まずは警戒心を解け!怪しまれないためのナンパの作法

まずは警戒心を解け!怪しまれないためのナンパの作法


女性に警戒心を持たれたままではナンパはまず成功しません。いかに女性の警戒心を解き、自然の流れのなかで上手く会話にもっていけるかどうかがポイントです。話し方だけでなく、見た目も、態度も、ナンパする場所もナンパの成功率に関わってきます。今回は女性に怪しまれないためのナンパの作法と、ナンパの成功率を上げるポイントを詳しくご紹介していきます!

まずは警戒心を解け!怪しまれないためのナンパの作法

チャラチャラしたイメージは厳禁


「あ、なんかこの人、遊び人っぽいな」と思われたらその時点でナンパの成功率は急激に下がります。そこで重要なのは「真面目さ」のオーラを醸し出すことです。まずは服装やしぐさがチャラくないこと。大げさな身振り手振りや軽いノリのトークは女性から怪しまれます。見た目が「誠実さ」を感じさせること、言動も誠実さに溢れていること、これがナンパ成功の基本です。さらに、実際のトークにおいても仕事や人生観についてしっかりとした深い考えを持ち、真面目で知的な雰囲気を出すことで「この男性はほかとは違う」という印象を与え、警戒心を解きやすくなります。ナンパしそうにない印象の男性ほど、女性は意外と話を聞いてくれるのです。

すぐに誘うと怪しまれる


ナンパの際すぐに「~に遊びに行かない?」とか「車でどこかに行かない?」と言ってしまうと警戒心は一気に高まります。最近は女性をだまそうとする男性も多いですから、女性の側も違和感や不安感を感じるとすぐに無視し始めます。そのため、いきなり誘うのではなく、まずその場でしばらく気さくに立ち話をする、警戒心が薄れるまでのんびり話す、打ち解けてから慎重に誘ってみる・・・という流れのほうが成功率もアップします。もし無視されたり拒否されたら潔く諦めましょう。後追いするのはみっともないです。

ナンパスポットではナンパしないこと


渋谷、新宿、道頓堀など、ナンパの名所と言われる場所では当然多くのナンパ男性がはびこっています。もうそれだけで女性の側も警戒心が高くなっていて、こういう人気スポットでのナンパの成功率は実はかなり低いです。むしろナンパスポットや人が多すぎる場所から離れたほうが女性の側の警戒心も薄れてナンパがしやすくなります。たとえば普通の喫茶店、居酒屋などで相席になったときにごく自然に話しかけるだけでいいのです。そうすれば女性も強く怪しんだりはしません。普段の会社内、学校内、イベントシーンなどで、ごく自然に出会って、ごく自然に会話に持ち込めば女性も警戒心を持ちません。歩いている女性にいきなり声をかけてナンパをするというのは時代遅れといってもいいかもしれません。

テンションは高すぎないこと


ナンパでは警戒心が持たれない程度の明るさや気さくさが必要ですが、あまりにテンションが高すぎるとかえって怪しまれます。いきなりハイテンションで話しかけられてその男性についていきたいと思う女性はいません。いかにも「ナンパしてます」的なノリで話しかけてもナンパが成功する可能性はほぼないでしょう。いつも通りのテンションで、ごく自然体で話しかけるのがいちばんです。ごく自然な会話であればあるほど女性も警戒心を持ちません。「ナンパされた」と思わせるよりも「自然に話しかけられた」というくらいのノリのほうがいいです。

ナンパに成功しても失敗しても必ず女性にお礼を言うこと


ナンパの礼儀として、ナンパが成功しても失敗しても必ず女性に感謝の気持ちをもって接するのがマナーです。失敗したからといって捨て台詞を吐いて去ってはいけません。たとえ失敗して拒否されても「急にごめんね」くらいの優しい言葉をかけてあげてください。また、ナンパに成功した場合も一日目の最後には必ず感謝とお礼の言葉を誠実に伝えることが大切です。ラインやメールでも構いません。そういう些細な言葉が女性に好印象を与え「またあの人と会ってみたい」という気持ちを抱かせるのです。

まとめ

ナンパの成功率をより上げるためのポイントは、出会いと会話の「自然さ」にあるといってもいいでしょう。いかにも「ナンパしてます」「ナンパされてます」という感じだとナンパの成功率はまず高くなりません。誠実さを出しつつ、自然体で出会い、自然体で話し始められるような形が最もナンパの成功率を高めます。