲良しカップルが、どういった関係性を築いているのか、その特徴をご理解いただきたいと思います。
世間一般的に仲良しだと思われる関係性を理解していれば、自身が交際をスタートさせる際にも指針にすることが出来ると思いますので、あらかじめ覚えておくようにしてください。

ケンカしないカップル

まったくケンカしない関係を築くのは難しいと思いますが、ケンカしないカップルというのは仲良しカップルの王道的特徴でしょう。

「ケンカするほど仲が良い」とも言いますが、いつどんな時でも相手の事を思いやることが出来、その上で共有する時間が多ければ、それだけで仲良しカップルと言えると思います。
逆に頻繁にケンカをしてしまう様なカップルは、性格的不一致が原因だと思われますので、どれだけ相手の容姿や内面に魅力を感じていたとしても、交際が長続きすることは無いでしょう。

お互いに執着しないカップル

仲良しカップルのイメージとしては、お互いに執着しているような想像をされる方が多いと思いますが、実は仲良しでいる為にはお互いに執着・依存し過ぎないことが大切です。お互いに執着しないカップルは、相手を尊重する気持ちや自分の時間を大切にしたいという思いから、バランスの良い関係を築いています。

筆者は独占欲の強い女性と交際したことがあるのですが、男友達しかいない飲み会にすら参加する度に嫌な顔をされてしまいました。

浮気や他の女性からのアプローチを不安に思うならまだしも、交際相手に対して執着心が強すぎるとまともな交友関係すら築けなくなってしまいます。友人と遊ぶ時間や趣味の時間、たまには1人で過ごしたいときもあるはず。常に恋人に執着されて、自分の時間を確保する事が難しくなってしまうと、不満が募り関係が壊れてしまうでしょう。

一緒にいたいという気持ちは大切ですが、お互いの交友関係や時間の使い方を考慮した上で、バランスの良い付き合い方を実現することが仲良しカップルになるために求められる要素だと言えます。

お互いしか見えていないカップル

周囲から冷めた視線を向けられる可能性すら孕んでいますが、お互いのことしか見えていないカップルはラブラブで時に羨ましいですよね。

上記でご説明いたしました内容と真逆に感じられるかもしれませんが、お互いしか見えていない状態と執着するということは似て非なることだと思います。周りの人たちからしたら、ちょっとお腹いっぱいなくらいのラブラブっぷりが逆に安心かもしれません。

大切なのは、一緒にいる時にお互いしか見えてないカップルは仲良しだと言えるのです。それくらい彼氏や彼女に夢中になることが出来れば、それだけで仲良しカップルでしょう。相手が好きすぎるという点において周囲を気にしない女性のことを鬱陶しいと思うことなく、強い包容力で受け入れてあげることが男性には求められます。

状況に応じて、相手の事を第一に考えられる恋人関係は理想的と言えるのではないでしょうか。

同じ趣味を持ち楽しむカップル

交際相手を決める基準として、同じ趣味を楽しみ共有することが出来るかどうかはかなり重要な要素にしている人が多いと思います。同じ趣味を持っているとそれだけで一緒に過ごす時間が増えて、そのぶん2人の仲が深まることにつながるのです。

極端な例を挙げると、バリバリのアウトドア趣味を持っている女性とオタク顔負けの男性が交際をしても、相手の趣味をお互いに楽しむことが出来ない限りはどこかで必ず関係が破綻してしまいます。

お互いに趣味を共有できる友人との時間を大切にするようになってしまいますので、とても仲良しカップルだとは言えないでしょう。

冗談、いたずらが許される仲

相手を卑下する様な冗談、相手の嫌がるいたずらを重ねると、険悪な雰囲気を避けることは出来ません。相手の許容範囲をわかったうえで他愛ないじゃれ合いやジョーク、いたずらが許される関係は、仲良しカップルにとってなくてはならない要素だと思います。

当人同士は単純に面白がってやっていることですが、他者から見たら確実に「あのカップル仲良いな」という印象を持たれると言えるでしょう。ちょっとしたいたずらや冗談を笑って許しあえるような、笑顔が絶えない関係は付き合っていく上で理想的な関係と言えますよね。

