彼女とケンカしちゃった!仲直りの方法は?

彼女とケンカしちゃった!仲直りの方法は?

彼女とのケンカ後は、あなたの出方次第で今後の関係性を決めてしまいます。彼女がケンカしたときに彼氏に求めていることは何でしょう。求めていることをしっかり理解して問題に向き合い、誠実な対応をしていけばきっと彼女も許してくれるはずです。具体的にどんな仲直り方法があるか、いくつか記事にまとめましたので今後の参考にしてください。

ケンカ後の対応は今後を決める

 

女子は男子よりも長い目で現実を見ていることが多いです。現在のケンカだとしても、今後を見据えているのでケンカの対応方法によって今後付き合い続けていけるのか判断している女子もいるでしょう。そのことからも分かるようにその場しのぎではなく今後も仲良くしていけるように、仲直りしておくことが大切です。

また、この事態を利用して、彼女があなたへの気持ちを試している事もあります。ケンカをして少し怒りが収まったとしても、少し様子を見て、関係を再構築するためにどんな言葉をくれるのかなど期待していることも多いはず。男性は女性よりもケンカを長引かせることがあまりない傾向にありますので、この気持ちに気付かないことが多いですが、わだかまりを持ちながら我慢して付き合い続ける女性はいないでしょう。具体的にどんなことをすれば喜ぶかというのは判断が難しいとは思いますが、自分なりに誠実に彼女に対する想いを伝えられるだけでも自然と仲直りできるはずです。

ケンカしたことに対して誠実に向き合ってくれればお互いに仲が深まることが多いですが、あやふやにしたりしてはっきりとした謝罪等もなければ頼りないと思われたり、この人とはやっていけないと判断されてしまうこともあります。彼女はケンカし始めてからはケンカした事よりも、対応方法に怒りを覚えている場合もあるので気を付けましょう。ケンカをした後に彼氏がどんな行動を起こすかを見ているので、今後も彼女と仲良くしていきたい場合は投げやりな対応をしないようにしてください。

問題に向き合う

性別問わずきちんと問題に向き合う態度は「大人」として当たり前。相手の気持ちを想像すること、自分の言動を反省することなど、客観的な視点で問題に向き合うことが大事です。

会話・思考停止しない

面倒だと思って考えることをやめ、話し合いをしなくなるとより彼女の怒りを買ってしまいます。言葉を発しないと沈黙も増えるので、ふたりの距離が知らぬ間にどんどん離れていくでしょう。会話苦手、マイナスな状況を避けたい気持ちになったとしても、今後も彼女と付き合っていきたい場合は、沈黙を避けて上手く仲直りできるよう、彼女に何を伝えたら良いか考えてください。

話し合うときは、怒りに対して怒りで返してしまうとより収集がつかなくなってしまうので、きちんと反省し、自分が相手よりも少し大人になったつもりで冷静に対応しましょう。また、冷却時間が長い=放置のような状態が続くと、彼女が見切りをつけて連絡が取れなくなってお別れ、という最悪のケースに陥ることも。

問題に真剣に向き合ってくれない男性=頼りにならない男性、と彼女に認識されたら信用を失います。恋愛はお互いに良い部分も嫌な部分も向き合って認め合い、時には補い合うことが大切です。彼女とあなたの間で起きた問題は、2人の間で解決することが当たり前。大切な場面で目を背けないように問題解決につながる態度をみせましょう。

自分の反省点を受け止める

ケンカはどちらか一方だけが完全に悪いケースは極稀です。お互いにどこか反省すべき点があるかと思うので、そこを指摘されたら素直に受け止めましょう。一度受け止めて素直に謝罪したら、きっと彼女の方も反省点を受け止めてくれて仲直りに繋がります。

自分にとっては些細な事だけど相手は違う

恋人同士だとしても、別の人間ですので気持ちや考え方は人それぞれです。嫉妬心や癖など、自分にとっては何気ない行動・言動のつもりでも彼女にとっては大きな問題の場合もあります。もちろん男女逆の場合もあります。お互いに自分の気持ちばかりではなく、相手が今どんな気持ちになっているのかをくみ取ってあげながら会話を進めていけば仲直りはすぐだと思います。

