こっそり主導権を握るのが上級者!年上男性の転がし方

こっそり主導権を握るのが上級者!年上男性の転がし方


年上の彼氏と付き合っているといつも相手にリードされ、主導権を握られていると感じませんか?常にリードされていて頼もしいと思うところも、もちろんあるかと思います。しかしそればかりでは、何でもかんでも彼の言いなりになってしまっていると感じ、たまには自分も主導権を握ってリードしたいと思う方もいるのではないでしょうか?今回はそんな年上男性をこっそり転がしてリードする方法をご紹介します。

年上男性の隠れた本音を見逃さない!


年上の彼氏と言えば、包容力があって、頼り甲斐があって、完璧で素敵!と感じる方もいるでしょう。もちろんその通りの方もいます。しかし、年上の彼氏だからと言って全員が包容力や頼り甲斐があって完璧とは限りません。
仕事で疲れることや、大変なことだってあります。年上であっても甘えたいと思う日もあります。そんな時こそ彼女の出番です。いつもはしっかりしている彼氏が疲れている表情や様子を見せてきた時に精神的に支えてあげましょう。弱っている時こそ、主導権を握るチャンスです。
その時に、自分から気分転換のアイディアを出したり、彼と遠出するプランを立てたりしましょう。彼がリフレッシュできる空間を与えてあげるのです。そうすることでいつもとは違ってリードすることができるでしょう。また、そんなリフレッシュできる空間を与えてくれた彼女に対して彼氏の心の中で変化が起きます。
辛い時は甘えてもいいと思うようになってくるかもしれません。そうなれば今後も大変な時や辛い時に弱みをみせ、リードできるタイミングがまた現れます。その繰り返しをして、こっそりと主導権を握って行ってください。
いつしか、彼氏を手のひらの上で転がせているかもしれません。そのためには普段と違う彼を見逃さないようにしましょう。

プライドを刺激しつつ自分の願いを叶えてもらう


年上彼氏に限らず、いい意味でプライドを刺激されて不快になる人は少ないでしょう。そこに目をつけて、年下彼女ならでこそ、「プライドを刺激しながら甘える」方法で主導権を握りましょう。
彼氏には、彼女のわがままに仕方なく付き合ってやっている、という錯覚に落ちるようにお願いするのです。例えば、普段通りに彼が「今日はこのお店でご飯食べよう」と言ってきた時に自分が「今日は違う気分」とただ言ったとしても聞き入れてもらえなかった時は「いつも、○○くんが決めてくれる素敵なお店もいいけれど、今日はこのお店に連れて行ってもらいたいな」と言ってみてください。
年上彼氏がいつも素敵なお店に連れて行ってくれているというところで、持ち上げつつ自分の要望を叶えてもらうお願いの仕方をします。
もちろん、お願いをする時も、年上彼氏である人にこそ連れて行ってもらいたいというニュアンスが伝わるように言いましょう。
そうすることで、年上彼氏のプライドを刺激しつつ自分の要望を叶えてもらうという構図はまさに、こっそりと主導権を握っていると言えるでしょう。

しっかりとした一面をアピールする


年上と言っても全てが完璧にできるわけではありません。そんな彼氏を陰ながら支え、筋道立てた話をすることで「いつも甘えている印象だったけれど、しっかりしているな」と思わせ、いつもとは違った一面を見せましょう。
普段は彼氏一人で考えて決めていたことも、次第に彼女にも相談するようになります。
これは、普段からの積み重ねが必要になります。彼氏が仕事の愚痴や相談をしてきた時に、全部を共感するだけではなく具体的なアドバイスをしたり、もし彼氏がおかしいなと感じた時には指摘したりすることが大切です。くれぐれも、共感しすぎて熱くなったり、思わず感情的になったりしないようにしてください。
あくまでも第三者目線でしっかりと彼氏の話を聞き、アドバイスや指摘をするのです。
そのためには日頃から自分自身をしっかりと磨くことが必要になりますが、年上男性と対等になるためには必要なことかもしれません。けれど、そんなしっかりとした一面を見た彼氏は彼女に対しての態度を変えてくるかもしれません。

まとめ

年上男性とひとまとめに言っても、人それぞれでタイプが違います。どのパターンが通用するタイプかじっくりと見極めてこの方法ならうまくいきそう、という方法を試して見るといいでしょう。
手当たり次第やったとしても成功するとは限りません。逆に相手に諭されていつも通りリードされることになる可能性もあります。
普段の彼氏の様子をみて、自分ならこのパターンが通用するというところまで見極めてから行動に移しましょう。
普段とは少し変わった彼女に対し彼氏がドキッとすることもあるかもしれません。しっかりと様子を見て行動してください。