彼氏にとって自慢の彼女になる秘訣とは?

彼氏にとって自慢の彼女になる秘訣とは?

誰だって、好きな彼氏の中では自分は一番の女の子でいたいものです。できれば、彼氏だけでなく、彼氏に関わるすべての人にとって最高の女の子でありたい。

そう、大切な彼氏にとっての「自慢の彼女」でありたいとは多くの女性が持つ願望です。でも、自分にそこまで自信もないし、何をどう努力したらいいのかもわからない。

彼氏に「自慢の彼女」と言わせるためには、どんなポイントで攻めていけばいいのでしょうか?

誰か教えて!と思わず叫びそうになっている迷える子羊のあなたへ、世の中の女の子が知りたいと思っているとっておきの秘策をここでお教えします。

これさえクリアすれば、あなたが彼氏にとって“特別な女”になること間違いなしです。

大好きな彼氏に、「こいつは特別だから」と心の底から思わせてしまいましょう。

ここで学んだポイントをしっかりと押さえておけば、あなたが恋の主役になれるはずです。

努力に勝る天才なし、ならぬ、努力に勝るいい女なしです。

さあ、始めましょう。

彼氏にとっての「自慢の彼女」でいたい

彼氏にとっての「自慢の彼女」とは一体どのようなものでしょうか?

ずば抜けた美貌、人目をひくようなスタイルと、まず思いつくのは容姿ですよね。

でも、考えてみれば、スクリーンや雑誌の中で活躍しているような女優さんやモデルのような容姿を持っている女の子は、そもそも「自慢の彼女」と言われたいなんて悩みはありません。

すでに、自分の美貌に自信満々なわけですから、特に彼氏に自慢してもらわなくても、誰が見ても「自慢の彼女」であることは一目瞭然ですし、これまでの人生でも、十分にそれを自覚する経験が豊富なわけです。

ここで話すのは、どこにでもいる普通の平凡な、割と取り柄のない、もしくは取り柄はあるかもしれないけれど、多くの人に自慢するほどのものでもないような取り柄を持っている、そんな女の子です。

例えば、料理がうまいと言っても、肉じゃがやカレーが作れるくらいだと「自慢の」とまではいかないわけです。

性格が良いと言っても、優しいとか、心が綺麗というもの抽象的ですし、誰にでも、すぐにわかってもらえるようなポイントでもありません。

明るくて楽しいというのも一つの個性ですが、彼氏が自慢したい彼女という項目に加えるには少々弱いという感じがします。

こうして書いてみると、「自慢の彼女」とはどういうものなんだろうという気がしてきますよね。

ここで、視点を少し変えてみることにします。

料理がうまいのも、優しいのも、明るいというのも、マイナスではありません。

確かに、そういうところに惹かれて付き合う男性もいるでしょう。しかし、ここであげたポイントは、彼氏となった男性が好きなポイントであって、万人が好むものかと言えばそうでもないわけです。

男性の中には、家庭的な雰囲気を出し過ぎる女性に引き気味になる人もいますし、女性には、家庭的な部分より、女のとしてのミステリアスな部分を求める男性もいます。

優しいとか心が綺麗、純粋な女性が好きな人もいるでしょう。

しかし、優しさや心の綺麗さは、人によって感じる尺度が違うため、これも万人が同じ感覚ではないのです。

明るくて楽しいというのも、人によってはそこに無神経さを感じる場合もあるため、図々しさと紙一重などということもあります。

要するに、相手のことが好きだという感情に裏打ちされた抽象的なイメージは、他人には受け入れられない場合もあるということを、男性はよく知っているわけです。

女性の場合は、自分が好きな彼氏のことを人の目もはばからずべた褒めして、友人をなくすケースもあるわけですが、男性という生き物はその点はもう少し冷静で、自分だけが感じているかもしれない彼女の長所を辺り構わず褒めちぎるなんてことはしないものなのです。