もし、彼女が感情的になってしまっている場合は、男性側から先に謝罪の気持ちを伝えてみましょう。彼女も落ち着きを取り戻して仲直りできる可能性が高くなります。

問題を軽くしない

問題を自分の判断で軽く扱ってしまうとさらに怒りを買ってしまうことになります。真剣なトーンで彼女が話しているのに、真摯に対応しなかったら彼女からの信用がかなり下がってしまうので注意しましょう。

ちゃかす、ふざけるなど彼女の訴えを軽く受け止めない

先ほども言ったように、真剣な声色で話しているのに対していつものようにふざけたり、「なんでそんなに怒っているの?」等と茶化すような言葉をかけたりするのは避けましょう。女性もただ当たり散らしているわけではなくて、今後長く付き合っていく事を考えたうえで、自分の気持ちを男性に受け入れてほしいためにケンカの時にいろいろと口うるさく言ってしまう場合があります。相手の表情や声色で判断して彼女と似たようなトーンでしっかりと対応しましょう。

他人の訴えを聞き入れる

ケンカをしていると自分の意見が正しい、と主張しあっていると一向に収拾がつかなくなってしまいます。彼女が受け入れてくれない状況の時は、男性側から一度相手の訴えを聞き入れる姿勢を見せて、そのあとに疑問があれば質問をするようにしましょう。一旦片方が折れれば、相手の怒りも冷め、自分にも反省しなければならないところがあった、という事に気づいてくれるかもしれません。お互いに訴えを聞き入れて、頭ごなしに否定をしないように気を付けましょう。

プライドは捨てる

男性は女性よりもプライドの高い方が多く、仕事ではそのプライドのおかげで高い目標に向かって邁進出来る場面も多いですが、仕事のような競争社会の感覚でケンカ中の彼女に対応することはナンセンス。プライドは捨ててしまった方が無難です。プライドが邪魔をして、相手の話も聞き入れられずにケンカが悪化してしまうケースが多いので気を付けましょう。

ケンカは色々なパターンがあって、自分が悪くないと思っていたのに一方的に怒られてしまうこともあります。そんな時に、「なぜ怒られなきゃいけないのか」という気持ちが、顔や態度に出してしまうと余計ケンカが悪化してしまいます。なぜ怒られなきゃいけないのかではなく、どこを直したら彼女と今後上手くいくか等の対応策を考えられれば、その場だけでなく今後起きるだろうすれ違いやケンカを減らすことが出来るでしょう。

彼女の新しい一面として受け止める

付き合って初めての大きなケンカだと、今まで接していた彼女と違う態度に戸惑ってしまう方も多いはずです。長く付き合っていくにはお互いに良い部分だけではなく悪い部分も受け止めていかないとうまくいきません。怒っている一面も彼女の大切な一部分だと受け止めて対応していきましょう。

具体的な策を考える

具体的に今後どうしていくかを考えて、実際に実践してみましょう。一度ケンカにいたってしまったケースは覚えておいてください。同じ行動を起こしてしまうと、次はさらに大きなケンカに発展する可能性があります。そうなる前にお互いにきちんと話し合いをして直せる部分は直していき、良好な関係を築けるようにしましょう。

たとえば、普段やってしまう癖や発言で、彼女のイライラを募らせてしまっている場合があります。小さな事だったとしても、積み重なったものは、ふとしたあなたの発言や行動が起爆剤となり一気に爆発、というパターンも少なくありません。ケンカの原因は一つだけとは限らないのです。普段彼女と生活している中で表情や声をよく観察してため息などをしていたら、自分が彼女にとって嫌な行動してしまっていないか冷静に考えて、今までの行動を振り返ってみてください。
自分でわからなければ、彼女に直接聞くのもアリです。プライドを捨て、何がダメなのか聞いてください。そこから彼女があなたに対してどんなことを考えている、求めているのか、彼女の考え方がわかるでしょう。ケンカ後は距離を縮めるきっかけにもなるので、素直な気持ちと謝罪の気持ちを忘れずに、彼女に向き合ってください。

