多くの人の中で印象に残る街コン自己紹介ポイント

多くの人の中で印象に残る街コン自己紹介ポイント


人間関係において、初対面の印象はとても重要なポイントのひとつです。特に、街コンなどたくさんの男女が集まる場では、まず顔と名前を覚えてもらうためにも、相手に強い印象を与える必要があります。街コンで成功するかしないかは、自己紹介にかかっているといっても過言ではありません。では、どのような自己紹介が、強く印象に残るものなのでしょうか?

自己紹介する前にぜひ知っておきたいポイント

自己紹介の基本原則

感じのいい表情を心がける


相手に強く印象に残るためのインパクトのある自己紹介、といったら、何を言えばいいか、何をすればいいか、とばかり考えるかもしれません。それも大切ですが、その前に、他人が自己紹介するときに、何を見て、何を聞くかを考えてみてください。自己紹介している人の顔と、声ではありませんか?そこから、印象の大半は植え付けられます。あなたが人並み外れたイケメンだというなら、特に努力しなくてもいい印象を与え、覚えてもらえるかもしれませんが、そうではないのなら、まずは顔の表情が大切です。笑顔です。自己紹介で緊張してしまうのは仕方がありませんが、それでも、笑顔を心がけ、暗く無表情な自己紹介にならないように気をつけましょう。

ハキハキと聞こえやすいように


自己紹介では、声の大きさや、聞こえやすさも大切です。ぼそぼそと早口で、何を言っているかよく聞こえないような自己紹介だと、それはもはや、自己紹介していないのと同じレベルの印象しか残りません。その場にいる全員の耳に届くような大きさの声で、聞き取りやすいようなスピードで、ハキハキと話すことで大切です。

話は分かりやすく簡潔に


たいていの人は、よっぽど興味がある場合は別として、他人の話にそう長く耳を傾けることができるものではありません。プロの芸人クラスに巧みな話術を持っているのでない限り、通常の他人の話には、すぐに飽きてしまいます。自己紹介でダラダラと話してしまうと、「この人、まだ話すの?」と迷惑がられること間違いなしです。自己紹介は短く簡潔にまとめることが大切です。

人の印象に残るために

覚えやすいキーワードを提供する


自己紹介で言うことといったら、名前や職業、趣味、特技、年齢などが定番です。一対一のお見合いならそれだけでも悪くはありませんが、街コンなどで一度に数多くの人の自己紹介を聞く場合だと、誰が誰だか分からなくなってしまいます。相手にインパクトを残すためには、自分のキーワードを考えておくことです。例えば、「よく星野源に似ているって言われる〇〇です」「声だけ高橋一生って言われる○○です」などと似ている芸能人を発表するのもいいし、「パソコンが得意な○○です。困ったときは相談してください」「料理が得意な○○です。将来はシェフ目指しています」などと得意な分野を強調するのもいいでしょう。後から、「あぁ、星野源ね」「パソコンの人ね」とキーワードで思い出してもらえます。このとき、あまりマニアックなことを言うと、ピンと来なくて覚えてもらえないので、万人受けするキーワードを考えておきましょう。

ニックネームを発表する


自己紹介の時に、普段から呼ばれているようなニックネームを発表するのも、親近感を持たれ、印象に残る方法です。インパクトのあるニックネームがあるのならそれでOKなのですが、ニックネームのようなものはなく、普通に名前だけで呼ばれている人も少なくないでしょう。その場合は、下の名前で「○○と呼んでください」などと言っておくのが、女性も親近感を持ちやすく、話しかけやすくなります。

まとめ

多くの人の中で印象に残り、女性に覚えてもらえる自己紹介をするのは、難しく思えるかもしれませんが、ポイントを押さえておけば、自己紹介だけで女性の心をつかむこともできます。気になる女性がいたら、なるべくその女性よりあとに自己紹介するようにすると、その人の特技や趣味に合わせた自己紹介もできます。ただし、合わせようとするあまり、全くの口から出まかせを言ってしまうと、バレたときに引かれてしまうので、ご注意を。