すぐに仲良くなるのに彼氏になれない人に足りないもの

すぐに仲良くなるのに彼氏になれない人に足りないもの

女の子とすぐ意気投合して仲良くなれるのに友達以上の関係に発展しない、決して彼氏になれない・・・そんな男性も多いのではないでしょうか?いつも仲良くなれるのになぜ彼氏にはなれないのでしょう?理由があるからこそ彼氏になれません。では友達から彼氏に発展しない理由は何なのでしょうか?いくつかのポイントを挙げるので自分に当てはまらないかどうかチェックしてみましょう。

優しくてもリードする力が足りない

ある程度顔も良く、性格も優しく、気配りもできる男性・・・こういう男性は基本的にすぐに女性と仲良くなれます。しかし、実はこの手の男性ほど友達止まりで彼氏になれないことが多いです。それはなぜでしょうか?

女性という存在は基本的に「受け身」です。自分のほうからガツガツ行くような女性はむしろ少ないですよね。女性という存在そのものが「男性からのアプローチを待っている」ものなのです。生物学的にも、女性は男性の種を受け入れる立場にありますから、男性の側から来てもらうのが普通です。もちろん度が過ぎるアプローチは嫌われる原因にもなりますが、同様に優しすぎて押しが足りないことも女性に物足りなさを与えてしまいます。

「優しいけどなんか物足りない」「優しいだけの人にはときめかない」という女性も多いです。女性は心のどこかで「もっとリードされたい」「引っ張っていってほしい」「求められたい」という欲求があります。それなのに優しすぎて全然求めない、気を使って引っ張っていこうとしない、女性の側に合わせすぎて主体性がない・・・そういう男性ほど「物足りない」と思われてしまいます。

謙虚すぎるのも問題です。男性として、良い意味での強さ、気概というものを持ちましょう。その女性が間違ったことをしたらその間違いをちゃんと厳しく正すのも一つの優しさです。

連絡が必死すぎて「余裕」が足りない

その女性の彼氏になりたくてあまりにもこまめに連絡をするのも問題です。例えば女性からメールがきたら、気に入られようとすぐに返信を打つ人がいます。仕事上では即座の返信は必須ですが、人間関係においてはこれがマイナスポイントになります。あまりにもレスポンスが早い、なんでもすぐ即レスする、これでは逆効果です。メールの返事でもラインのレスでも、ある程度の余裕を持って臨むことが大切です。

必死すぎる返信をする人よりも、余裕たっぷりの人のほうが「この人、モテそう」という印象を持ちます。余裕のある「大人の」対応を心がけましょう。

意外性や独自性が足りない

優しい性格の男性ならいくらでもいます。つまり単に優しいという点は大きなアピールポイントにはならないということです。

その男性がいかに魅力的に見えるかは、その男性の意外性、独自性、カラーの強さにあります。女性だって群れの中にいれば異彩を放っている女性ほど魅力的に見えますよね。平凡すぎて魅力がない、つまり「特別感」が足りなければなかなか彼氏にはなれないものです。

「え、この人こんなに凄い特技があったの?!」「この人、実はこんなに素敵な感性を持っていたの?!」「こんな才能があったの?!」・・・そういう意外性が女性のハートを掴みます。何もなければただの平凡な男性です。一つでもいいから女性に意外性を与えるようなものを持ちましょう。

こういう特別感、意外性、その男性にしかない独自性、才能、魅力を見せつけられると、女性のほうも他の大勢の男性と差別化を図り、その人のことが「好き」「彼氏にしたい」という気持ちになっていきます。

【その他大勢の男たちの一人】なら魅力的に映りません。その他大勢の平凡な男性から抜け出すことが第一歩です。

まとめ

優しいだけで平凡すぎる、男性としての気概が足りない、連絡がまめすぎて必死な人に見られる、余裕のない人に見られる、意外性や独自性のギャップがない、その他大勢の男性と一緒になっている・・・こうした点をポイントにして自分を改めてみてください。何か新しい特技や趣味を見つけ、他の男性と差別化をはかって独自性を身につければそれが自分のカラーになります。そのカラーを大事にしましょう。