彼女いない歴=年齢だった僕が素敵な彼女と出会うために試した方法

彼女いない歴=年齢だった僕が素敵な彼女と出会うために試した方法

彼女いない歴=年齢

彼女いない歴年齢の男性が彼女を作るにはどうしたら良いのか
気付いたら、彼女がいない歴=年齢となってしまうケースも少なくない世の中。どのような環境、どのような振る舞いをしていれば彼女ができるのでしょうか。「まだまだ大丈夫」と余裕こいている時間はありません。時間はあっという間に流れ、積極的に行動していれば出会えたであろう彼女候補たちに、彼氏ができてしまうことでしょう。今からでも遅くない彼女の作り方を、徹底伝授します!

なぜ彼女ができなかった?【モテない環境編】

モテない環境

 

_皆様に少しでも彼女を作れる環境に身を置いてほしいので、まず、僕になぜ彼女ができなかったのかを時系列で紹介していこうと思います。

男子校だった

最初の一番大きな理由としては、僕が男子校に入学してしまったことでしょう。家から近かったという安易な理由で入学してしまいましたが、今考えると当時の安直な自分を殴りたい気持ちでいっぱいです。

というのも、周りの友達に聞くと「初めて彼女ができた時期は高校時代」と答える人が多かったからです。彼女ができるまでいかないにしろ、「初恋」や「告白」といった恋愛に関するイベントは高校で済ませている同性がほとんど。僕のように男子校にいて、3年間女子に接する機会がほぼ皆無なまま進学してしまった人間は少数派だったのです。

大学/専門学校でも男だらけ(学科や交友関係に異性がいない)

そんな高校時代の悔しさを胸に、僕はついに大学に進学しました。夢にまでみた共学の大学です。ここでやっと、恋愛経験皆無の自分から抜け出せる……と、入学時にはそんな甘い考えを抱いていました。ところが、彼女いない歴=年齢の僕には厳しすぎる罠がここでも登場したのです。それは、僕が工学部に入学してしまったということ。学部はもちろんのこと、理系全体的に見ても女子がいない。男子しかいない。工学部の講義自体は、得意科目なので面白かったのですが、「彼女」という要素だけで考えると入る学部を間違えました。

バイト先に異性がほぼいない

そこで、僕は学部で彼女をつくるという目標を捨て、バイトを始めることにしました。一人暮らしだったのでお金も必要でしたし、一緒に働くことで交友を深められると思ったからです。
もう失敗はしたくないと思い、出会いの多そうなイベント関係のアルバイトをすることに決めました。
男ばかりの閉鎖的な空間から、男女がわいわい楽しむリア充のような世界への憧れもあってイベント系のアルバイトに決めたのですが、現実は厳しいものでした。

イベント系のアルバイトにおいては、男手はステージの設営や荷物運びが主な仕事内容で、限られた時間のなかでてきぱきと動かなければなりません。その間、まったく違う業務にあてられている女性陣とはほぼ会うこともなく、やっときたか!と思ったお昼休憩は、食べることと休むことでいっぱいいっぱいでした。さらに、イベント中は広い会場内にスタッフが一人ずつ配置され、来場者の案内やグッズ販売に追われ、そのまま仕事が終了するという日々が続き、女性スタッフと話しをする機会もなく、ぐったりした状態で帰宅。収穫としては、同性のアルバイトくんたちと設営の準備をするなかで仲良くなったことですね。給料が良くバイト自体は続けましたが、ここでもあまり女子と触れ合う機会に恵まれませんでした。

就職先に異性がほぼいない

結局4年間のキャンパスライフでも、あまり女性と接する機会がなかった僕ですが、ついに就職することとなりました。その後の人生を左右するようなビッグイベントですが、幸い僕は工学部だったこともあって、すんなりと就職を決めることができたのです。幸いといっても、当然理系の職場ですからここでも女性は少なかったんですけどね。入社日に新卒全員で自己紹介をしたのですが、僕が所属する部署は全員男で、事務系専門職に1人女の子がいるだけでした。たった1人の女性同期にみんな積極的に話しかけており、まさに逆ハーレム状態。席が遠かったこともあって、僕がその子と会話する隙はありませんでした……。

