【超消耗戦】片思いが辛い、成就しない恋愛と心のケア方法

【超消耗戦】片思いが辛い、成就しない恋愛と心のケア方法

気になり始めた時から、日常生活に支障をきたす片思いの辛さ。
片思いは相手の気持ちがはっきりとわかっていないので、不安になりやすくなります。メールの返信が遅い、相手からの態度がちょっとそっけないと感じたら最後。色々な想像をしてしまって落ち込んでしまうでしょう。相手の言動に一喜一憂するのも疲れてしまいますし、なにより精神衛生上、不安を抱えることはよくありません。不安になるポイントを把握しておいて、落ち込みすぎないように対処法を知っておきましょう。

辛すぎ!片思いの負担シーン

 

片思い中はどきどきするけど、それは関係が確定していないからこその心理状態です。確定ではない不安定な関係性は、気にしすぎると精神的に負担なことのほうが多いこともしばしば。これから紹介するシーンで負担を感じていたら、恋煩いかも…!

メールの返信がない

メールの返信が来ないと「メールの内容が悪かったのかな」、「付き合ってないのにしつこすぎたかな」など色々と想像してしまいますよね。特に今はLINEがあるので、既読がついたのに返信がないと不安になりがち。待っている間も彼の事を考えているので最初の内はドキドキ感が楽しいかもしれませんが、片思い期間が長くなれば苦しさが上回るでしょう。あまりメールに執着しないように他の作業で気を紛らわすのがおすすめです。

他の女性に嫉妬

付き合っていない状態でも、「好き」「独占したい」という彼への気持ちが大きくなってくると、他の女子と仲良くしている姿を見てつい嫉妬してしまうことでしょう。彼からの気持ちがわからない分、もどかしく感じ振り回されている気分になるので不安感が増大します。

好きな人が自分以外の特定の女性と談笑することもそうですが、男性:3、女性:3程度の複数人でも嫉妬と羨望の気持ちが出てきてしまうという人も少なくないはず。もっと仲良くなりたいと思っているのに、他の女性と一緒にランチに行ったり談笑したりしている事実を知ると、自意識過剰になりがちな片思い中は辛いですよね。意識していると、やたら視界に入るのでそれもまた色々辛いところ。

嫉妬の念にかられていても、付き合ってもいないため彼に「自分の要求」を言うことも出来ず、友達に相談しても重い女だと思われたらどうしよう、と考えていると結局1人で抱え込むことになってしまいます。あまり嫉妬心が表に出てしまうと、顔つきや態度にでてしまい引かれる可能性も。恋人になれるよう近づきたかったはずなのに、友達や知人ですら仲良くなることが難しくなってしまいます。嫉妬の塊にならないよう、信頼できる友達への相談や自分なりのストレス発散方法を見つけておきましょう。

興味なさそうにされる

片思いをしている人の心は、デリケートでガラスのハート状態。好きな人の一挙一動に対して過度な想像が働くため、悪い方向へ働いた場合は悲惨です。

もし、好きな人から興味なさそうな態度を分かるようにされてしまうと大ダメージでしょう。そういう時は、一旦落ち着いてください。相手が嫌がるような行動をした可能性があるかもしれません。相手の気持ちを考えず、自分の気持ちばかりが先行し、そのままアタックし続けてしまうとさらに嫌われてしまう危険性もあります。相手の表情や態度を客観的に読み取るようにしましょう。

また、そっけない態度が彼の一時的な気持ちであれば良いですが、常に距離を感じるようだと、残念ながらあなたに興味がないか、他に気になる子がいることも考えられるでしょう。もちろん、諦めずにアタックし続けると成就する場合もありますが、恋愛にはタイミングというものがあります。距離を感じているときにしつこくしてしまうと、相手が辟易として嫌われてしまう可能性もあるので、どうしても諦めきれないときは一旦時間をおいてからアタックし直すのも手です。

タイミング次第ですが、彼が落ち込んでいる時期があれば力になってあげることで何か進展があるかもしれません。

友達どまりな感じ

彼とは友達として仲良くはできているけど、これ以上発展しなそう……という片思いは辛いですよね。一度仲の良い友達と認識されてしまうと、恋愛対象として見られにくくなりがちです。告白をして友達関係が崩れてしまうのも避けたいところ。つい慎重になって、自分だけ不安を多く抱える結果となってしまいます。恋人じゃないのに近くで一緒に過ごせる時間があるのも、片思いを長引かせてしまう悲しいポイント…。

いくらたっても友達止まりの感じがする片思いは、距離が近いぶん切なさも大きく、ついつい友達以上恋人未満の関係に甘んじる人もいるでしょう。友達だと割り切ることが出来ればいいのですが、団体行動が定番化するとなかなか2人きりにはなれず進展が望めません。少しの時間でも2人きりになれるチャンスを見つけたら逃さないように、ちょっと頑張って異性としてアプローチしてみましょう。

もしかして成就しにくい行動してるかも!