あなたが、今、大好きな彼氏の「自慢の彼女」になりたいと本気で思っているとしたら、こうした男性の価値観、感覚をしっかりと理解する必要があります。

自分の目線で彼氏が自慢したくなるポイントを探し続けても、永遠に「自慢の彼女」にたどり着けないことを、まずは知りましょう。

彼氏が誇らしく思うポイント(1)性格・考え方

「あばたもえくぼ」という言葉、ご存知でしょうか。でもこの言葉、大抵の男性には当てはまりません。

好きだから相手のすべてが良く見えるという現象が起こる確率は、男性より女性の方がずっと高くなっています。

これは、女性が持つ母性に大きく関わっているのかもしれません。

男性が自分の彼女を他者に自慢したくなる時というのは、彼女に対して、尊敬や敬意を感じた時に起こるケースが多いものなのです。

例えば、料理を例にあげてみます。

女性の中には、手料理=相手に対する愛情が深いという考え方を持っている方も多いでしょう。

付き合いたての頃は、彼女の手料理が嬉しいと思う男性も多いと思いますが、それが習慣化してしまえば、それはもうすでに、手料理=愛情ではなく、単に栄養補給の食事になってしまうわけです。

こういう状態で、いくら彼氏に腕を振るって料理をしても、「自慢の彼女」として、他者に紹介されることはないわけです。

ところが、同じ料理をするにしても、こういうシチュエーションだったらどうでしょう。

今度彼氏の大親友が、郷里から遊びにきます。

あなたのことも紹介したいので、三人でどこか食事に行かないかと誘われます。

その時に、あなたは家飲みを提案するのです。

「料理に自信はないけれど、せっかくだからゆっくり話したいしね」と付け加えて、家飲みでは、あなたは徹頭徹尾、彼氏の友人を接待することを心がけてください。

彼氏の友人が、いかにゆったりとした気分でくつろげるか、彼氏との時間を楽しむことができるかが重要です。自分を評価してもらおうなどという下心は一切持ってはいけません。

招待した相手のために、心地良い空間を作り上げることに全力を注ぎましょう。

だからと言って、店員のように裏方に徹するわけではありません。

彼氏とその友人が、あなたが作り上げた空間で心地良さを感じることが最も重要なポイントなのです。

そうするとどうでしょう。

あなたの心からのもてなしを受けた友人は、あなたに対しての賞賛を彼氏に惜しみなく与えるはずです。

第三者、しかも親友からのあなたに対する賞賛は、彼氏にとっては期待以上の効果をもたらします。

今までは、料理がうまい=家庭的くらいで終わっていたあなたに対する評価は、一気に跳ね上がるのです。

料理上手で気配りのできる「自慢の彼女」という図式が完成します。

男性は、自分の感情よりも、他者からの評価によって、その真価を見極めるものですから、その性質をうまく利用するわけです。

同様に、優しい、純粋といった抽象的な魅力も、彼氏が信頼している他者から評価を受けることによって、その価値は何倍にも高くなるわけです。

彼氏に対して、優しさをアピールしなくても、彼氏が大切にしているものに対して誠心誠意尽くしてあげることによって、その優しさを彼氏が認めやすい状況を作るわけです。

こういうことがあった後には、彼氏は何のためらいもなく、あなたの自慢ポイントをその友人に伝えてくれるようになるはずです。

彼氏が誇らしく思うポイント(2)見た目

確かに見た目は重要です。

わかりやすい美しさや素敵なスタイルを持っているのであれば、簡単です。

しかし、ここで話をするのは、ごく普通の容姿を持つ女の子を前提としているわけですから、見た目の考え方自体を大きく変えていく必要があります。

彼氏が自慢したくなる見た目のポイントとは一体どのようなものでしょうか?

それは、絶対的に「清潔感」です。

女性は、男性が惹かれる見た目のポイントとして、セクシーさや肉感的な雰囲気を思い浮かべるのではないでしょうか?