どの特徴もお互いの価値観が近いからこそ成り立つ特徴と言えますが、その特徴は必ずしも最初から身に付いているわけではありません。「仲良しカップル」は最初から仲良しであるとは言い切れませんので、仲良しカップルになるために日々を意識して過ごすようにしましょう。

仲良しになるための秘訣【会話術】

それでは具体的に、仲良しカップルになるために意識すべき点をご紹介いたします。

まずは会話術です。交際が長くなるにつれて、多少言葉足らずでも相手に伝わるようになったり、逆に相手の言わんとしていることが雰囲気でわかるようになったりと関係性に慣れてくるでしょう。しかし、仲良しで居続けるためには、人間関係において基本的なことを忘れずに接することが重要なのです。

最低限の礼儀

「礼儀」というと少し堅苦しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、要は挨拶やお礼の言葉です。

「おはよう」や「おやすみ」、「ありがとう」や「ごめんね」という言葉を言わないようになってしまうと、お互いの関係が冷めていってしまう可能性も。逆に本当に些細なことでも構いません。ちょっとしたことでもお礼を言うようにしてください。

例えば、同棲している彼女・彼氏がお皿を洗ってくれたり、掃除などの家事をしてくれたりしたら必ず「ありがとう」の言葉を伝えるように心がけましょう。部屋の使い方について

ちょっとした言葉を伝えるだけで相手は喜んでくれます。最低限の礼儀を忘れずにないようにしましょう。

気持ちに言葉で伝える

仲良しカップルになるためには、お互いのことを深く知ることが必要不可欠にです。

「言わなくてもわかるでしょ?」

この一言は、長い期間関係を築いていたとしても言ってはいけません。もちろん分かる時は分かりますが、分からない時もあるのです。自分が今何を感じたか、相手のこの行動はあまり好きじゃないなとか、こういうことをしてくれると嬉しいなという気持ちを言葉で伝えるようにしましょう。

本当に細かいことでも構いません。一緒にいる時間は今後を考えると非常に長いものです。
ちょっとした不満や不安は黙っていれば良くなるわけではありません。例えば、相手の気になる習慣や癖に対してこうしてほしいという希望を伝えるだけで、相手も自分も改善しようと考えるようになっていけます。自然体で付き合うことが理想ですよ。

問題に向き合い話し合う

全く問題が起こらないカップルは世の中に存在しません。相手が不満を感じていても自分が気付かない時もありますし、逆もまた然りとなりますが、この場合は気付いていないこと自体も問題になってしまう事でしょう。

付き合っていく上で何か問題が生じたら、必ずその問題と向き合って話し合うようにしましょう。ひとつ前の項目で話した「気持ちを言葉で伝える」という点をクリアしても、相手や自分が問題から避けていては関係がぎくしゃくするでしょう。

相手に何かを指摘された場合、頭に来たからと言って感情任せに怒鳴る、ケンカ腰になると収拾がつかなくなります。
浮気発覚など到底許されない様な問題の場合は別ですが、基本的に問題に対して冷静な思考で向き合うようにしてください。些細な問題でも見ぬふりをしたり、避け続けていたりすると信用問題に発展してしまうことも。2人が納得する対処法を考えましょう。

話題を共有する

同じ趣味を持っていると話題を共有しやすくもなりますが、仮に趣味が共通していなかったとしても身の回りの話を共有するようにしましょう。

仕事の話でも友人関係の話、お互いの近い将来のことなど話し合ってみると意外なエピソードや考えが聞けて、パートナーの新しい面を見ることができるかも。

自分と一緒にいない時、相手が何をしているのかということは相手の近くにいないと分かりません。また、連絡を取ることが出来ても相手のことがすべてわかるわけではありません。変化や違いを受け止めながら、色々な話題を通して仲を深めてくださいね。

仲良しになるための秘訣【スキンシップ・行動】

仲良しになるための会話術をご理解いただけましたら、次は行動編です。

スキンシップを頻繁に図るカップルは、付き合いが長続きするって言いますよね。多くの女性は男性と寄り添いたいと考える時間が長いようですが、男性でも同じように感じる方が多くいらっしゃいます。

