暇つぶしだっていいじゃない!就活に有利なボランティアを始めよう

暇つぶしだっていいじゃない!就活に有利なボランティアを始めよう

毎日暇で何か暇つぶしがしたいと考えている方は多くいらっしゃいます。そんな時はボランティアはいかがでしょうか。自分も暇つぶしができて社会や困っている人の為にもなるとても有意義な時間の使い方です。学生の方でしたら、就活の際に有利にもなります。難しく考えないで、まずは気軽にボランティアを始めてみませんか。

手軽にできるボランティア5選

仲間と一緒にボランティア

スポーツ指導のボランティア

運動が好きでボランティアで暇つぶしがしたい方には、子供たちにスポーツを指導すると言うボランティアがおすすめです。自分の好きなスポーツも出来るし、普段あまり関わらない子供たちと接する事で自分自身にも新しい発見があったりもします。その他にも、スポーツの大会などのスタッフと言うボランティアもあるので、スポーツや運動好きな方は楽しみながら社会貢献ができます。また、人間と接するのが好きな方はこのボランティアからどんどん人脈が広がって行きますので、友達がたくさんできると言うメリットもあります。

地域の安全を守るボランティア

子供たちの通学、下校の時間帯の見守り隊や交通安全を呼びかけるボランティアは地域によってはやる人が不足している場合がありますので、大変皆から感謝されるボランティア活動です。地域の方と挨拶や世間話をしながら行えるので、地域密着型と言えるでしょう。住み慣れた街の安全を守っていると言うと、何だかカッコいい感じもします。見守り隊や交通安全の呼びかけなどは基本的に普段は特別な事をしないので、特殊な知識や技術が無くても手軽に行えます。ボランティアの為にわざわざ遠くまで行く必要が無く、地元で出来るのも嬉しいポイントです。

災害被災地のボランティア

近年自然災害が頻発するようになり、被災された方たちは大変不自由な生活を余儀なくされています。そんな被災地に出向いて復旧作業を手伝うボランティアはとてもやりがいを感じる事ができます。一人では心細かったら、お友達を誘って行くと、その分人数も多くなり、作業もはかどります。一口に災害ボランティアと言っても、家や道路の掃除や、子供たちの遊び相手、力仕事等様々なので、自分に合うものを見つけましょう。長期間暇な時間が出来る時などにこのボランティアをすると、自分も暇つぶしにもなりますし、被災地の現状を知り、広い視野や考え方を持つ事も出来ます。

一人で行うボランティア

ゴミ拾い

暇つぶしでボランティアをしたいけど、大人数で作業するのが苦手と言う方は、ゴミ拾いはいかがでしょうか。自分の好きな時間にゴミ袋を持って街に繰り出し、落ちているゴミを拾います。一見すると地味な作業に思えますが、街に落ちているゴミと言うのは意外に多く、結構やりがいを感じられる事ができます。ゴミ拾いならば深夜であろうと早朝であろうとすべて自分の都合で出来るので、負担もかかりません。ボランティアに登録したりする手間が面倒と言う方も、ゴミ拾いは今これからすぐにでも始められるので、手っ取り早いです。

ハンドメイドを寄付

病院や老人ホームなどの施設にハンドメイドの座布団や絵画等を寄付すると言うのも立派なボランティアです。これは趣味も兼ねていて、作品が多くなってしまったから、誰かにプレゼントしたいな、と考えている方に最適です。病院の待合室に明るい色合いの可愛い座布団などがあれば患者さんの心が和み、自分の趣味がボランティアとして生かせます。寄付はお金ばかりではありません。この様な心のこもった品を贈るのも立派な寄付でありボランティアなのです。実際に病院の方に渡すのが照れくさかったら、寄付すると言う意思の手紙を添えて宅急便などで送るのも良いでしょう。

まとめ

自分の暇つぶしが社会貢献になるなんて、なんだか嬉しくなってしまいますし、就活の際に役立つと言うメリットもあります。何にもせずにボンヤリしているのは非常にもったいない事なので、何か世の為人の為に行動したいと言う思いがあるのならば、自分の出来る事から始めてみましょう。最初は暇つぶしでも、だんだんとのめり込んでいき、生きがいになるかもしれません。