口下手男子でもできる!ナンパのお作法

口下手男子でもできる!ナンパのお作法

「自分は口下手だし女性と話すのが苦手・・・」「ナンパなんて無理・・・」そんな悩みを抱える男性も多いのではないでしょうか。しかし、口下手だからこそ可能なナンパの作法というものがあります。無理に自分を偽って明るいキャラを作る必要はないわけです。それだと逆に窮屈になって会話も不自然になってしまいます。今回は口下手男子でもできるナンパの作法のポイントをご紹介します。

「誠実系男子」でナンパの成功率を上げる

口下手男子はもともと口数が少ないですから、チャラさではなく真面目で誠実な自分を出したほうが良いようです。「あの・・・とてもお綺麗な方だったので声をかけてみたんですが・・・」くらいの控えめのほうが女性に好印象をもたらすこともあります。逆にあまりにもトーク力が巧みすぎる場合は女性に「ああ、この人いつもこうやってナンパしてるんだわ」と遊び人に思われて煙たがられてしまいます。

女性にもタイプは様々で、トークが上手くてノリのいい男性が好みの人もいれば、控えめで謙虚な誠実型の男性を好む人もいます。前者の場合は誠実系男子の出番はほとんどないかもしれませんが、後者の場合はチャンスは十分にあります。近年は男性に誠実さや紳士的な能力を求める女性も多く、実際は誠実系ナンパのほうが成功率は高いようです。

誠実であるということは「嘘をつかない」ということです。口下手なのに自分に嘘をついて無理にたくさん話したり、明るいキャラを出すのではなく、最初から「私は口下手でなかなか会話も上手くできないかもしれませんが・・・」「女性と話すのが苦手で緊張しちゃうタイプですが・・・」と打ち明けたほうが女性も安心します。決して偽らずにあるがままの自分を正直に出せばそれだけ女性も「ああ、この人は口下手だけど一生懸命私にアプローチしてくれているのね」と思ってくれます。

女性のタイプも様々ですが、そのなかでも「この女性は誠実系男子が好み」と分かればアプローチもしやすくなります。

女性を必ず「名前」で呼ぶこと

口下手男子ほど上手く会話を盛り上げようと思って相手の女性を「きみ」と呼んでしまう場合があります。しかし、この呼び方は絶対にNGです。「君はどんな仕事しているの?」なんて言ったら一発で悪印象を与えてしまいます。

女性は自分の名前をどう呼ばれるかということに敏感です。もともと誠実型でナンパをするならば、女性の呼び方は最初は「~さん」にすべきです。お互いにさん付けで呼び合い、少しずつ距離を詰め、その後に自分のほうから「ちゃん付けで呼んでもいいですか?」「呼び捨てで呼んでもいいですか?」と聞いたほうがいいでしょう。さらに距離が縮まったら「堅苦しい感じがするのでこれからタメ口で話しませんか?」と自分から持ち掛ければいいわけです。こういう誠実さは、女性の側も「自分を繊細に扱ってくれているんだな」という気持ちになり好印象を持ちます。

口下手だからといって無理にトーク力を磨こうとする必要はありません。本来のあるがままの自分で、素直にそれをさらけ出せばいいわけです。もしそれで受け入れられなかったらその女性はあきらめましょう。女性にも好き嫌いはたくさんありますから、すべての女性がそれを受け入れるということはまずありません。受け入れてくれる女性に出会えるまで我慢しましょう。

誠実派だからこそ態度と服装が重要

誠実系男子を好む女性の多くは、態度も服装もきっちりしていることを望みます。だらしない服装はまずNGです。清潔で、ファッショナブルな服装を心がけましょう。また、態度もあまりにオドオドしたり、目が泳ぎすぎたり、挙動不審であればそれだけ女性の心も離れていきます。姿勢はしっかりと、歩き方もきっちり、どっしりと構え、落ち着いた態度を取りましょう。

口下手であることがウィークポイントになるわけですから、おまけに服装も態度もだらしなかったら女性からしたらファーストコンタクトの印象は最悪になってしまいます。誠実な男性がタイプな女性は、その男性に清潔さや紳士的な振る舞いを強く求めるということを理解しておいてください。

まとめ

口下手な男性は「誠実系男子を好む女性」に目標を絞ったほうがナンパの成功率もアップします。最初のナンパに成功して、連絡先を交換した後の電話やメールのやり取りも「誠実さ」を忘れずに、言葉遣いに気を付けてトークをしましょう。焦らず、ゆっくり会話をし、着実に距離を縮めていけば、それだけその関係も深いものとなっていきます。直接の会話が苦手なときはメールやラインでじっくり会話をするのも一つの手段です。