実際、男性の多くはセクシーさや肉感的な女性に性的欲求をそそられるものです。

しかしその裏には、どこか後ろめたい感情を持ち合わせているのも事実です。

男性の本能が肉感的なものを求める一方で、男性が最も女性に求めているものはピュアな部分なのです。

男性に人気のある芸能人などを見てみるとよくわかります。

人気ランキングの上位に名前が挙がる人の共通点には必ず、清潔感があります。

見た目は少々派手な人でも、どこか知的な部分があったり、きちんとした生活感が垣間見えたりするものなのです。

いくら表面的に清楚さを装っていても、どこかふしだらな雰囲気を醸し出している人はやはりNGということになるでしょう。

では、その清潔感とはどうやって身につけていくものなのでしょうか?
抽象的な難しい問題です。

では、まずは簡単な部分から見てみましょう。

清潔感とは、当然、綺麗であることです。

身だしなみが綺麗に整っていると言い換えることもできます。

これは、服装のことを言っているのではありません。

服装は人によってそれぞれ好みがあります。

ふわりとしたワンピースが好きな人もいれば、パンツスタイルやスポーティーな服装を好む人もいるでしょう。

キャリアウーマン的なスーツスタイルも然りです。

では、どれが正解なのでしょうか?

答えはすべて正解であり、すべて不正解とも言えます。

何のことかわからなくなりましたか?

ここで言いたいのは、選ぶ服装の種類は問題ではないということです。

自分のスタイルや雰囲気に合わせて、自分らしい装いをすることはとても重要です。男性の好みに合わせて自分の個性を殺す必要はありません。

しかし、ここで最も重要なのは、その服装をきちんとしたコンセプトのもとに選んでいるのか、もっと詳しく言えば、これから会う相手に不快感を与えない服装を選んでいるのかということです。

自分が好きだからといって、一緒に時間を過ごす相手が不快になるような服装を選ぶ女性がデートに現れた時に、男性はどのように感じるでしょう?

それは、一緒に過ごす相手が同性でも同様です。

一番大切なのは、自分にとって心地良いのと同様に相手にとっても心地良い服装をその場その場で選択できる、きちんとしたコンセプトを持てるかということです。

TPOに応じた服装や雰囲気作りは、相手に心地良さと清潔感を持って受け入れられるというわけです。

彼氏が誇らしく思うポイント(3)スキル

さて、徐々に彼氏が自慢したくなる彼女になるメソッドがわかってきましたね。

今度は自分のスキルから攻めていきましょう。

スキルというと、思い浮かべるのは、資格や特技でしょうか?

例えば、秘書検定、英検、フラワーアレンジメント講師といったものでしょう。

しかし、もしあなたがこれらの資格を所有していたとして、果たしてあなたの大好きな彼氏の「自慢の彼女」の条件となり得るでしょうか?

勘のいい人なら、もうおわかりかと思います。もちろん、このような資格が、彼氏があなたを他者に自慢するネタになり得るわけがありません。

女性なら、男性に付随している学歴や家柄、会社名などが自慢のネタになるのですが、男性はなかなかそういうものでは女性の価値を判断しないようです。

ではどのようなものが、男性が「自慢の彼女」のスキルとして認めるものなのでしょうか?

それはズバリ、あなたが培ってきた経験です。

例えば、あなたが学生時代から山登りが好きだったとします。そして今でも、あなたはその好きな山登りを続けているのです。ふとした会話に中で、あなたが大好きな山をずっと好きでいることを知り、また、その経験や知識が豊富であった時に、男性は、自分が知らないあなたの一面に心を動かされます。世の中に認定されているわけでもない、資格として記載するわけでもない、それでも、あなたが好きで大切にしてきた時間から身につけたスキルに男性は賞賛を与えます。

そして、あなたの持つ意外な一面こそが、「自慢の彼女」として、他者に紹介すべきポイントとなるのです。

これは、趣味に限ったことだけでなく、仕事でもボランティアでも、普段のあなたの暮らしぶりからはうかがい知ることができなかったスキルであれば、男性はそれに魅力を感じ、敬意を払います。