なぜ彼女ができなかった?【モテない特徴編】

彼女ができない環境

ネガティブで彼女を作ろうと思わなかった

ここまでの僕の人生を振り返って、なぜ僕には彼女ができなかったのかを分析していきたいと思います。たしかに異性と出会う機会が少なかったという事実はあるものの、同じ工学部の友達にもバイト先の先輩にも彼女がいました。それなのに僕が「彼女いない歴=年齢」となってしまった最大の理由は、ズバリ「ネガティブな性格」です。僕は、ことあるごとに「男子校だから…」「工学部だから…」「だから…」と言い訳をしていました。彼女をつくりたいという気持ちに嘘はないとしても、心のどこかに「こんな自分の性格じゃ無理だ」と避けてしまっていたのです。ネガティブなままだと、彼女ができた後でも相手を嫌な気持ちにしてしまうかもしれません。そんな気持ちを払拭して前向きな姿勢を持つことが、恋人をつくる上で大切だと思います。

趣味の時間、ひとりで十分

それから、僕に「ひとりで楽しめる趣味」があったことも大きく関係していると思います。僕は理系ではありますが、実は美術館を見に行くのが大好きです。大学が関西方面だったので、京都美術館や国立国際美術館によく足を運びました。芸術の街・ファッションの街といわれる神戸も大好きで、カフェに立ち寄って1人でボーッと過ごすこともしばしば。。誰かを誘うことも考えましたが、美術館は自分のペースで見て回りたいものだし、そもそもデートに誘うにしても引かれるんじゃないかという恐怖から、親しい友達にも打ち明けることができませんでした。もし誰かを誘っていれば、もっと趣味が充実したかもしれませんし、もしかすると相手の趣味を教えてもらえたかも。「趣味」は、使い方次第で人間関係を深める大きな武器ということに早く気づいて行動を起こすべきです。

顔のコンプレックスのせいで積極性を失っている

僕は、正直言って自分の顔が好きではありません。このことも、彼女ができなかったことに大きく関連していると思います。客観的みれば、ごくごく普通の顔だとは思うのですが、気になる人ができると急に自分の容姿を気にしてしまって積極的にアプローチすることができませんでした。

容姿が良くない人が異性に積極的に話しかけているのを見ると、「どうしてあの人はあんなに自信満々なんだろう」と思ったことはありませんか?自分がそんな風に思われたら嫌だな、恥ずかしいな。そういった、周囲の反応を気にしすぎる自信の無さが、僕を消極的にさせていました。今の僕は顔ではなく、態度や性格を磨いて、自分の内面に自信をつけることが大切だと考えています。

女性が苦手

そんなことを言ってしまえば元も子もないだろう、という指摘を受けるのは重々承知なのですが、僕は「女性が苦手」です。というか、どう接したらいいのか全く分かりません。
話しかけるにしても、何をどう話せばいいのかが分からない。この記事を読んでくれている人ならお気づきかと思いますが、僕には彼女どころか女友達さえろくにいないのです。もし異性の友達がいれば、意中の相手にアプローチする方法を聞いたり、お互いの恋愛観について話し合ったりと、色々な恋愛相談ができたことでしょう。でも女性が苦手な僕は、そんな悩み相談が気軽にできる相手がいませんでした。いきなり「彼女をつくろう」というのは難しいので、その中間目標として「異性の友達をつくろう」というのはどうでしょうか?

「清潔感」「おしゃれ」など服装に無頓着

僕の見た目ですが、大学生の時はよれよれのチェックシャツばかり着ていました。イケメンが着れば、そのよれ具合もオシャレに見えたことでしょうが、僕が着るとただただアイロンをかけていない着古した服。そんな僕の周りに集まってくる友人も同じような性格と服装だったので、とくに気にならなかったのです。服装って、第一印象を決めるとても大事な要素ですよね。周囲にオシャレな服を着ている同性の友人や、異性の友人が1人でも思い当たるという人は、ぜひ服装について相談してみてください。

手っ取り早いのは、一緒に買い物に行ってもらうことです。そこで普段どんなお店で服を買っているのか、どんな服に注目しているのかを教えてもらいましょう。自分に合った服装を教えてもらい、シャツにアイロンをかけるなど「清潔感」を大切に。これだけで随分と印象が変わるはずです。

口下手

僕は、自分自身を「口下手」だと思っていたので、集団での会話が苦手でした。一対一だと喋れるのに、複数人が相手だと途端に口数が少なくなってしまうタイプです。でも「口下手」って、練習すればカバーすることができるんです。会話というのは経験が大切で、会話が下手な人=今まであまり会話をしてこなかった人というのは容易に想像がつきますよね。最初は、親しい友人ばかりの集団で練習してみることをおすすめします。そこで集団での会話に慣れたあと、徐々に初対面の人を交えて話すようにしてみましょう。何よりも相手に興味を持ち、「会話しよう」とする気持ちが大切です。