初めの内は恥ずかしく感じられ、距離も遠くなってしまうかもしれませんが、少しずつで構いませんので積極的にスキンシップを取るようにしましょう。

手を繋ぐ

まずはここから。手を繋ぐことはカップルの証明であり当然の行為です。
外出時はもちろんのこと、自宅デートでも隣に座って手を繋いでいるだけで幸せな気持ちに包まれると思います。
手と手が触れるだけで仲良く過ごすことが出来ますので、恋人と過ごす時は必ず手を繋ぐようにしてみてください。

交際当初は緊張すると思いますが、雰囲気やその場の勢いを利用して手を繋いでも、お互いに好意を抱いているのなら嫌な顔をされることは無いと思います。スキンシップの初歩となりますので、積極的に手を繋ぐようにしましょう。

腕を組む

手を繋ぐという行為と似通った部分がありますが、男性は手を繋ぐよりも腕を組んで貰った方が嬉しい方が多いとか。

男性と女性で手の大きさにも差がありますし、腕を組んで歩くのは手を繋ぐことよりも密着出来るので、恋人の感覚を強く感じられるでしょう。かくいう私も女性と外出デートするなら、手を繋ぐよりも腕を組んで歩いている方が気分が良いです。

個人的な好みの差もあるかと思いますが、手を繋ぐという選択肢だけではなく腕を組んで歩くことも視野に入れて共通の時間を過ごすようにしましょう。

頭/髪の毛を触る

男性が女性の頭や髪の毛を撫でてあげるのは、交際当初だと少し難易度が高く感じられるかもしれません。

ただ、男性が思っている以上に女性は好きな相手に頭や髪の毛を触って欲しいと考えていますし、実際に触ってあげると喜ばれます。

そしてその傾向は男性にもあります。男性は頭や髪の毛を何気なく触られることはあまりありませんよね。女性としては好きな相手ですので、色々触りたくなるものです。女性が頭を触っているor触ってみたいと申し出たら思う存分触らせてあげましょう。

お風呂上がりにドライヤーでお互いの髪の毛を乾かしてあげるのも、美容師の方でもない限りは特別な相手にしかしない行為となりますので、実践してみてはいかがでしょうか?

マッサージし合う

年齢を重ねている方に限ったお話ではありませんが、現代はデスクワークの職種も多いので、20代前半の方でも肩が凝ったり腰が痛かったりすることが20代前半の方でもあるかと思います。

特に女性は肩を凝りやすいと思いますので、マッサージに足を運ぶことも多いのではないでしょうか。

カップルで本格的なマッサージをすることはそうそうないかと思いますが、実際素人のテクニックでもある程度は凝りをほぐすことは出来ます。男性が女性にしてあげると思っている以上に喜んでもらえますし、筋力がありますので効果が感じられることが多いようです。

力加減を間違えることなく、時間がある時は相手の身体を労わりながらスキンシップを図りましょう。

横並びで密着

移動中によくあるシチュエーションだと言えますが、横並びできる機会は親密になる絶好のチャンスです!
電車やバスに乗っている時に横並びで立って移動することが多いと思います。満員電車では当然起こりうることですが、満員ではなかったとしても横並びの状況ではなるべく密着するようにしましょう。

特に男性と腕を普段組んで歩く方は、片腕だけ組むのではなく両腕で男性の腕にしがみつくような形を取ると最も密着する事が出来るでしょう。

男性も女性が倒れないように守ってあげようと考えますし、密着されて嫌な気分になる男性もそうそういらっしゃいませんので、移動中でも周囲から目立つこと無くスキンシップを取ることが出来ます。

一緒に寝る

アダルト方面の関係を連想する方もいらっしゃると思いますが、そうでは無かったとしても一緒に寝るという行為は非常に重要になります。

特に寒い時期になりますと身体を寄せ合って恋人の温もりを感じることが出来ますし、1人暮らしの方でしたら充足感を得られるでしょう。

また、仲良しカップルはセックスレスにもなりません。
定期的に身体の関係も築くように意識していると、相手に対する愛情が薄れることなく円満な関係を続けていくことが出来ますので、性的な意味でも一緒に寝るということを重要視するようにしてください。