男性の多くは何かに一途に向き合ってきた職人技的な要素に弱いのです。もともとスキルとは、その道に通じ、身につけた技のことを言います。資格=スキルという構図ではありません。

ですから、誰にでもわかるような資格をスキルと勘違いして、あなたがひけらかすようなことがあれば、男性の心は一気に冷めてしまうかもしれません。

もしあなたが、彼氏の「自慢の彼女」になりたいのであれば、まずは自分の好きなものを見つけ、それに一生懸命になることが必要です。
恋愛中は、彼氏の方ばかり向いて、自分磨きがおろそかになってしまう女性が多いようですが、彼氏が自慢したいのは、自分色に染まっている人形のような女性ではなく、まだ自分の知らなかった一面を垣間見せてくれる女性なのではないでしょうか?
あなたが男性に多くの面で魅力的であってほしいのと同様に、彼氏もあなたに意外性を持った存在であってほしいと思っているのかもしれません。
恋愛中であっても、自分自身の大切なものや大切にしてきたものを持ち続ける女性でありたいです。

彼氏が誇らしく思うポイント(4)行動

今までの話を簡単にまとめると、男性は極端に自分色に染まってしまう女性より、自分の個性を大切にしながら、他者を思いやる女性に魅力を感じるようです。
しかし、ここからが今までの中で最も重要なポイントと言えるかもしれません。

男性は自分の彼女を他者に自慢するときは、自分目線だけでなく、周囲もその自慢ポイントを受け入れられるかどうかという点を重視しています。
独りよがりの彼女自慢は他者をぐったりさせるだけでなく、自分自身の価値や人間関係にも悪影響を及ぼすことを本能的に知っているのかもしれません。

ですから、あなたが大好きな彼氏の「自慢の彼女」として、認識されたいのであれば、まずは、彼氏の周囲の人にあなたを好きになってもらうことが重要なのです。

彼氏のテリトリーにいる人間が、あなたを褒めることで、彼氏は自分の彼女に対して、付加価値を見出し、他者に対しても、自慢してもいい彼女なんだと思うことができるわけです。

男性は、自分は客観的に物事を見極める目を持っていると考えています。その心理をうまく利用して、あなたが客観的に素晴らしい女性であるということを彼氏にアピールしていきましょう。

しかし、ここで重要なのは「行き過ぎた奉仕」です。

彼氏の周囲の人間に好かれようとするあまり、周囲の人たちに過剰な奉仕をしては、無用な誤解を招き、彼氏の心の中に、不穏な疑いのタネを蒔くことにもなりかねません。

また、外側の顔と内側の顔をしっかりと持つことが重要です。

例えば、彼氏の友人たちといるときは、友人たちにとってあなたが邪魔な存在にならないように、最大限に気を使うのが大切です。

しかし、いくら彼女だからといって、あまりにも彼氏の仲間の中に深入りし過ぎるのは好ましくありません。

フレンドリーでいながらも、あくまで、彼女という立場をわきまえて行動すべきです。

飲み会に誘われても、一次会は仲良く友好的に振る舞い、二次会になった時は、自然と身を引くような態度を取るべきです。

彼らの思い出話に立ち入り過ぎるのもNGです。

あなたは、彼らの友人の彼女であって、彼らの仲間ではないことをきっちりと線引きすべきです。

そういったメリハリをつけられるあなたの態度が、彼氏の周囲からの好感度を上げることは間違いありません。

そして彼氏に対しても、あくまであなたの仲間の中で遊ばせてもらっているという気持ちを伝えることが大切です。

逆に、自分の友達の中に彼氏を引き込むのはNGの場合が多いことも覚えておいてください。

男性は、自分のテリトリーの中で行動することは得意ですが、他人のテリトリーに入ってしまうとどのように接していいのかと大きなストレスを抱えることになります。

ですから、自分が友人と会うときは、「今日は女子会なの、ごめんね」と会の趣旨を説明するとともに、彼氏があなたの仲間内に入り込まなくても大丈夫なんだという安心感を与えてあげるのも必要なことなのです。

自分らしさを潰したら元も子もないので注意!