なかなか成就しないからこそ辛い片思い。もしかしたらアプローチ法が間違っているかも。

連絡しまくっている

まだ恋人関係が確定していないのに連絡をしすぎていませんか?彼の事が好きすぎると、色々と話したくなってしまいついつい連絡が多くなってしまいます。相手からメールが来た瞬間に食い気味で返信したり、急に毎日何度も連絡を取ったりしていませんか?彼女であればともかく、まだ付き合っていない状態であまり連絡をしすぎると逆効果の場合があります。ましてや、友達や親しい知人程度の関係も築けていないのであれば、その連絡頻度は赤信号です。

適度なアプローチは必要ですが、過度な連絡は「しつこい」というレベルで相手に不快感を与え、信頼関係の薄さや価値観によってはストーカーレベルの認識を与え逆効果になる可能性が高いです。片思い中は自分の気持ちを抑えきれず、暴走してしまいがち。相手の気持ちや関係性を冷静に考え、過度なアプローチと思われる部分はきちんと受け止めて、彼と付き合うためにも押しすぎないよう軌道修正してください。連絡が途切れても時には彼から連絡が来るのを待ってみたり、一定の距離を保つようにしたりすることを心がけましょう。様子を伺いつつ徐々に近づいていけたらいいですね。

態度が急変している

彼に対しての態度が以前と比べて大きく変わっていませんか?気持ちが先走り、好きであることを態度で表現し過ぎてしまうと彼に変人扱いされてしまうこともあるでしょう。また、周りの人にもバレて変な噂が回ったり微妙に気を使われたりしてしまうと、恋の発展も難しくなる場合があるので気を付けたいところ。

彼に良く見られたい気持ちが先走り、注目されたいがために以前とはあからさまに違う態度、大げさな仕草やリアクションをすると悪目立ちします。
好きな人と接しているとき、話すときにちょっとどもる、緊張する程度の変わりようであれば可愛いレベルです。いきなりキャバ嬢のように「すごい!」「かっこいい!」など高いトーンで大げさなリアクションや、近い距離感で馴れ馴れしい態度をとれば、変人扱いされてしまうかもしれません。
普段おとなしい人や接点がない人が、いきなり猛アプローチをかけてきたらびっくりしますよね。好みのタイプでなければ不快に思うことでしょう。
そういった行動から、一度変人のレッテルを彼に貼られてしまうと印象を変えるのも大変。恋の発展を自分で妨げたくなければ、理性的な自分を見失わないことです。

好き避けをしている

引っ込み思案や恋愛に慣れていない人がやりがちな「好き避け」。恥ずかしいから彼を避けてしまう、という態度は恋の発展を妨げ、同時に自身の心を押し殺して負荷をかけてしまいます。彼からすると自分に好意寄せているとは感じにくく、むしろ嫌われていると勘違いして彼の方から距離を置かれてしまう可能性があります。

避け続けていると進展も何もありませんし、その状態から突然告白して成功なんてまず無理。まずは友人として仲良くなれるよう、複数人でもいいので、一緒に過ごせられる環境をつくり印象付けていきましょう。

外見に気を遣っていない

恋をすると綺麗になる、という言葉を聞いたことはありませんか?もちろん、何もしないで綺麗になるなんてまずないです。好きな人に良く見られたいという気持ちのうえで行動した結果なので、意識的に外見に気を使う必要があります。最低限のラインとして、清潔感のある外見にしておかないと、そもそも恋愛感情を持ってもらえないでしょう。

髪の毛はぼさぼさにならないようワックスをつけるか、シャンプーを変えてみる。香りをつけたとしてもキツイ香りにならないように控え目にする。服のしわや靴の汚れなど、鏡の前で良くチェックしましょう。また、外見をバッチリ決めすぎ=化粧が濃い、露出した服装が多いなど、過度な装いは相手によっては引かれてしまう原因につながるので、一旦「清潔」なイメージで、彼から好かれやすい外見を目指してください。

さらに辛すぎ!禁断症状の現れ

もどかしい時期が長引くほど精神的に症状が現れます。もし当てはまっている項目があれば危険信号です!

