街コンってどんな人がいるの?特徴と仕組みをおさらい

街コンってどんな人がいるの?特徴と仕組みをおさらい


街コンとはその名の通り「街ぐるみで行われるコンパ」のことであり、規模も大きいものから少人数のものまで幅広く存在しています。普通の合コンと違うところは、街が会場なので、多くの異性と知り合い、多くのお店を楽しむことが出来るのです。様々な場所のポスターやネット、人の話などで街コンの存在は知っていても、どんなものなのかいまいちわからない。そんな人の為に、街コンの特徴や仕組み、どんな人がいるのか紹介します。

街コンの特徴は?


街コンは出会いを楽しむだけでなく、街を楽しみ、お店での料理やお酒を楽しむことが出来ます。一般的な合コンでは、タイプの人がいなかったら、あとはただただ時間が過ぎるのを待つだけになってしまいますが、街コンの場合はそのお店にタイプの人がいなくても、そのお店の料理とお酒を楽しみ、ひと段落着いたら別のお店に移動することが出来るのです。なので、出会う人も変われば、料理もお酒も変わるのです。

街コンの仕組み


街コンの仕組みは基本同性の2人1組で参加し、料金を払い参加しているお店で料理やお酒を楽しむもので、全体で3時間から4時間の時間のイベントです。仕組み自体は難しいものはなく、お店の料理を楽しんで、そこにいる人たちと会話を楽しむ仕組みです。
イベントによっては1つのお店に30~40分滞在しないといけないルールもあったりはしますが、大人同士が参加するイベントなので、そこまで厳しいルールもありません。

どんな人が来るの?


年齢層でいうと圧倒的に20~30代が多くいます。これは街コンの特徴も関係してると思うのですが、いろいろなお店をまわり、たくさんの人と話をするので、出会いは多いし、楽しいけれど、年齢層の高い人からすると、体力的に少し大変だからです。お店によってはバルのような立食のお店もありますし、それでも楽しめる、年齢層の人が多くいます。

食べるのと飲むのが好きな人


街コンは出会いが目的ではあるのですが、お店の料理やお酒を楽しむ事も目的になっています。なので、食べること、飲むことが好きな人が参加します。食の趣味が合うと「今度僕の知っているお店に行きませんか?」など次の誘いをすることも簡単にできますし、相手もそれなら楽しそうだとのってきてくれます。美味しい料理とお酒は会話を弾ませてくれるので、街コンでは会話に困ることが少ないです。

連絡先はどんどん交換しよう


いくら料理やお酒が美味しいからといって、目的の出会いをおろそかにしてはいけません。お店で話し、盛り上がったら連絡先を好感しましょう。街コンはひとつのお店にずっと滞在しているわけではないので、時間がたてば席をたってしまいます。これは気に入っているいない関係なく席を立ってしまうのです。なので、この時に連絡先を交換さなければ、次に街中で会うのは難しくなってしまうのです。街コンでは連絡先を交換することはマナーくらいの気持ちで考えていいほどです。むしろ聞かない方が失礼になってしまいます。連絡先を交換して、気があった人には今回のお礼と次の食事の約束を送ってみるのもいいでしょう。
街コンでの連絡先交換の時に注意しなくてはいけない点は、多くの人と交換するので、送る相手を間違えないことです。せっかく意気投合しても間違えて送ってしまっては元も子もありません。きちんと送る相手を間違えないようにしましょう。

まとめ

街コンは出会いの場ですが、肩に力を入れずに、街を楽しむイベント感覚で楽しんでみるといいでしょう。いろいろな街で行われているので、知っている街に参加するもよし、知らない街に参加して、楽しむもよし、いろいろな楽しみ方ができます。
いまや街コンで知り合って付き合っているカップルはたくさんいます。あなたも街コンで素敵な出会いをしてみてください!