自己中心的で人の話を聞かない

これは僕自身ではなく、他人を見ていて感じたことなのですが、「人の話を聞かず自分の話ばかりする人」は男女問わず敬遠されます。なぜかというと、人というのは基本的に「話を聞いてほしい」からです。とくに女性は、男性に比べてたくさん喋る傾向にあります。したがって、「話し上手」より「聞き上手」の方が女性にモテるんです。
合コンなどで目立つのは「話し上手」の男性かもしれませんが、付き合った後も自分の話ばかりペラペラ話していては、相手がつまらない気持ちになってしまいますよね?それよりも「異性の話を聞いてあげる」「あなたのことを分かろうとしている」という姿勢を見せた方が、女性は喜ぶと思います。話を引き出してあげるためのきっかけとして、合間に軽く質問をしてあげると良いでしょう。

目標・努力した形跡がない

恋愛にかぎらず何でもそうですが、「目標」に向かって「努力」するということが成功の定石です。たとえば目標が「彼女をつくる」ということだとしたら、そこに向かって何らかの努力をしなければなりません。現時点で彼女が欲しいと考えている人は、周りの知人に「恋人をつくるためにどんな努力をしたか」を聞いてみてはどうでしょうか?「積極的にご飯に誘う」「こまめにLINEを返す」など、その人なりの答えが返ってくるはずです。
もし相手からアプローチされただけで何の努力もしていないと答える人でも、付き合った後は努力してその付き合いを継続しているはずですよね。自分に何の努力の形跡も無いという人は、もしかしたらそれがモテない原因の一つかもしれません。

自立できていない

大学時代は一人暮らしをしていた僕ですが、現在は実家に戻っています。はっきり言って、彼女をつくるなら一人暮らしの方が良かったなと思います。というのも、実家には親がいて、電話するにも家に誘うにも常に親の存在を気にしなければならなかったからです。
また、あまり親の干渉が多いと、いずれ起こるかもしれない嫁・姑問題を気にして女性に警戒されるでしょう。とくに、結婚を視野に入れたお付き合いのとき、女性は当然自立している男性を好んで選びます。「自分の親は放任主義で、社会的にも経済的にも自立している」と言えるようにした方がいいと思います。親が干渉的でも、彼女を不安にさせないように釈然とした態度がとれれば、好感度は上がるでしょう。

ナルシスト

もしも本当に顔が格好良くて、スタイルも抜群で、恋愛経験が豊富というのなら構いませんが、そうでないのなら過剰に自信満々になってはいけません。僕は自分の顔が嫌いで消極的すぎたので、逆に自信をつけた方がいいタイプです。逆に、「どうして自分は容姿も中身もそれほど悪くないのにモテないのか」と考えている人は、もしかしたら、自分大好きのナルシスト人間の可能性があります。
もしナルシストの疑いがあるならば、一度自分の嫌いなところ・直したいところを探してみてください。
ナルシスト気質のある人は、基本的に魅力のある自分から女性に声をかけることに抵抗を感じ、自分の魅力を他者にわかってもらえないという主張から、コミュニケーション不足や孤立してしまう恐れがあります。

歴代の彼女から言われた忠告や、友人からの反応など、周りを辟易とさせてはいませんでしたか?今の自分は十分魅力的で正すところなどない、と欠点が全く思い浮かばないという人は、かなりナルシストの傾向があります。周囲の人にお願いして短所を探してもらい、客観的意見を受け入れてみてください。

プライドが高い

僕は、男性ならばある程度プライドを持っていた方がいいとは思います。でも高すぎるのも良くないです。
「自分の稼ぎだけで養いたい」「デートでは割り勘させない」などはとても格好良いプライドですが、知らないことも知ったかぶりをする、自慢が多い、店員に対して上から目線……などは非常に悪印象です。

女性に弱みを見せたくないあまり、こういった行動に出てしまう男性が多いようですが、過度なプライドは逆効果となってしまいます。あなたがそのように自分を大きく見せようとしなくても、女性は評価を下げたりしません。むしろ立場の弱い人に対して上からな態度を取って、自慢ばかりしていることで、「小さい人間だな」と低評価をもらってしまうかもしれませんよ。