冷静になれる期間を置く

ケンカによっては話をしているだけでは解決できない問題もあります。そんな時は突然無視をしたりせず、きちんと気持ちを伝えたうえで少しだけ距離を置く期間を作りましょう。離れてみるとお互い助けられていた部分に気付けるので大切さを感じることが出来ると思います。

距離を置くときは、連絡を絶ち2人で会うことをしなくなる意味合いがほとんどだと思います。そのため、距離を置く前に必ず投げやりな説明にならないように気を付けましょう。投げやりに説明して距離を置いてしまうと、彼女へ本当の意味での冷却時間と捉えられず、そのまま別れに繋がってしまう可能性があります。「大切に思っているからこそお互いに考える期間を作りたい」「今すぐに癖を直すことはできないから、少し距離を置いて直す期間を作りたい」など、しっかりとした考えを伝えましょう。人にもよりますが、あまり期間が開きすぎてしまうと逆効果の場合があります。どのくらいの冷却期間を置くか、大体でよいので彼女と話し合って、お互いが納得できる期間を設定するようにしましょう。

彼女の気持ちに寄り添う

彼女は「他人」なので価値観やズレがあるのはは当たり前です。彼女の意見をきちんと受け止めて尊重して話を聞き入れましょう。時には納得できない意見もあるとは思います。ですがそこですぐに否定をしてしまうとケンカがより大きくなってしまうので、一度意見を聞き入れることを心がけましょう。

彼女の価値観を尊重する

彼女なりの価値観での怒りであれば、「相手の考え方を知ること」に徹して一旦受け止めましょう。人によって価値観はそれぞれです。問題に対して大きいと感じる人もいれば、小さいと感じる人もいます。まずはそのことを頭に入れながら話を聞いてあげましょう。一度話を聞いてから、もしそれでも納得いかない部分があるのであれば、相手を責めないような優しい言い方で自分の意見を伝えてあげてください。

真っ向からのぶつかり合いは避ける

彼女が話をしている間や終わった後でも、「俺は違うと思う」というような完全否定をする言い方は避けましょう。彼女の意見は理解できたことを伝え、そのうえで自分が直すのは難しい部分や自分の意見を伝えるようにしましょう。彼女がヒートアップしているようであれば、男性側から受け入れ態勢を見せれば、彼女も冷静になって彼氏側の意見を聞き入れてくれるようになるでしょう。売り言葉に買い言葉、とならないよう彼女が感情的になってしまっているときは片方であるあなたが落ち着きを見せてください。

彼女の気持ちを想像する

他人なので人の気持ちを完全に理解するのは難しいです。でも、完全に理解できなくても想像して寄り添ってあげることはできます。彼女がなんでこんなに怒っているのか、いま彼女がどんな気持ちなのかをくみ取ってあげましょう。お互いに気持ちを尊重しあいながらフォローしあえる関係になれたらといいですね。

不安の蓄積を聞く

小さな不安が蓄積していくと、普段は何とも思わない行動に対して怒りが爆発してしまうことがあります。特に自己主張をあまりしないタイプの彼女だと、普段は何も言っていなかったのに突然まとめて過去の事も含めて怒り出す、なんてこともあるかもしれません。普段から気を配ってパートナーが不安を抱えてないか見てあげると良いかもしれません。

セロトニンの少ない女性は不安を感じやすい

セロトニンとは脳内で働く神経伝達物質で、精神を安定させる働きがあります。専門家の研究によると、女性は男性よりもセロトニンを作り出す能力が50%も少ない事がわかったそうです。男性には小さな事でも女性にとっては不安に感じていることもあるかもしれません。元々の性差を理解しながら相手を尊重しあえる関係を目指しましょう。