その人ばかり考える

片思い期間中は彼の事を考える時間が増えがちです。とくに片思い期間が長くなるにつれて不安も大きくなっていき、考えるだけでストレスになってしまう可能性もあります。彼の事を想うあまり、目の前にある事に集中できなくなるとちょっと危険信号。やらなければいけない勉強や仕事が手につかなくなったり、些細なことでミスを連発してしまったりと、日常生活にも支障をきたしてしまうでしょう。
また、考えすぎてプライベートの予定にも影響が出てしまう可能性もあるので、彼の事ばかり考えすぎないように気を付けましょう。
片思い期間が長くなると、メールの返信が来ないまま次の日を迎えてしまうだけで何も手につかない事態に陥ることも。時間を無駄にしないよう、オンオフの切り替えが出来るよう意識することが大事です。趣味や友達との集まりなど、楽しいことはいっぱいありますよ。

生活の乱れ

片思い中は不安が大きいので、生活の乱れが出てくる場合もあります。

彼の事を考えては、「自分は嫌われているかも」「一生気持ちに気付かれないかも」など考え始め、どんどん負のスパイラルに陥る時間が毎日のように発生している場合はアウト。とくに1人で家にいるときに考えると、不安や孤独から不眠症になったり、考えすぎで食事が喉を通らなくなってしまったり、他にも掃除洗濯、着る服など徐々に生活の乱れが起き始めるでしょう。

負のスパイラルを打ち破り、良い匂いのアロマを焚いたり、暖かい飲み物でリフレッシュしたり、お風呂にゆっくり浸かり何も考えずひたすらリラックスしてください。彼に振り向いてもらうために無理しすぎて結果的に自分の身体を苦しめる事もあるので、彼の事ばかり考えすぎずに自分の身体も労わってあげるようにしましょう。相手の気持ちは聞かないとわかりません。考え込む時間を少しでも減らせるよう、ある程度割り切って自分の時間や身体を大切にしていきましょう。

情緒不安定

彼の気持ちを自分の中で想像してしまって、喜んだり悲しんだり感情がコロコロ変わっていませんか?浮き沈みが大きく、何度も繰り返してしまうと疲れも溜まってしまいます。片思いが実ってもし付き合えたとしても、情緒不安定のままだと彼も心配が大きくなってしまいます。

メールの返信が来るたびに喜んで、来なくなって落ち込んで……。片思いの時は彼の行動に一喜一憂してしまいます。嬉しい事があっても彼からの気持ちに確信が持てない分、不安な気分も大きくなってしまいがちです。

平穏な時がなく、嬉しいか悲しいかの両極端の繰り返しを行っていると疲れも増します。感情の落差が発生してしまうのは、相手への過度な期待とネガティブに考え過ぎるクセが原因です。あまりにも感情の起伏が激しくなってしまうと、自分でも制御できない場合も多いでしょう。そんなときは、カウンセリングを受けるのも一つの手です。

行動も支配される

気持ちだけではなく行動まで支配されていませんか?彼の事を考えて他の行動を制限されてしまうと自分が損する一方です。気持ちも行動も支配される前にしっかりと自分にあった対処方法を知っておきましょう。

彼から「休みの日いつ?」「今ひま?」という連絡に備えて、休みの日を空けてしまう人も多いのではないでしょうか。せっかくの休日に何もできないまま終わり、ろくにストレス発散できずにまた来週も休日を空けてしまうことを繰り返していると、ストレスを抱える一方です。期待し過ぎず、感情に支配され過ぎないように気を付けましょう。

携帯が近くにあると気になって他の事が手につかない原因になるので、3分経っても返信が来なければ携帯を離れた場所に置くか、電源を切っておくなどルールを決めて自分自身をコントロールしてください。

なぜ辛い症状になる?