彼女を作るための必要な心構え

彼女を作るための心構え

彼女がいなかったことを恥じない

彼女をつくる上で大切なのは、「今まで彼女がいなかったことを恥ずかしく思わない」ことです。彼女いない歴=年齢の男性にとってはとても難しいことですよね。でも、同じように彼氏いない歴=年齢の女性だって沢山いるんです。
今まで彼氏がいなかったことを恥じてマイナス思考になっている人と、そんなことを気にせず積極的に行動している人。あなただったら、どちらを彼女にしたいですか?マイナスだと考えていることは、口に出さなくとも雰囲気で伝わります。ぜひ恥ずかしく思う気持ちを捨てて、前向きに積極的に行動してください。

理想を押し付けない

彼女いない歴=年齢の人にありがちなのが、「理想ばかり高くなっていく」ことです。年齢を重ねるにつれ、「こんな人を彼女にしたい」「彼女ができたらこういう風にしてほしい」という条件は勝手に増えていきます。でも、はっきり言ってそんな彼女はいません。
というか、そんな条件に全部当てはまる人にはすでに彼氏がいるはずです。あなた自身にも、良いところもあれば悪いところもありますよね?相手に理想を求めるならば、まずは自分がその理想に見合う人間になりましょう。類は友を呼ぶということわざがあるように、そのランクの人には同じようなランクの人間が集まりますからね。
それが無理なら、自分のランクを見極めて、自分が許してほしいと思うのと同じように相手の欠点や短所を許しましょう。

【内面】失敗を恐れず積極性を

最近の男子は「草食系」と称され、積極性の無さを指摘されることが多いですよね。さらに草食系の上をいく「絶食系」「達観系」というものもあるようです。これらは簡単に言うと、恋愛にまったく興味がなく、仙人のように達観している男子を指します。
またこの他に、「失敗系」というワードもあるようです。僕はこの4つの中だと、「失敗系」が一番彼女をつくるのに近い位置にいると推測します。というのも、他の3つはすべて「失敗を恐れているから」です。どんなイケメンでも、芸能人でも、恋愛に関しては失敗してナンボです。失敗したということは、行動したということ。1つ失敗しただけでも、何も失敗していない人より恋愛経験が1つ増えたということですよね。草食系男子の皆さんは、ぜひ失敗を恐れず積極的に行動してみましょう。

顔のせいにしない

僕はずっと、恋愛できないのを顔のせいにしてきました。でもきっと女性は、男が気にするほど顔を重視していないんです。大切なのは「清潔かどうか」。男性は、女性に比べると皮脂やテカリが出やすく、汗をかきやすいので、しっかりと顔を洗って保湿を心がけましょう。
僕は男性用の化粧水と乳液を使うことで、だいぶ肌のベタつきを抑えることに成功しました。また、顔を隠したくて前髪を長めにしていたのですが、思い切って短髪にしてみました。一般的に、長髪より短髪の方が清潔に見えますし、髪を整えるだけでさわやかで好印象に見えます。ワックスもベタベタしたものはやめて、とにかく清潔感を重視しましょう!

「彼女」を意識しすぎず徐々に仲良く

高校時代から僕は「彼女」に意識を向けすぎていました。その後「彼女」はおろか「女友達」を作ることすらままならないと気づいてやっと、段階が大切だということを知ったのです。
街コンなんかに行くと、本当に顔もスタイルも性格も様々な女性と出会うことができます。しかしそこで、あなたが「彼女にしたい」と思う人はきっと1人か2人くらいだと思います。では他の女性にアプローチするのはまったくの無駄なのかというと、そうではありません。
僕たちに男友達が多いように、女性には女友達が多いです。そこで女性の知り合いを増やすことで、彼女候補に近づきやすくなるのです。またどんな女性と話すにしろ、最初から「彼女」を意識しすぎると会話がぎこちなくなってしまうので、気を楽にして場数を踏もうくらいの気持ちでいきましょう。

彼女いない歴=年齢は恋愛対象になる?基準ライン

 

彼女いない=年齢の男性は恋愛対象になるか

なる派の意見

彼女いない歴=年齢は恋愛対象になるかどうかですが、基本的には年齢が大切です。20代ならば「真面目だったんだね」「一途なんだね」という好印象をもたれることが多いようです。逆の立場だったとして、もし20代の女性に彼氏がいないとしても特に思うことはないでしょう。「今まで機会に恵まれなかったんだな」と思う程度です。

ならない派の意見

20代のころはまだいいですが、30代を過ぎてくると、内面に難ありなのではないか…と勘ぐられることが多いようです。傍目には普通の人に見えても、今まで恋人ができたことがないのならきっと何か理由があるはずだと思われがちです。30代になってしまうと、「彼女いない歴=年齢なんですよね~」とカミングアウトするのは避けたほうが良さそうですね。また積極的に婚活をすべきだと思います。

40代を超えてしまうと……?

