本当に「愛されている女」と「騙されている女」の決定的な違いとは

本当に「愛されている女」と「騙されている女」の決定的な違いとは

本当に愛されている女と騙されている女の違い、真剣に考えたことはありますか?
つまり「愛されている=本命彼女」、「騙されている女=浮気相手」ということになるのですが、もし好きな人がいるのであれば本気で愛されたい!と願うのが女心というもの。
そこで今回は本気で愛される女になるためにも、愛されている女と騙されている女の違いについて考えてみたいと思います。

本命になりたいのになれない女性の特徴。彼を思うあまり…


男性の思い通りになる女性は浮気相手にされやすい傾向があります。相手を思うあまり、呼ばれたら夜中だろうが友達といようがいつでもすぐに駆けつけてしまったり、彼の機嫌が悪く理不尽な怒られ方をしても、嫌われたくないからとグッとガマンしてしまったりしまうのです。何でも彼の言う通りにする、どこにでも迎えに行く、求められれば付き合う前にカラダを許すなど、相手を本気で好きであればついついしてしまうようなことも、彼にとっては「都合のよい」だけかも知れません。もちろんそれをわかった上で「たとえ2番目でもいいから彼と離れたくない」と思う女性もいるかも知れませんが、それでは永遠に一番の女性には昇格できません。とくに男性は浮気相手と本気の女性をはっきりと分けている可能性があるので、どこかでその連鎖を断ち切らないとずっとそのままの関係をずるずると続けていくことになるでしょう。

遊び相手への態度…当てはまってない?


男性の言動は意外とシンプルです。大好きな彼女には自然にできることでも、浮気相手には面倒に感じてできないものだったりします。例えば仕事が忙しくてすごく疲れているときに会いたいと思うのは本命の彼女でしょう。浮気相手は見た目がキレイだったりセックスだけが目的だったりするので、疲れているときは会いたくならないもの。また誕生日やクリスマスなどのイベント当日に会えないのは、本命の彼女がいるからだったりします。もちろん彼を好きだからこそ何だかんだと理由をつけても信じてあげたいと思うのが女心かも知れませんが、それが毎回となるとさすがに疑ってしまいますよね?
それから、あなたと出かけた場所や話した内容をよく忘れるという場合も注意が必要です。男性は本命彼女とは心でも繋がっていたいと考えているので、何を話したのか、一緒にどこへ行ったのかなど、しっかり覚えていたいと思っています。また自分のことも知ってもらいたいのでいろいろ話してくれるでしょう。反対に浮気相手の話はなんとなく聞き流していたり、聞いていてもすぐに忘れたりしてしまいます。

では、本命彼女にしかしないことってどんなことでしょう?

1. キスの時間や回数が多い

本命彼女とはセックス以外にも何回もキスをしたり抱きしめたりして愛情確認したくなるものです。ですからキスの回数が多いというのは、本命の判断基準の一つになるのです。

2. 疲れている時でも会ってくれる

仕事でヘトヘトになって帰ってきたとき、彼女がそばにいてくれるだけでも癒されます。彼が病気になったときに看病してほしいのはやはり一緒にいて落ち着く本命彼女です。

3. 家や実家、行きつけの店に連れていく

自分の友達に会わせるのは、その彼女が大切な人でありみんなに紹介したい存在だからです。遊びの相手を自分の周りには絶対に紹介しません。

4. あなたに合わせてくれる

デートの日や時間、行きたいところ、食べたいものなど、自分の希望を押し通さずあなたに合わせてくれるのは大切に思っているから。ほかにも自分の弱い部分を見せる、悩みを相談できるというものも本命だからこそだと言えることでしょう。

まとめ

さて、本当に「愛されている女」と、「騙されている女」の決定的な違いがなんとなく見えてきたのではないでしょうか。会う回数が少ない、突然のお誘いが多い、家に入れてくれない、家の場所を教えてくれない、友達に会わせてくれない、会うたびカラダを求められる、イベントや記念日に会えない、メールやLINEの返信が遅いなど、あなたの好きな彼に思い当たることはありませんか?ズルイ男に騙されないように、一度自分を客観的にみてみることをおすすめします。この記事を読んでくださった皆さんが幸せになれることを願って…。