その人ばかりにとらわれるのには訳があります。あなたの経験や性格が関連しているかもしれません。本当に「片思い」しているのか、チェックしてみてください。

依存体質

依存体質とは自分だけで行動することを嫌がったり、頼れる相手がいないと不安を感じてしまったりすることを指します。依存心の強い方は、「彼なら自分を受け入れてくれる/受け入れてほしい」「彼でなければならない」という意識が過度に強くなってしまい、ちょっとやそっとじゃ諦めることができない状態になりがち。
周りの人に諦めることをすすめられたとしても余計に諦めきれず、付き合う前から依存してしまっている場合があります。依存心があまりにも強いと、付き合えたとしても彼との関係が上手くいかない可能性もあるので、付き合う前から程よい距離感の保ち方が求められます。

依存体質の方は、淋しがりやが多いです。近くにいて一番安心できる男性に頼りたい一心で彼から離れられない場合もあります。実は彼でなくても良いのは頭でわかっていても、心が淋しがって誰かを必要としてしまうと、結局彼に依存するしかないパターンもあります。依存のし過ぎは自分にとってもいい結果を導かないことが多いので、自分が集中できる他の趣味やストレス発散方法を探しておくことをおすすめします。
心当たりがある人は、早めに依存体質だという事を受け止めて、過度な期待や固執をしないよう心に留めておいてください。

一方通行で暴走してる

恋愛は自分の気持ちだけでなく相手の気持ちがあってこその関係です。相手の気持ちを無視して自分の感情だけで暴走することは、自己中心的な印象を相手に与えるでしょう。好きな気持ちを抑えるのは難しいかもしれませんが、暴走せずに落ち着いてアプローチすることで恋愛が良い方向に向かう可能性も高いので、まずは相手の気持ちを感じ取れるように頑張りましょう。

まずチェックしてほしいのは、自分を理解して欲しいがために自分の話だけでマシンガントークしていないか、という点です。相手と自分の温度差があると長く付き合っていくのが難しくなります。相手の反応をよく見て、自分の話を押し付けないように気を付けましょう。

また、一方的な思い込みで自分の都合の良いように解釈することもNG。片思いの時にしてしまいがちな思い込みですが、簡単に言うと自分のことしか考えていないのです。1人で思い込んで相手の気持ちを知った気になって、結果的にストレスを抱えてしまうと危険。事実だけを受け止めて、思い込みからくる余計な不安や期待を膨らませないように気を付けましょう。

「焦り」が先行している

周りに影響されて恋愛に対して焦っていませんか?恋愛は無理にするものではありません。焦りが態度や行動に出てしまうと、必死すぎて逆に引かれてしまう要因にもなるので焦りは禁物です。また、焦りによって、自分の本心すら迷子に……。

「彼氏を作らなきゃ!」という気持ちにとらわれて、やや無理をしていると焦燥感の塊が心に住み着きます。周りの人が彼氏持ちばかりになってしまったり、彼氏いない歴を更新している人だったりすると焦りが先行して、余裕のないデートや不毛な出会いを重ねやすくなるでしょう。彼氏は必ずしもいなければいけない存在ではありません。もちろんいてくれると楽しい部分も増えたりはしますが、焦ってしまうのは良くないです。

周りの友人等がSNSで彼氏との幸せ報告をしていると、自分も幸せになりたいと思って彼氏を作ることに焦ってしまいがちです。恋愛で焦ってしまうと上手くいかないことも多いので落ち着いて行動するように心がけましょう。

やや意地になっている

振り向いてくれない事を認められず、意地になって好きになり続けてしまっていませんか?恋人になれないのには何か理由があるはずです。1人に執着しすぎず、ダメであったらダメだった理由をきちんと受け止めたうえで、別のチャンスに目を向けるようにしましょう。

今までアプローチをかけた人は確実にモノにしていた、という女性にとっては意地をはりたくなる気持ちもわからなくもないです。しかし、恋仲になることが難しい原因は、相手にとってあなたは好みではないという点が大きいでしょう。人の好みや価値観は、外部から変えにくく、相手にとってもゆるぎないものです。振り向いてくれない要因を他の人や環境のせいにして目を背けてはいません。一度認めることが出来たら案外あっさりと踏ん切りがつく場合もあるので、意固地になりすぎないように気を付けましょう。

諦めきれずにずっと同じことにとらわれてしまっていると、知らずに良い恋愛のチャンスを見逃している場合もあります。意地になってしまっているかも、というのを自分で何となく感じた時には他にチャンスがあるという事を思い出して、あまり固執しすぎないようにしましょう。恋愛は無理矢理手に入れるものではないことを知ってください。

この状況から脱する対処法は?