悲しいことに、男性でも女性でも浮気をする方はいらっしゃいます。その事実をしっかりと理解した上で、性的な意味でもしっかりと繋ぎ止めておくようにすれば、浮気を示唆されるような状況に恋人が陥ったとしても道を踏み外す可能性が低くなります。夜寝るときもスキンシップを重ねて交際を続けましょう。

仲良しになるための秘訣【金銭感覚】

若い年代のカップルは特別気にすることはありませんが、社会人にもなりますとお互いの金銭感覚は非常に重要な意味を持つようになります。

浪費癖のある方と付き合ってしまうと自身の生活も厳しくなってしまいますし、デートの度に何枚ものお札が無くなってしまうようでは、ゆくゆくはデートに誘っても断られてしまうこともあり得るでしょう。

結婚を視野に入れている場合にも、金銭感覚の共有は現実的な問題だと思います。しっかりとお互いの金銭感覚をすり合わせながら付き合うようにしてください。

相手の経済状況をなんとなく把握

何もかも把握する必要はありませんが、恋人の経済状況をある程度把握しておくことは大切です。
一般的なイメージになりますが、デートをする際は男性が女性におごってあげるという認識のある方も多いのではないでしょうか。

仲良しカップルになるためには、お互いの懐事情まで配慮してあげる必要があります。間違っても借金を抱えている様な相手に、ご馳走になるのが当たり前な関係を築いてしまわないようにしてください。

直接的に恋人の給料を聞いたりしなくても、住んでいる地域や家の広さ、身に付けている小物や服装の様子からある程度の経済状況を予測することは可能です。

デートの際には財布の紐が緩くなる方も多いと思いますが、恋人がデート時にお金をぜいたくに使っていたとしても、それはデートの時に限ったお金の使い方である可能性もございます。

普段節制してデートの費用を抽出しているかもしれませんので、身なりや所持品、生活空間からなんとなくの経済状況を見極めるようにしましょう。

デートはおごりおごられ

私個人的な感覚にはなりますが、時には男性が女性におごってもらうという形を取るのも別段おかしなことでは無いと思います。

お互いに自立した社会人であるならば、年齢が近ければ近いほど収入面も大きく差が無いことがほとんどです。

男性がおごってあげることが多い場合、女性の方から「今日は私がご馳走してあげる」という言葉を口にするだけで、男性もまた気分良く次のデートでおごってあげようという気持ちが生まれるようになります。

お互いに持ちつ持たれつの関係を築くことで、不安を無くしてデートに向かう足も軽くなると言えるのではないでしょうか。

金欠と言って低予算デートをする

男性は見栄を張りたいと考える方が多くなりますが、女性は逆に男性の客観的に見るとみっともないと感じられるような事情も含めて好きになっていることが多いです。

仮にお金がないからデートに行けないという申告があったとしても、それを理由に別れられてしまうということは有り得ないと言えるでしょう。別れた場合はお金目当てだったと考えて、すぐ切り替えましょう。

相手に対して素直に金欠であるということを伝えると、それならお金がかからないデートをしようという形になるでしょう。対等な関係を築いていくためにも、余裕がある時はお金を使い、苦しい時はその苦しい時なりの工夫やパターンを考えて2人で楽しむようにしてください。

プレゼント代は高すぎず低すぎず

記念日や誕生日に、恋人にプレゼントを渡すのは当然と言えますが、その値段に頭を悩ませる方も多くいらっしゃると思います。

プレゼント代はあまりにも高価な物を渡してしまうと気を遣わせてしまいますし、安価な物を選んでしまうと不安にさせてしまうなど、なかなか難しいところです。「丁度良いバランス」を考えてプレゼントを選ぶようにしましょう。

男性と女性でプレゼント代に掛ける金額にも違いが生まれると思いますが、相手の年齢に合ったプレゼントを選ぶということを心掛ければ、自ずとそこまでの金額を負担することも無いと思います。