職場や外の環境からの不安も

蓄積した不安の原因は、彼氏とは限りません。職場や学校など外から抱えている不安をどうすることもできず、彼氏に怒りをぶつけてしまっている場合もあります。八つ当たりと思われてしまうかもしれませんが、その行動はきっと彼氏であるあなたを頼っているからこそ怒りをぶつけている可能性があります。
彼氏に不安を聞いてもらって何とかしてもらえるかも、自分を助けてというメッセージかもしれません。自分が原因の時は自分が直せば関係は戻るかもしれませんが、外からの環境が原因だと自分ではどうしようもないです。そんなときは2人で会う時間は癒しの空間になるような環境づくりをして、彼女をフォローしてあげることをおすすめします。

彼女が生理中かもしれない

男性にはない大きな違いの「生理」ですが、自分にはないからこそ理解しづらい部分だと思います。女性によっても重さがさまざまなので、生理中でもイライラしない人もいれば毎回イライラしてしまう人もいます。自分の彼女が生理になるとどんな感情の変化があるのかはよく観察しておきましょう。

女性は基本的に、生理になるとホルモンバランスが崩れて、イライラや不安が募りやすくなってしまいます。また、自分ではコントロールできない生理痛の痛みもあって、いつもよりちょっとしたことで感情的になりやすいです。イライラしている様子だったら、もしかしたら生理で自分のイライラを抑えられない時期なのかも、と理解を示してあげましょう。

ただし不躾に「生理?」はNG

直接「生理?」と聞くのは控えましょう。彼女の機嫌やあなたの言い方にもよりますが、「また?」みたいなニュアンスで聞くのはNG。「大丈夫?」のようなニュアンスで聞いてみるか、生理の可能性を考えてもあえて口に出さず、優しい態度で彼女の気持ちに寄り添う姿勢を見せましょう。そうすれば、彼女も多少は落ち着きを取り戻してくれるかもしれません。彼女自身も生理中のイライラは自分で理解していると思うので、もし話せるのであれば生理以外の怒っていないときに、生理の時にどう対応すれば一番嬉しいのか相談しておくのも一つの手です。

素直に謝罪しフォローする

自分が悪いと思った部分は素直に謝ることは当たり前。例えば自分が仕事をしていた時に、部下や後輩などに注意したらいい訳ばかりされたら信用を失うはず。それは恋人関係でも同じです。仕事よりも距離が近い関係なので相手も分かってくれるだろう、と勝手に完結すると事態は悪化します。悪いと思った部分はきちんと謝罪しましょう。

素直に謝る

今まで上手くいっていた恋人でも、同棲や半同棲をして生活を共にしだすと、掃除、洗濯、料理など些細な事でもめる事があります。もし、共働きや学生同士で立場は同じなのに、彼女ばかりに家事を負担させ、自分は家でゆっくりしていたことに対して怒られたとしたら必ず素直に謝りましょう。また、謝るだけでなくどの部分であれば家事を手伝えるのか等今後の提案をして2人が上手く長く生活できるように相談をしていく事が大切です。彼女がやってくれて当たり前の状況、彼女は許してくれるだろう、と何かと彼女に好意に甘えていることが多いと愛想つかされちゃいますよ。

2人でリラックスできる時に日頃の感謝を伝えたり、フォローをしてあげたりするとあなたへの信頼が大きくなるかもしれません。一緒にいるからこそ、任せっぱなしや暗黙の了解は作らず、話し合ったうえでお互い協力し合いましょう。

彼女への気持ちを話す

大人同士のケンカは、謝罪をすれば終わる、という簡単なものではない事が多いです。謝罪からの許しは一時的なものと思ってください。今後のためにも、ケンカを良い機会だと思って普段言えていなかった彼女への気持ちを言葉にしてしっかりと伝えましょう。伝えることによってケンカは2人が長く付き合っていくための大切な糧になります。

