モテる男から学ぶ!女子をキュンとさせる告白のしかた

モテる男から学ぶ!女子をキュンとさせる告白のしかた

告白の仕方は千差万別で、言葉の使い方によって相手に与える印象は大きく変わってきます。言い回しをちょっと変えるだけでも女性の心をキュンとさせることができるので、間違った告白をしてチャンスを逃さないようにしましょう。告白においては自分の性格やキャラクターを理解し、その枠内から外れないようにすることがポイントです。今回は「女子をキュンとさせる」おすすめの告白のしかたをご紹介します。

自分の気持ちを素直にストレートに表現する

自分がそんな性格でもないのに変に格好つけた告白は、かえって女性に悪印象を与えます。「君は僕にとっての天使、ずっとそばにいさせてほしい」なんて言ったら「この人、なに言ってんの」と引かれてしまうこともあります。告白を決めようとして気張りすぎて自分の性格に合わないことを言うのはNGです。また、より主観的で自己中な告白もNGです。「俺を幸せにしてほしい」とか「俺、昔から君のこと好きだったんだけど気付いてた?」といった軽い告白では女性からまずOKはもらえないでしょう。

重要なことは自分の性格を偽らず、素直に感情を表現して告白をすることです。本当にその女性のことが好きなら、素直に「君のことが好きです」とまっすぐに言えばそれだけ女性にもその気持ちは伝わります。まっすぐで、誠実で、ストレートな言葉ほど女性の心も動きやすいのです。変に脚色せずに素直に告白することが第一です。その女性のそばにずっといたいという気持ちがあれば「君のそばにずっといたいです」とそのままの気持ちを伝えましょう。

自分がその女性に対してどのような気持ちを持っているかをまず認識してください。本当はそう思ってもいないのに、言葉で嘘をついて告白しても上手くいきません。何事も自分の心に素直に、正直に、誠実に向き合って女性に語りかけることが大切です。

その女性が自分にとって「特別」であることを伝える

女性は「自分のことを特別な存在として思ってくれている」という気持ちを大事にしています。「大事にされている」「特別な人として思われている」という感情がキュンとさせるのです。もちろん自分の側の気持ちにも嘘があってはいけません。特別な存在だと感じていないのに「君は私にとって特別な存在です」と言うのはあきらかに嘘です。あくまでも自分の気持ちにも素直にならなければなりません。

「君と一緒にいるときだけ素になれる」「君と一緒にいるときがいちばん幸せで楽しい」・・・そんな素直な気持ちをそのまま伝えてみましょう。女性の側も「え、私と一緒にいるときだけ?!」という「特別感」を感じることで嬉しくなります。あるがままの気持ちを誠実に伝えることが、女性のハートをギュッと掴むコツです。

告白する場所や告白の態度、告白後のフォロー

近年はメールやラインでの告白も当たり前ですが、人によっては実際に会って告白したいという人もいるでしょう。その場合のコツについてもご紹介します。

告白する場所についてですが、背伸びをして高い料金のお店や特別感満載の場所を選ぶ必要はありません。むしろ落ち着いた、無理のない場所を選びましょう。二人きりで、ロマンチックに会話ができるという点では観覧車や夜景が見れる場所、夜の公園、海辺、ドライブ先の眺めの良い場所で車を停める、などがおすすめです。あまり気張らず自分なりの告白場所を探してみましょう。

告白する際の態度についてですが、いきなり「君のことが好き!」なんて言ったら引かれかねないので、しっかりとタイミングを見計らいましょう。告白する場所についたらまずは軽くおしゃべり、会話が終わって沈黙が流れる、女性の目をじっと見つめる、そのタイミングで「〇〇(相手の名前)、大事な話があるんだ」と切り出す。こうなると相手のほうも「え、なに?もしかして告白?」とドキドキしてきます。このドキドキ感も女性がキュンとする瞬間です。しっかりとタイミングを見計らって告白をしましょう。

告白後はラインやメールでのフォローを忘れないようにしてください。告白した後に何も連絡しないままというのはダメです。告白が成功しても、失敗しても自分のほうから「今日はありがとう!」の気持ちを伝えるメッセージを必ず送りましょう。意外にもこの告白後のフォローが女性をさらにキュンとさせる力があります。「告白したら終わり」ではなく、「告白後のフォローまでが勝負」という気持ちを持ちましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。告白で最も大事なことは「自分の気持ちに正直であること」です。本心からその女性のことを好きかどうか、真剣かどうかです。その気持ちで正直に告白すれば、たとえ失敗したとしても納得がいくはずです。自分の気持ちを再確認しつつ、女性にとって思い出となるような告白のシチュエーション(舞台)を用意してみましょう。