浪費癖のある方はついつい相手に高価なプレゼントを送ってしまいがちですが、そうすると相手が送る際にその高価なプレゼントがプレッシャーになってしまいます。

どんどんお互いに高価なプレゼントを送り合う形になってしまいますので、今後の交際を考えて値段設定をするようにしてください。

仲良しになるための秘訣【時間の使い方・デート】

カップルの付き合い方に正解はありません。

当然仲良しのカップルにも同じことが言え、「この条件を満たしているから仲良し」という明確な基準を設けるのも難しいことでしょう。

時間の使い方の面では特にその傾向が顕著に表れると思いますので、何を大切にするべきか見誤らないように以下の事を参考にしながら気を付けてください。

お互いの時間を尊重する

1人でいる時間を大切にしたいのか、常に一緒にいたいのかは人によって考え方が違います。
価値観が近い人同士で付き合っていても、その考えが分かれることがありますので、お互いの時間を尊重し合うようにしましょう。

日々の学業や仕事に追われているなか、1人の時間がまったく必要ないという方は少数派でしょう。どんなに大好きな相手であったとしても、その瞬間だけは1人になりたいからほっといて欲しいと感じることもあるかと思います。相手の時間を尊重して、お互いに笑い合える時間を共有するようにしてください。

会社帰りに会う

どうしても会いたいと感じる場合には、休日の半日ぐらいを使ったデートではなく、ちょっとだけ会いに行くというプランも良いでしょう。

「少し顔が見たかっただけだから」と伝えて、長居せずに少し会話をしてそのまま帰ると言うだけで、相手の方は安心しますし自身も満ち足りた気持ちを得ることが出来ると思います。

仕事に疲れて癒されたい、でも相手も忙しいという時もあると思いますので、軽く会ってすぐに帰るという行動も時には起こすようにしましょう。

デートの頻度はなるべく定期的に

毎週日曜日という形でしっかり決める必要はありませんが、会えない時間があまりにも長すぎると、仲良しカップルとは言えないと思います。

というよりも、仲良しになれるほどの時間を共有することが出来ません。デートの頻度はなるべく定期的に取るようにしましょう。月に一回程度の頻度だとだんだん気持ちが薄れていってしまいます。デートに対する気持ちの入り方にも影響し、デートに向かう足も重くなってしまい、正直面倒と思ってしまうのです。

好き同士だったのに、好きかわからなくなり結果的に別れに繋がることも……。連絡と同時にデートの時間も定期的に設けるようにしましょう。

仲良しになるための秘訣【連絡頻度】

デートと同じで連絡頻度に関しても、相手の気持ちを尊重して回数を考える必要があります。
どれくらいの頻度で連絡を送って良いのか、自分はどれくらいの頻度で連絡を取りたいと思っているのか。

話し合わなくても自然と形成されることがありますが、もし交際スタートして自身の感覚と恋人の感覚が合わないようでしたら、話し合って頻度を決めてみるのもありです。

毎日連絡

こちらも私個人的な感想となりますが、交際している以上は毎日何かしらの連絡を取りあった方がオススメではあります。

といっても、簡単な内容を一日何通か送るだけで構いません。

朝起きて「おはよう、今日も寒いねー。」なんて雑談でも構いませんし、仕事終わりに「仕事終わったー」という報告でも良いでしょう。

また、「話題を共有する」の見出しでもご説明いたしましたが、何気ない日常の話題を共有することは仲良しカップルになるための秘訣です。

毎日連絡すること自体難しく感じられたとしても、本当にどんな内容でもお互いのことを知ることが出来ればそれに越したことはありません。

相手のことを気に掛けているという姿勢を示すことが大切になりますので、是非参考にしてください。

出来る範囲で連絡

しかし、それでもどうしても「毎日は無理だよ」という方もいらっしゃると思います。
そういった方は出来る範囲で連絡をするようにしましょう。

大切なのは「強制力はない」ということです。連絡を強制されてしまうとこの手のタイプの方は嫌気が差してしまいますので、自身のペースで連絡を取り合うようにしてください。
お互いのことを尊重していれば、連絡頻度がそこまで多くなくても良好な関係を築けるでしょう。

相手を不安にさせない連絡頻度

連絡する頻度をそこまで気にされないという方もいらっしゃるかもしれませんが、LINEや電話を用いて定期的に恋人に連絡を取るのは言葉以上に重要な意味を持ちます。

同棲していないのであればお互いに数日から数週間の間、相手の顔を見ることができないのです。
ふとした時に、「今何してるのかな?」と考えることもあると思いますし、飲み会などがある場合には不安に感じることもあるでしょう。