いつまでも不安な気持ちでいるのは精神衛生上よろしくないのです。対処法を紹介するので、無理やりにでも実践してみてください。

ベースは期待しない

片想いに執着して落ち込みしすぎてしまうと、精神的に良くないので対策を取りましょう。ベースは期待をしないようにして、相手からの言葉に一喜一憂して疲弊しないメンタルが必要です。

片思い中は過度な捉え方をしがち、。相手の何気ない動作に対して、自分の都合の良いように解釈しやすいので、プラス思考が働いたら頭の中はお祭り状態。嬉しさは素直に受け止めつつ、あとは頭の中で熱を冷ますイメージを浮かべて強制的に精神を落ち着かせるようにしましょう。期待しすぎてしまうと結果が悪かった時にショックが大きくなります。「どうせうまくいかない……」と、マイナス思考になることはありません。期待が膨らみ過ぎないうちに気持ちを落ち着かせる事を意識しましょう。

1人で落ち込む時間を作らない

1人になってしまうとつい考え込んでしまい落ち込んでしまいます。落ち込みやすい体質であると自覚している人は、1人の時間を作らないようにしてください。気持ちを復活させられる趣味や過ごし方を見つけ、工夫してストレスを溜め込まないよう自衛しましょう。

落ち込むときは、負の感情に支配されている時です。趣味の時間やあらかじめ立てておいた予定に専念すれば、彼の事を考える時間も自然と減ります。
また、恋愛以外でも落ち込んだときにストレス発散・気分転換することは大切なので、充実した生活が送れるよう「好きなこと」を見つけてくださいね。

相手のSNSは見ない

SNSは近況をみることができるので彼が今何をしているのか、どんな考えなのかを知ることが出来ます。ただし文面や画像だけだと正確な感情も読み取りづらいので、そこでまた都合の良い解釈や勘違いが起こり、気付いたら一日が終わっているでしょう。好きな人のことを知りたい気持ちは普通です。しかし行動を監視するようなことはやめましょう。自分の時間を過ごしてください。

相手の行動を見ることができるSNSは見始めてしまうとつい追ってしまいます。文面だけで近況を見ると良い想像も悪い想像も膨らみやすくなってしまいます。たまに見かける分には良いですが、あまり執着して追いすぎないように気を付けましょう。

アプローチ方法を考える

感情的な猛アプローチは効果的な人も一部いることでしょう。学生の初々しいときならまだ良いですが、いい大人が相手の気持ちを無視したアピールをすれば引かれる可能性大。自分の感情に任せて暴走しないように、理性的な自分も保ちつつ、相手の様子を伺いながら少しずつ距離を近づけるようにしていきましょう。

押しすぎの人は、「押してダメなら引いてみろ」を実践してみましょう。感情に任せてアプローチするのは一度ストップ。自分から連絡をしなくなるとどんな反応をするか観察してみましょう。ずっと連絡があった人から連絡がなくなると寂しい気持ちになる可能性が高いので、場合によってはアプローチをし続けるよりも効果があるかも。

客観的意見をもらう

客観的な意見をくれる友人は貴重です。とくに男友達からの意見は、彼が思っていることの可能性も高いので、納得できなくてもまずは意見として受け止めましょう。

仲の良い友達がいることはとても良いことです。しかし、恋愛相談をして励まし合いになってしまうと期待ばかり膨らんで、実際どう行動した方がいいのかが見えづらくなってしまいます。落ち込んでいるときに励ましてもらえるとその時は嬉しくはなりますが、良い意見しか耳に入らなくなって結果悪い方向に行く可能性もあります。
「そのアプローチ方法はNGじゃない?」と、少しきつい意見を言われたとしても、真摯に受け止めて自分を客観的に見られるようアドバイスを活かしてください。見えにくくなっている相手の気持ちを、第三者視点から教えてもらいましょう。

もし周りに相談できる相手がいない場合は、電話占いや悩み相談のサービス系サイトを利用することも視野にいれてみてください。

片思いの期間を設ける

諦めきれない人にお勧めの最終手段。自分で片思いをする期間を決めて、その期間を過ぎても成就しなかった場合は彼の事を諦めるのです。ずっと思い続けていると「もしかしたら……」という期待でずるずる長引いてしまいます。決めた期間内は全力でアプローチをしてそれでもだめだったらきっぱりと諦められるようにしましょう。