どれだけ真剣に彼女と付き合っていきたいか、今後の話や具体性のある内容で、素直な気持ちを伝えましょう。

プレゼントをする

プレゼントは相手の事を考えながら選ぶので、相手の事を想いなおすいい機会にもなります。謝罪の気持ちを込めて、彼女が好きな食べ物やアクセサリーなどをプレゼントしましょう。好きなものを見ると自然と笑顔にもなると思うので早く関係が修復されると思います。ケンカの原因があなたに偏っていた場合、彼女から冗談っぽく、「~~買ってくれたら許す!」と言われたら即買ってあげましょう。

ただし、プレゼントあげたからといって問題がチャラになったとか、彼女を軽くみるのはNGです。恋人関係の仕切り直しとしてのけじめなだけです。また似たような経緯で仲がこじれても、プレゼントで許されることはないでしょう。

抱きしめる

状況に応じてですが、スキンシップを取るのも仲直りに近づく方法のひとつです。彼女が、あなたの態度に対してなんらかの不安を感じて怒っている場合は、自分が彼氏から愛されているか不安になってしまっている場合も考えられます。その場合は安心させてあげるために、抱きしめる事をおすすめします。

抱きしめて近距離でこっそりと謝罪してみてはいかがでしょうか。心から反省した気持ちで抱きしめることで彼女も理解してくれ、短い謝罪でも許してくれる場合があります。しかし、問題が解決しそう、良い方向に進んだ場合のみ適用。わだかまりがある場合や、生理的に嫌われているレベルまで悪化した場合は普通に嫌がられます。

問題が解決していないのに、唐突に会話を止めるよう抱きしめてしまうと逆効果。ケンカの終わりが見えてきて落ち着いた状態でスキンシップは行うようにしましょう。解決していないまま抱きしめると回答をうやむやにしようとしていると感じ取られ、印象が悪くなってしまうので注意。

仲直りが難しくなるNG行動

仲直りが遠のく行動は絶対避けておきたいところ。一人の大人の男性として、彼女を幻滅させないように行動することが大事ですが、できているでしょうか。すぐにでも仲直りしたい人、繰り返さないようにしたい人、必見ですよ。

言い訳が多い

言い訳はついつい自分を守るためにしてしまいがちです。とくにケンカ中の言い訳は、相手のことを考えない保守的なマイナスイメージにつながります。仲直りと遠ざかってしまうので、ぐっとこらえておきましょう。

自分が悪いのはわかっていてもついつい自分にも考えがあっての行動なので、言い訳をしたくなるのはわかります。しかし、「でも」「だって」から始まる言い訳を連発することで、問題は解決するでしょうか。一度、ケンカで言い訳をした場合、今後もケンカしたときに、自分を守るために言い訳をする人だと思われてしまいます。今後長く付き合っていく事を考えたら、一時的に自分の身を守ることよりも長期的に彼女と過ごせる時間を大切に考えられたら自然と言い訳も減るかもしれません。

言い訳はそもそも大人としてあまり好ましくないです。言い訳をせず悪い部分はきちんと認められて信頼されるような大人を目指しましょう。あとからくどくど「自分も大変だったからしょうがない」なんて言い訳は幻滅ポイントです。言い訳を重ねる前に、彼女と細かなところで話し合っておいてください。

原因がちゃんとわかってない

原因がよくわからないけど、とりあえずケンカを止めたいから謝罪してしまうこともあるのではないでしょうか。一時的には丸く収まって良いかもしれませんが、再度注意されたときにケンカがヒートアップしてしまう可能性があるので、原因はちゃんと把握してください。

原因が分かっていないままの謝罪は、なんだか軽さを感じますし、事なかれ主義のタイプかと思われてしまいます。原因が不明なため、印象に残りにくく、時間が経てばたつほど後から思い出せないことも多いでしょう。そして、また同じことで責められてしまうことに。

仕事といって先延ばしにする

自分が忙しい時にケンカが発生することもあるとは思います。ですが、彼女にとっては今考えてほしい内容だから怒っている可能性が高いです。先延ばしにしてしまうと最悪の場合別れに繋がるので気を付けましょう。