恋人のことを不安にさせないために、連絡頻度を考える必要があるのです。
仲良しカップルであればある程度不安に感じる回数も少ないと思いますが、相手の表面上の笑顔に安心して連絡を怠ってしまうと、気付けば仲良しカップルとは言えない関係性になってしまう可能性もあるので注意が必要。

男性の方は不安にならない方が多いようですが、女性は不安に感じる方もいらっしゃると思いますので、2日3日の間に一度は連絡をするようにしましょう。

仲良しになるための秘訣【連絡内容】

さて、多くの仲良しカップルになるための秘訣をご紹介してきましたが、こちらの秘訣で最後です。
連絡内容にも仲良しになるための秘訣が隠されているので、その辺りも掘り下げてご紹介します。

ただの挨拶

少しだけ上記で触れましたが、ただの挨拶や報告のみの内容は決して間違った連絡内容ではありません。交際していく期間が長ければ長いほど、毎日物凄く盛り上がる様な話題が生まれることも無くなります。

しかし、話題が無いと連絡してはいけない様な関係性を仲良しカップルとは言えませんので、ただの挨拶や報告だけでも気軽に連絡することができる関係性を目指しましょう。

スタンプで会話

スマートフォンでLINEアプリを利用している方が大半を占めると思いますが、LINEにはスタンプ機能が付いていますよね。

特にスタンプ自体に意味が無かったとしても、なんとなく恋人と連絡を取りたくてスタンプだけを送ってしまうという経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?文章が無くスタンプだけを送って、相手からスタンプが返ってきて、更にまた送って……。

一見無意味に感じられるやり取りをすることが出来る相手は、付き合う上で気を遣いすぎないことは、居心地の良い関係を築けている証です。何気ない日常のワンシーンであったとしても、そこからお互いの関係性を図ることが出来ますので、スタンプ機能を活用してお互いの仲をより良いものとしていってください。

デートの提案

もちろん、大いに意味があるやり取りをすることも重要です。

デートの提案をすると男性であろうと女性であろうと、喜んでやり取りをしてくれると思いますので、行ってみたい場所やお店があった際には積極的に会話に盛り込むようにしてください。

デートの提案をすることは、恋人に会いたいと思っていて時間を共有したいと願っているために起こすアクションです。円満な関係を築くための非常に前向きなやり取りとなりますので、興味の湧いた場所があるようでしたら相手に伝えてみてください。

結果として、その場所に足を運ぶことが無くても問題はありません。そのやり取りをしていることが重要だと思います。何かしらのデートは絶対に実現すると思いますし、定期的に会うことにも繋がりますので仲良しカップルになることも難しくないと思いますよ。

愚痴やネガティブな長文は避ける

さて、恋人と連絡を取る上で、1つだけ注意しなくてはいけない点があります。それはネガティブな内容を避けるということ。テキストのみから受け取る印象は冷たく、重く受け取られやすいので輪をかけてマイナスな印象になりかねません。

ちょっとした仕事の愚痴程度でしたら構いませんが、電子上でやり取りをする場合、その送った愚痴やネガティブな内容はずっと文字として残ることになります。
お互いにその内容を多少なりとも引きずることになりますので、もし聞いてもらいたい愚痴や後ろ向きな内容があった場合には、電話に切り替えたりして対応するようにしましょう。

良好な関係は努力で作る

かなり多くの秘訣をご紹介いたしましたが、良好な関係を恋人と作ることは出来そうでしょうか?

何も考えなくても仲良しカップルとして関係を築くことが出来る場合もありますが、大抵の方は当てはまらないと思います。良好な関係はお互いの努力を積み重ねて作り上げるもの。

詳細な部分までご説明いたしましたが、大前提として相手の事を思いやるということが大切です。お互いが相手の事を第一に考えて時間を共有すれば、とても居心地が良い空間と時間を過ごすことが出来、自然と「この人ともっと一緒にいたい」と感じられるようになるでしょう。

是非念頭に置いていただき、周囲から羨望の眼差しを浴びる様な仲良しカップルを目指してみてください。