簡単に付き合えるのに長続きしない理由

簡単に付き合えるのに長続きしない理由


恋人ができない人からしてみれば、ぜいたくな悩みに聞こえますが恋が長続きしない人も悩みを抱えています。しかも恋が長続きしない人は毎度毎度のように長続きしないパターンが多いです。どんな人が長続きしないのか、本人は気づいているようで、気づいていないことも多くあります。ここでは、付き合うまではいくけれど、長続きしない理由について紹介します。

付き合う前と後で変わってしまう人


恋人同士になる前は、友達みたいな期間が長かれ短かれあります。いきなり恋人同士になるわけではなく、この期間のなかで「この人いい人だな、この人となら付き合ってもいいかな」そう思ってもらい、告白をして付き合うという流れになることがほとんどです。
すると、付き合う前は、付き合いたい気持ちから、デートも計画を練って考え、できるだけ優しくして、連絡もこまめにとって、と努力します。しかし恋人になったとたんに安心してしまって、付き合う前のような努力をしなくなってしまう人が多くいます。相手はそんな逆ギャップに嫌気がさして、別れを決意してしまうのです。
付き合う前の姿をみて付き合うことを決めたので、この決断は当たり前の結果になってしまいます。

寂しさを紛らわすためだった


別れてすぐの時や気持ちが不安定な時などは、寂しさから恋人を作ってしまいがちになります。でもこの場合の恋愛は、あなたが良かったからではなく、その時の寂しさを埋めたかった恋愛なので、この寂しさの気持ちが埋まった時に「この人じゃなくてもいいかも」と思われてしまい、恋愛が終わってしまうケースがあります。
この場合はお互いが寂しさを埋める事を理由とした恋愛のケースもあるので、似た者同士の短恋パターンになります。

いきなりすぎた付き合い


ひと夏の恋や、リゾート地での恋などのように、日常と離れた場所で知り合うと、お互いが運命のように感じ、一晩で思いが盛り上がり、そのまま付き合ってしまうパターンがあります。この場合、その時は運命の人と出会えたし、場所も日常から離れていることから、気持ちの高ぶりはもの凄く高いものがあります。しかしあまりにこの時の気持ちが高いせいで、いったん冷静になると、なんであんな盛り上がっていたのだろうと、ふと我に返ってしまうのです。そして、気持ちはだんだんと冷め、あの時の盛り上がりを超えることはできず、恋の終焉を迎えてしまうのです。熱しやすく冷めやすい人も短恋のパターンが多いです。

自分を見直してみよう


恋が短いのを相手のせいにする人もいますが、まずは自分を見直してみましょう。付き合う前と変わっていないか、寂しさを埋めるだけの恋をしていないか、勝手に自分だけ盛り上がりすぎていないか、付き合う前にまずは自分の気持ちをいったん整理して、冷静になって考えてみましょう。
簡単に付き合ってしまう人はこの冷静さに欠けてしまって、本能のまま突っ走ってしまう傾向にあります。もちろん本能のまま、思う気持ちをぶつけて付き合うことはいいことなのですが、恋が長続きしない人はいったん冷静になって考えて、自分を客観的に見てから、付き合う方向へと考えていきましょう。

まとめ

恋をしている時は自分のことはよくわからず、別れた後に、あれがまずかったのかな、と気づくことがあります。自分で自分の状態がわからない時には、友達に聞いてみるのもいいでしょう、友達は第三者の意見で冷静にその恋について話してくれます。短恋で悩んでいる人は、自分の恋愛を友達に話してみると、問題点が見えてきたりして、的確なアドバイスがもらえるかもしれませんよ。
短い恋愛から卒業して、長続きする恋愛から幸せな結婚へと発展できるように頑張ってください!