今回は、大好きな彼氏の「自慢の彼女」となるためのメソッドについてお話しましたが、話を終える前に最も重要なことをお伝えします。

「自慢の彼女」と言われるためのお話だったので、これからお伝えすることはややもすると正反対のことに聞こえるかもしれません。しかし、恋する女性たちにとって大切なことですので、是非覚えておいてください。

今日のメソッドを実践してみて、あなたの努力の甲斐あって、彼氏の「自慢の彼女」になれたとします。

それで、あなたはどうしますか?

あなたの恋愛の最終地点に到着したので、その恋をやめますか?

「目的は達成したので、次の目標を立てて、そっちの方向でまた成果を上げたいと思います」なんてスポーツ選手みたいなことは言わないですよね。

「自慢の彼女」と言われることが目標のあなたですが、それが絶対に最終目的になってはいけないということです。

いくら彼氏が、あなたのことを他人に自慢してくれたとしても、それは一時の満足でしかないということです。

自慢というのは回数に限りがあります。一度や二度なら聞いてもらえますが、それが繰り返されると、いずれそっぽを向かれる日が来ます。

ですから、あなたの彼氏が賢い男であるのなら、そんな愚行を繰り返したりはしないでしょう。

あなたの彼氏の口から「自慢の彼女」というフレーズが出てこなくなったとしても、それは、あなたへの愛情がなくなったということでは決してありません。

彼氏の口から出る「愛情表現」だけで、あなたと彼氏の関係性を推し量ることはできないのです。

周囲の評価がなければ、二人の関係が簡単に破綻してしまうような結びつきでは、あまりにも悲し過ぎます。

あなたは、彼氏を愛する限り、彼氏があなたのどこを必要としてくれているのか、そして、あなたにとって彼氏はどのような存在であるのかという命題と常に向き合っていかなくてはなりません。

恋愛中は、とかく周囲が目に入らず、自分自身が何者であるかも見失いがちになるものですが、自分が好きなもの、大切なもの、失いたくないものをしっかりと自覚していれば、熱い恋愛の時期が過ぎても、あなたは自分自身の居場所を失うことなく、しっかりと立っていられるのではないでしょうか。

そうすることで、あなたは彼氏にとって永遠に輝きを失わない存在でいられるのではないでしょうか?

少し難しい話のようになってしまいました。

相手の気持ちを振り向かせたり、確かめたりするのが恋愛ですが、そこばかりに気を取られ過ぎて、自分のスタンスを見失うと思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。

恋愛は、一人の思いだけでは始まりません。

恋愛が始まった時には、確実に彼氏を好きになったあなたがいたわけです。

その時のあなたを大切に、そして自信を持って、大好きな人との時間を楽しく過ごす。それこそが、最も大切なことではないでしょうか?

まとめ

ここまで、いろいろな切り口でお話をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

最愛の彼氏の「自慢の彼女」という栄光への道のりを少しはイメージできたでしょうか?

世の男性は、女性よりも物事を複雑に考えるのが好きなようですが、蓋を開けてみれば、至極、単純な構造をしていることも十分におわかりいただけたと思います。

今日お話した大きなポイントだけをしっかりと抑えていけば、彼氏があなたのことを「自慢の彼女」と公言してくれる日もそう遠くないのではと思います。

「こいつ俺の自慢の彼女でさ」と大好きな彼氏の口から言われることを想像するだけで、体の芯がジンジンしてきそうですね。

女性がその一言を得るために、涙ぐましい努力をしていることを、世の中の愛の言葉を語らぬ男性陣たちにも、ぜひ知っておいてもらいたいものです。

皆様の愛が永遠に続きますように。