周りはみんな結婚してしまった…こんな女性は売れ残る

周りはみんな結婚してしまった…こんな女性は売れ残る

同期入社した女性社員が次々に結婚していくと、自分だけ取り残されてしまうという不安に包まれます。なかなか結婚できない女性には、それなりの原因があるのです。早めにその原因を知って対策をとるようにすれば、結婚のチャンスをつかむことができます。

【1】男性に消極的

女性は男性に対して消極的よりも積極的な方が結婚にゴールインしやすいのです。何でもいいから積極的になるというのではなく、本当に好きな男性には自分から行動を起こす必要があるということです。

好きなのに消極的な態度でいると、相手に気持ちを伝えることができません。人間には色々な性格があるのでだれもが積極的なわけではありません。でも、好きな男性が現れた時は自分から気持ちを伝える努力をしないとなかなかゴールインできないのです。

【2】若い頃にモテすぎた

結婚に踏み切れない女性や売れ残ってしまう女性に多く見られるのが、男性を選り好みをするケースです。そのような女性は若い頃にモテた経験がたくさんあるのです。その自信があるため、「もっと素敵な男性が現れるかもしれない」と選り好みをして結婚のチャンスを逃してしまうのです。

若い頃にモテた楽しい思い出が忘れられなくて、目の前に素敵な男性が現れても結婚に踏み切れないのです。若い頃にモテた女性は、その頃の思い出を捨てないと売れ残る可能性が大です。

【3】理想が高すぎる

かつて女性の理想の結婚相手は、背が高く、年収が高く、高学歴な男性といわれたことがあります。しかし実際には、この3条件に当てはまる男性と巡り会う確率はとても低いです。若い頃の憧れとして思い描くのは楽しいですが、適齢期を過ぎても理想を追い求めていると売れ残ってしまいます。

売れ残りにならないためには現実に目を向けることが大切です。すぐそばにあるチャンスを逃さないためには、高すぎる理想を持たないことです。

【4】自分のことをわかってない

世の中には100点満点の女性などはいません。同じように完璧な男性もいないのです。売れ残ってしまう女性の中で意外と多いのが、自分は100点満点だと思い込んでいるケースです。そのような女性は当然のように完璧な男性を求めます。これは映画の中のシンデレラストーリーを追い求めるようなもので、現実的ではありません。

なぜこのような考え方をするかというと、自分のことをわかっていないからなんです。売れ残りたくないなら自分を知ることから始めるのです。

【5】イケメンにこだわる

結婚するならイケメンの方がいいに決まっています。しかし世の中はイケメンばかりではありません。モデルや俳優のようなイケメンと結婚したいと思っていると、たいていは売れ残ってしまいます。第一印象にとらわれないで、相手のハートを感じることが大切です。

イケメンではなくてもハートがステキな男性を見逃さないようにすることがポイントです。結婚生活は長いです。イケメンではなくても心がやさしい男性なら一生楽しく暮らせます。売れ残りたくないなら、イケメンにこだわらないことです。

【6】自己中である

自己中な女性は売れ残る確率が高くなります。自己中な女性というのはお姫様感覚から抜け出せていないので、何でも男性がやってくれると思い込んでいます。このような女性は彼氏ができたとしても長続きはしません。気づいた時には自分だけ売れ残っているという場合が多いのです。

ある程度は自立していないと、何でも男性を頼ることになってしまいます。何でもかんでも頼ってくる女性は男性には負担になるのです。売れ残らないためには自立して自己中から卒業することです。

【7】覚悟ができていない

男性でも女性でも生き方は自分で決めることができます。女性の中にも結婚より仕事が面白くて、自分のスキルを高めることを第一に考えている人もいます。そのような女性は自分の生き方に自信があり、人生の覚悟ができています。しかし覚悟がなくて中途半端な生き方をしている女性は、売れ残ってしまうことにものすごく不安を感じるのです。

自分に覚悟があれば、例え結婚できなくても気にならないはずです。結婚か仕事かで迷っている女性は覚悟を持つことです。

ハートを大切にすれば結婚できる

昔は結婚適齢期というのがあって、女性は25歳を過ぎると売れ残りといわれていたのです。しかし今の時代、適齢期はひとりひとり違います。売れ残りという不安を取り除くためには、自分の生き方に自信を持つことです。同僚が寿退社しても、同窓会で友だちのほとんどが結婚していても、自分に自信があれば笑顔でいることができます。

一番大事なのは思いやりの心です。それさえ心がけていれば、自分にふさわしいパートナーは見つかります。