時間が取れないなりの対処を

仕事は、自身の生活や趣味、彼女と遊ぶためのお金を作るためにも必要なことです。ですがケンカを先延ばしにする理由に使ってしまうと余計イライラを募らせてしまう可能性があるので気を付けましょう。「私と仕事どっちが大事なの?」というテンプレートのようなことを言われてしまうでしょう。通勤中やどうしても時間が取れないタイミングが重なる。そうなることが予想される場合は、「仕事終わったら連絡する」「今日の〇時には連絡する」など一旦なにかしら彼女に連絡を入れてください。ケンカをしてしまった場合は、早めに解決できることが望まれますが、色々な事情があるでしょう。携帯のメッセージでフォローを入れながら、彼女に少し待ってもらうことで、話し合いをする姿勢をアピールしてください。

全く連絡を取らなくなるとお互いの距離がどんどん離れてしまう可能性があります。今すぐの解決や話し合いは難しくとも、少しは連絡を取り合っておいた方が、後々スムーズでしょう。

投げやりな態度

話し合いの場において、彼女の言い分を聞いて言い訳をせず謝罪をしたとしても、投げやりな態度で嫌な印象を与えていたら意味がありません。ついつい顔や行動に出てしまいがちな方は普段から意識して直せるように気を付けましょう。

話が長くて収拾がつかなくなってしまうと面倒だな、と思ってしまいがちですが、態度に出ると余計に怒りを買ってさらにケンカが長くなってしまう可能性大です。

感情的になって責める

感情的になってしまうと会話が成り立たなくなってしまいます。ケンカの時はお互いに責めることはなるべくやめて、自分がどう思っているのか・今後どうして欲しいのかを落ち着いて話し合えるようにしましょう。

また、一番避けたいのが男性の力強さを感じさせてしまう責め方。怒鳴ってしまったり物に当たってしまったりすると女性はどうしても男性よりも力が弱いので怯えてしまい、今まで通りの関係に戻るのは難しくなってしまう場合があります。また、一般論を持ち出して理詰めで責めてしまうのもあまりおすすめできません。彼女は自分なりに考えた結果を彼氏に伝えているはずなので、彼女の気持ちに寄り添ってあげることも意識してあげましょう。

メールで謝る

メールは便利ですが、謝る時に使用してしまうと関係修復が難しくなる場合があります。謝罪の気持ちがある場合は必ず直接会った状態か、会えない場合は電話で謝罪するようにしましょう。

メールは絵文字があるものの、受け取り側にとっては顔の表情や声色、態度がわからないためどんな感情でメールの文面を入力しているか判断しにくいのです。ましてや謝罪の時に絵文字があると余計に怒りを買ってしまうので、文字だけにすると自分はそのつもりがなくても受け取り側は違った解釈をしてしまう可能性もあります。メールでの謝罪は誰でもできる分誠実さがあまりないように思えてしまうのでおすすめできません。

また、メールで謝罪してしまうとチキンな男性だと思われてしまう可能性もあります。大きなケンカの場合は特に印象に残りやすいので、後々の行動では修正が難しくなる場合があります。相手の事を想っているなら直接会って謝罪が一番おすすめです。

SNSに近況や本音を書く

SNSは手軽に近況を書き込めるうえ、不特定利用者に見られてしまいます。リアルの友達とつながっているSNSで彼女とのケンカに関する近況を書き込んだ場合、沢山見られている場所で発言してしまうと彼女は傷つきます。

彼女がSNSにあなたの悪口やネガティヴな気持ちを書いていたらどう思いますか?自分がされて嫌なことはしないようにしましょう。自分がもし書き込んでしまうと彼女もヒートアップしてさらにひどい事をSNSで書き合いして結局ケンカが終わらない、なんてことにもなりかねません。ましてや、SNS内で自分の味方をつくるようなやり方は特にNG。
SNSで内容を見ている人は書き込まれた情報しかわかりません。知らない間に周りから自分の評価が下がっていたら誰だって嫌な気持ちになると思うので、人の嫌がることはやめるようにしましょう。

