暇つぶしに趣味を極める!初心者におすすめの家庭菜園

暇つぶしに趣味を極める!初心者におすすめの家庭菜園

ちょっと料理を作ったりする時に、野菜があれば良いのに、と思う事はありませんか。そんな時には自分専用の家庭菜園があると趣味にもなりますし、食べる事も出来ます。家庭菜園があると色々と気にかけるので、暇つぶしにもなりますし、何より自分で育てた野菜の味は格別です。そんな初心者でも手軽に作れる家庭菜園向けの野菜をご紹介いたします。

暇つぶしも出来て美味しい家庭菜園

味と栄養をプラスします

サニーレタス


植え付け時期は8月下旬~10月中旬、レタスなどの緑がお皿にあると一気に明るく美味しそうに見えます。サニーレタスはサラダの必需品ではないでしょうか。一人暮らしの方はレタスと言っても、1個丸ごとは多過ぎるので、家庭菜園のように1枚2枚と必要な分だけ採れるサニーレタスはとても重宝するのです。芽が出たら窓際などの日当たりの良い場所に置いておくと成長が早まります。サニーレタスは普通のレタスのように縮れていないので、中にポテトサラダやお肉を入れて巻いて食べるという食べ方もでき、アレンジの幅は広いです。

豆苗


植え付けは1年中いつでも行えます。基本的に水栽培で育つので、家庭菜園をしたいけど、土を触りたくない、土を置くスペースが無い、と言う方におすすめです。毎日水を変える以外は比較的放ったらかしておいても育つので、初心者向けの家庭菜園と言えます。最近ではテレビなどで豆苗の栄養分の豊富さが話題になっているので、野菜不足や栄養の偏りが気になると言う方はいかがでしょうか。茎をカットして水に浸しておけば、何回か豆苗は生えてくるので、繰り返し食べる事ができます。豆苗はエンドウ豆の芽なので、カイワレ大根のような食感です。

トウガラシ


植え付け時期は2~8月です。料理には辛子やタバスコをかけると言う方はトウガラシを育てると言うのはいかがでしょうか。お料理に入れるとピリっとして味が引き締まりますし、カプサイシン効果で発汗作用も望めます。芽が沢山出過ぎてしまったら、何個かわざと切り落として間引きするのが、立派なトウガラシに育てるコツです。辛い物が苦手と言う方も、トウガラシの真っ赤な実は観賞用としても可愛らしいのでおすすめです。お料理の途中にサッと家庭菜園から採ってきて加えると、良いスパイスになる事でしょう。日当たり良好の場所が好ましいです。

食卓の彩に

ミニトマト


植え付けは3~6月です。緑の野菜同様、トマトの赤があると食卓がグッと彩り豊かになります。土で育てなくてはならないと思いがちですが、今ではペットボトルなどで水栽培できるミニトマトもあります。土で育てる場合は、カラスなどの鳥よけや、背丈が高くなるので棒を添えるなどの措置が必要となります。実が実り出すと沢山収穫できるので、ミニトマトのサラダやマリネなど、色んな料理にアレンジできます。赤だけではなくオレンジ色や黄色などのミニトマトもあるので、よりお皿や食卓を華やかにしてくれるでしょう。

葉ネギ


植え付けは3~6月です。葉ネギは万能ネギのような物なので、煮もの、あえ物、炒め物などの上にパラパラと乗せるだけで緑色が入り美味しそうになります。おそうめんや蕎麦などの薬味としても重宝しますし、野菜の中では脇役ではありますが、その存在感は大変大きなものです。スーパーなどで購入するのは少し多過ぎるので、必要分だけ収穫して新鮮なうちに使える葉ネギは、家庭菜園向きの野菜と言えるでしょう。何だか食卓が茶色い、と言う時には葉ネギを散らすと色鮮やかになります。土栽培でも小さいスペースで栽培ができます。

まとめ

家庭菜園を趣味にすると、お料理がもっと楽しくなるのではないでしょうか。自分が手間暇かけて育てたと言う思いもありますし、何より化学肥料等を使用していないので安全安心の野菜です。沢山収穫できたら、家に料理食べに来ない?とお友達や気になる人も自然と誘いやすいです。常に家庭菜園の事が頭の片隅にあるので、暇つぶしにも、もってこいです。