時間は有限です。現時点で今年中に、一か月経っても振り向いてもらえなければ諦めるなど、自分でキリの良い期間を設けてしまいましょう。期間を過ぎてしまってもずるずると連絡をしてしまわないよう、連絡先を消去するなど強制的に連絡できないようにしてしまうのもおすすめです。

諦めたほうがいいケース

頑張っても人の好き嫌いを変えるのは難しいです。不毛な恋愛にならないよう、冷静に考えてみましょう。

相手に好きな人がいる

相手に好きな人がいて、その想われ人が自分のタイプと違う場合は早めに諦めた方が良いかもしれません。自分と似たタイプであれば少し希望はあるかもしれませんが、相手に好きな人がいるのが分かっている上でアプローチをかけても振り向いてもらえない可能性が高いのです。傷が深くなる前に諦めるのが無難でしょう。

相手に彼女ができた

相手に彼女が出来てしまった場合も早めに諦めましょう。相手方の邪魔をしてしまうと最悪嫌われて友達関係すらも危うくなるかもしれません。恋愛はタイミングです。なぜ付き合えなかったのかずるずる考えず、今後も仲良くしたい場合は友人として接しましょう。間違っても2番手でもいいという自分を下げることはやめてくださいね。

相手が既婚者だった

既婚者の場合はただの浮気とは違い、不倫関係になってしまいます。通常の片思いよりも精神的な負担が大きく、社会的な制裁も与えられる可能性があり、幸せになる希望もほぼありません。

もし不倫関係になったとして、相手の奥さんに関係が知られたら慰謝料を請求される可能性もあるので、避けたい関係です。また、男性側からは、あなたにとって良い言葉(奥さんと別れてあなたを本命にする等)をかけて貰えるかもしれませんが、嘘の可能性が高いです。付き合えたとしても期待だけが膨らみすぎて結果、心が消耗していくだけで終わってしまう事が多いので早めに手を引きましょう。相手の都合のよい女性になりすぎると、自分の幸せから遠ざかります。

相手がセフレにしようとたくらんでいる

都合のいいセフレ関係にしようと、相手が企んでいる場合もあります。甘い言葉をかけられても、本当に大切にされているのかきちんと確認が取れないまま、ずるずると身体だけの関係を続けてしまうのはNG。好きな人とどんな形でもいいからそばにいたい、という気持ちを都合よく利用されてしまっている状態は相手を付け上がらせます。本来求めていた関係ではないので、ストレスも溜めがちになるでしょう。盲目になっているときは、都合の良い女になりやすいです。ぼろ雑巾になる前に自衛してください。

今の関係すら危うい

相手が嫌がっている場合は、いくらアプローチをかけても逆に距離が離れてしまうだけです。苦手、嫌いと思っていそうだと感じ取ったら残念ですが諦めるようにしましょう。あまりしつこくしてしまうと、相手からストーカー扱いされてしまう可能性もあるので、早いうちに諦めるのが無難です。

相手に振られた

一度振られた相手には何度も告白しても成就する可能性は低いです。告白してきっぱりと振られてしまった場合は諦めましょう。もし、告白して相手に期待を持たせる言葉をかけられても、あまり浮かれすぎないように気を付けましょう。もちろん期待があるからこそ彼も言ってくれているので、せっかくのチャンスを感情に任せて無駄にしないように気を付けましょう。

ずっと辛くてかなしいだけ

片思いをしてからずっと夜に泣き続けていたり、辛くて悲しいだけの日々が続いたりする場合はちょっと気持ちが暴走気味になっています。恋愛は人間関係の1つです。複雑な立場や関係での片思いは辛いでしょう。ずっとその生活をしてしまうと心もすり減りストレスも溜まりやすくなってしまうので、一度恋愛から離れて友達と遊ぶかひとりの時間を楽しめるよう生活を充実させてください。

自分らしく生きることを最優先

辛い片思いの対策をまとめましたが、恋愛に縛られすぎず自分らしく生きることが一番大切です。独身女性でも人生を謳歌している方もたくさんいらっしゃいます。片思いの時に彼に縛られすぎていたのに失恋してしまった場合は、この失恋を良い機会だと思って自分らしさを大切に生活できるように心がけましょう。他人の態度に振り回されないように自分の感情コントロール方法を覚えて、明るく元気に過ごせるようにしてくださいね。