過去のことを持ち出す

一度解決した件を再度持ち出してしまうと余計にケンカが悪化してしまうので、もし普段から気になって直してもらいたい部分などがある場合はその時にきちんと伝えるようにしましょう。ずっと我慢して後からまとめて言われても怒りを買うだけなのでケンカを悪化させないためにも普段から気を付けておくことをおすすめします。

「あのときも」「前から言いたかったけど」など、過去の事を持ち出す発言はやめ、今の状況を見て将来の事を話し合えるようにしていけるといいでしょう。

泣く

大人同士のケンカで泣かれてしまうと相手が困ってしまいます。感情的になりすぎないように普段から気持ちのコントロールをして釈然とした態度で話し合いをしましょう。子供であれば泣くのはよくある行為かもしれませんが、大人で泣かれてしまうと話し合いがしづらくなってしまいます。泣いた側を気遣わないといけない気持ちにもなり、対等な立場で話し合いが出来なくなってしまうのでなるべく涙は見せないようにしましょう。

男性の力強さや、頼りがいのある部分に惹かれる女性は多いです。そのため、普段とのギャップが激しい場合はドン引きされます。ケンカ中にして、この弱々しさは彼女にとっても修羅場でしょう。仮に泣いたとしても、泣きわめくレベルまでいくのはやめてください。

仲直りには後も継続的に対応

継続して良好な関係を保つには、お互いの努力が必要です。2人の問題ですから、お互いの価値観や生活リズムをわかったうえで、妥協点やルールなどを決めていきましょう。

生活ルールを作る

長く付き合っていくために自分たちでルールを定めましょう。お互いに無理のない範囲であれば、支え合うことが出来るでしょう。
現代は女性も男性と同じように働きに出て、外でのストレスも抱えやすいです。とくに同棲している場合は、片方だけが負担を大きくなると上手く生活することが難しくなるので、お互いに納得のいくルールを作りましょう。

ただしルール設定はきつくなりすぎないように気を付けましょう。相手の時間や仕事、趣味を尊重して決めることが大事です。また、自分たちで決めたルールなのに唐突に文句を言うのもやめましょう。もし難しくなった場合は改めて相談し直してルールを2人で決めなおすことをおすすめします。最初に決めたルールがベストなものとしてずっと続くわけではありません。生活環境やパートナーの体調次第で変わることもあります。ベースとなるルールは決めておくけど、臨機応変に対応できることが理想です。

言葉にする

長い付き合いになると、わかってもらえていると錯覚して感謝の気持ちを言葉にしなくなってしまいます。
ケンカしたときに、反省の意として自分の気持ちを彼女に伝えることも大切ですが、普段から伝えることも大切です。してもらったことに対しての感謝の言葉はもちろんですが、「してほしいな」と思っていることを伝えるのも大切です。自分のなかに溜めるとストレスが大きくなり、すれ違いが起きてしまうことも。
いくら親しい関係になってもテレパシーは使えません。うまく伝えられるかは別として、言葉にして小出ししてください。

彼女を受け止める

普段から寛大な気持ちで彼女を受け止めてあげましょう。日々の話を聞いてあげることでストレス解消になって大きなケンカに発展することも少なくなるかもしれません。

ケンカの時に2人が離れてしまうかもしれない危機を感じたことを思い出したり、辛そうな顔をしている彼女を思い出したりして優しく接することが出来るように心がけましょう。好き同士付き合っているのでお互いにケンカをするのは嫌なはずです。なるべくケンカの種を作らないようにお互いに気を付けましょう。

末永くお幸せに

付き合っていても、彼女は自分とは別の人です。あなたの気持ちを全部理解できるわけではありません。そのことを理解してケンカの際は彼女の価値観を受け止め、感情的にならないように気を付けましょう。
そのうえで話し合いを重ね、彼氏側であるあなたから積極的に原因や解決法をみつけて、面倒くさがらず関係修復を目指しましょう。長く付き合っていくために、ケンカはお互いを見つめなおす良い機会でもあります。男性に頼りたいと思っている女性も多いので、話し合いもリードして頼れる男性になりましょう。2人が上手くいく方法を、協力し合って仲の良いカップルを目指してください。