40代を超えてしまうと、当然30代よりさらに印象が悪くなり恋愛対象外になる可能性も上がってしまいます。婚活パーティーに顔を出すのも億劫になる年齢ですし、女性から期待される振る舞いや精神的余裕も20代30代とは違います。今まで1人や2人くらいは彼女がいましたよ?という雰囲気を不自然にならない程度に出しておいた方が良さそうです。自分が30代~40代になった時のことを考えて、今から後悔しないよう早めに行動しておきましょう。女性目線の意見も参考にして、異性と積極的に交流するワザをお伝えします。

【すぐに彼女がほしい】人の出会い方

すぐに出会いたいひとのために

出会い系アプリ

まず20歳前後~20代半ば向けの男性におすすめな方法を紹介していきます。もっとも手軽で外出せずに始められるのは、出会い系アプリでしょう。どのアプリがいいかは、「出会い系アプリ」「マッチングアプリ」と検索するとたくさんおすすめが出てきますので、参考にしてみてください。出会い系アプリのメリットとしては、気軽に始めることができ、SNSとの連携がとれているタイプのものであれば、親や友達など周囲の人に知られないよう活動できることがポイントです。

学校・サークル

学生の方なら、学校やサークルで出会う機会があります。僕のような男子校出身者や、サークル活動をしていない人間は、どうしても出会う機会が限られてしまいますが、少し積極的に動けば出会いの幅も広がります。
所属する学校・サークル(学校や社会人向け)で出会うメリットとしては、同じ目的を持った人が集まっているので、趣味・興味が合いやすいことです。また学校は基本的に毎日通うものなので、出会い系アプリよりも会う頻度が高いですよね。出会い系アプリは様々な年齢の女性が登録していますし、ネット上のプロフィールなので本当の年齢などは不明です。同年代の彼女が欲しい人には学校・サークルでの出会いをおすすめします。

バイト先

バイト先に関して、僕から言えることはただ一つ……、男所帯のバイト先は絶対に避けましょう!もし飲食店に応募するなら、ホールかキッチンかを明確にすること。居酒屋や運送バイトは男子学生が多いですし、コンビニも夜勤に回される危険性が高いのでやめておきましょう。カフェはカフェでも、スタバのようにホールとキッチンが分かれていないような業態では女性店員と一緒に仕事ができる機会が多そうです。また、女友達に誘ってもらって一緒にバイトするというのも一つの手だと思います。リゾートバイトや、多くの出会いにつながるバイト先を探しましょう。

合コン

出会い系アプリで、素性の知れない女性と会うのが恐いという人は、合コンがおすすめです。合コンは、出会い系アプリ同様に出会い・恋愛を求めている女性と出会える上に、直接お話ができて連絡先を交換することが可能です。いきなり街コンに参加するのが不安という人は、友達や職場が主催している小さな合コンでOKです。実際に合コンで出会って結婚までこぎつけたカップルももいますし、合コンという出会いのきっかけは侮れません。

友達からの紹介

周りに常に「彼女ほしいんだよね」と言っておけば、何かの拍子に紹介してもらえるきっかけになります。自分が直接女友達を作れなくても、友達の多い人にそれとなく言っておくと、「あ、そういえばアイツ彼女募集中だったな」と思い出してくれるでしょう。出会い系アプリや合コンなどでは素性が不安かもしれませんが、友達からの紹介だったら安心ですよね。恥ずかしがらずに主張しておきましょう。

婚活パーティー

手っ取り早く彼女が欲しいのではなく、将来を考えて真面目にお付き合いがしたいという方におすすめなのは「婚活パーティー」です。最近では、婚活パーティーでも様々なものが開催されています。ちょっと変わったものでは「オタク婚活パーティー」や「ゲーム型パーティー」など。今まで趣味に夢中で恋愛をしてこなかった人でも楽しく参加できそうですよね。
「ゲーム型パーティー」というのは、たとえば「人狼コン」といって人狼ゲームをリアルで行い、男女の交流を深めるというものです。僕も今まで、自分の趣味である美術館めぐりを誰にも公開していなかったのですが、「美術館 婚活」と調べると色々出てきました。あなたもぜひ自分の趣味+婚活パーティーで検索して、参加できそうな催しを調べてみてください。

彼女を作るための行動・会話ノウハウ!

彼女を作るノウハウ

積極的に話かける・行動する

今までの流れでもお伝えしてきましたが、とにかく積極的に動くことが大切です!外出するのが億劫という人は、とにかくネットでもいいので色々と情報を入手してみましょう。経験を重ね、失敗や成功体験をすることで、より自分の外見も内面も改善されていきます。失敗してなんぼです!

自己アピール力

なんだか就職活動のようですが、自己をアピールして自分という商品を買ってもらうという点においては、恋愛も就活も同じです。自分は何ができて、何が好きなのか。と同時に、何ができないのか、ということも認めましょう。
プライドの高さは邪魔なだけです。第一希望の企業の面接に行くとき、プライドも何もかも投げ捨てて、神頼みで受けたことはありませんでしたか?運に任せず、自己分析をして、自分という商品のセールスポイントを理解しましょう。

聞き上手できっかけづくり

先ほども申し上げましたが、「話し上手」より「聞き上手」です。出会いの場での、自己紹介タイムやフリータイムでは、相手の出身や趣味を頭に入れて、どんどん話を振ってあげましょう。ここで大切なのは、「共感」や「興味」を持って質問することです。これらを匂わせることで、相手に「この人は私に興味があるんだな」と思わせることができます。ただただ質問攻めにするのではなく、「あなたのことを理解したい」という気持ちを持ちましょう。

彼女ができたら世界が変わる!?

彼女ができたら世界が変わる

自分に自信がつく

彼女ができることで、まず何より自分に自信がつきます。というのも、彼女ができるというだけで「顔のコンプレックス」「ネガティブな気持ち」「女性が苦手」などなど、自分が思い込んでいる要素が一気にかき消えるからです。
たった1人でも「僕を好きになってくれる彼女がいた」という事実は、たとえ別れてしまった後でも変わりません。「こんな顔でも彼女ができた」「こんな自分でも恋人を持てた」ということは、あなたにとって大きな自信につながるでしょう。自分を理解してくれる人がいつということは、それほどまでに素晴らしいことなのです。

新しい世界が見える

「趣味」の話で軽く触れましたが、彼女を通して、自分ひとりでは絶対に行かなかったであろう場所に行けたことが新鮮でした。自分にも趣味があるように彼女にも趣味があって、お互いの趣味を紹介することで新しい世界に触れることができます。また、彼女の趣味に付き合うことで、自分の趣味に付き合わせても罪悪感や申し訳なさを感じなくて済みます(これも、自分に自信のない僕にとっては大きな要素でした)。

行けなかったところに行ける

僕は、カフェに行くのも大好きなのですが、女性客の多いスタバやドトールなどには入店しづらかったです。そのため、新作メニューを食べてみたいと思っても、今まで諦めてきました。しかし、彼女ができたことで、遠慮なく入店することができましたし、今までなら絶対に行かなかった(行けなかった)カップルだらけのデートスポットにも足を運ぶようになりました。

女性の扱いに慣れる

最初は、今までの異性経験の無さから、うまく気遣いができなかった僕ですが、彼女ができてから徐々に何を気遣えばいいのか、何をしたら女性は喜ぶのか分かってきました。職場では、仕事上のコミュニケーションもスムーズになったと思いますし、何よりも女性との雑談能力が格段に上がった気がします。

より外見に磨きがかかる

やはり学生時代に着ていたような、よれよれのシャツではデートに行けないと思い、いくつか服を新調しました。彼女に前では格好良くいたい、好きな人に見られている、と思うとマシな服を着ないと、という気持ちにかられます。職場で会う同僚・先輩の服装がスタイリッシュなので、すこしでもおしゃれに見えるよう真似してみるなど、外見に対するアンテナをはるようになりました。

まずは積極的な行動がカギ

いかがでしたでしょうか?まず異性に恋愛対象として見られるためには、積極的な行動が大切です。「恋愛」をするかどうかで人生の幸福度も変わってきます。
ぜひ、本記事を参考にして彼女いない歴=年齢から抜け出しましょう!!