【厳選】暇つぶしにレンタルしたいSF映画はコレだ!

【厳選】暇つぶしにレンタルしたいSF映画はコレだ!

家での暇つぶしなら、何と言っても、レンタル映画がメジャーです。映画は、簡単に私たちを非日常に連れて行ってくれます。まるで自分が経験しているかのように、映画の世界に没頭すれば、暇つぶしと共に、リフレッシュだって出来ちゃいます。特に、SF映画は不思議な異空間へといざなってくれます。今回、選りすぐりのSF映画5作品を集めました。是非、楽しんでみてはいかがでしょう。

暇つぶしに最適なレンタルSF映画まとめ

近未来的なSF映画

マトリックス

1999年 アメリカ 136分

キアヌ・リーブス主演のSFアクションの超大作です。プログラマーとして働くネオには、凄腕のハッカーという裏の顔がありましたが、ある日、モーフィアスという男と出会い、「現実と思っているこの世界は、コンピューターが作り出した仮想現実」、「本当の現実の世界では人間はコンピューターに支配され、眠らされている」という驚愕の事実を聞かされます。人類のため、ネオはコンピューターとの戦いに乗り出しますが・・・。CG、SFXを駆使したこの作品は、今観ても、全く古さを感じさせないばかりか、人工知能の発展が目覚ましい現在の方が、よりリアリティがあり、楽しめるでしょう。

インセプション

2010年 アメリカ 148分

レオナルド・ディカプリオや渡辺謙が出演している映画です。夢の中に侵入し、他人のアイデアを盗み出す技術を持つ人たちのストーリーで、今までになかった斬新な切り口や合成映像美も素晴らしく、大ヒットしました。ディカプリオ演じるコブは、睡眠中に夢を見ている人の、潜在意識の奥底まで潜り込み、相手のアイデアを盗む優秀なスパイ。そんな彼のところに、新しい仕事が舞い込んできて・・・。夢の中にも階層があって、この映画で展開するのは、「夢の中の夢の中の夢・・・」といった深い場所。今観ているシーンは、夢なのか現実なのか、わからなくなってくるところが、非常に面白いです。

マイノリティ・リポート

2002年 アメリカ 145分

トム・クルーズ主演のスティーヴン・スピルバーグ監督作品です。2054年のワシントンでは犯罪を予知できるシステムが構築され、殺人事件が存在しなくなっていました。主人公のジョンはある日、犯罪予防局で犯罪者として予知されました。しかし、ジョンは犯罪予防局・予知犯罪取締り部門のチーフなのです。ジョンの立場は追う立場から一転して、追われる身になってしまいます。なぜ、自分の名前が予知されたのか・・・?追い詰められながらも、さまざまな手を使って危機を脱出していく展開が好きな人には、特におすすめのSF映画です。

宇宙空間が舞台のSF映画

2001年宇宙の旅

1968年 イギリス 141分

スタンリー・キューブリック監督のSF映画の金字塔とも言える名作です。宇宙評議会のフロイド博士は月面で発見された謎の物体“モノリス”の調査のため、月へと飛び立ちます。すると、モノリスは太陽の光を浴びて、木星に強力な信号を発しました。その後、宇宙船に人工知能コンピューターを乗せ、飛行士3人が木星探査に出かけていきますが・・・。圧倒的な映像美で魅了されますが、2001年をとっくに過ぎた現代でも、昨今のSF映画に見劣りしない、素晴らしい作品です。

インター・ステラー

2014年 アメリカ 169分

近未来の地球はその寿命が終わろうとしていました。新たな星に居住場所を探す任務を与えられたクーパー。まだ幼い子供を持つ父親ですが、彼は意を決して、宇宙へと飛び立ちます。ところが、クーパーを待っていたのは、想像を絶する衝撃的な宇宙の姿。人類滅亡を回避するため、彼はミッションを成し遂げられるのでしょうか・・・?3時間近くある長い映画ですが、その世界観に入り込み、あっという間に終わってしまいます。度肝を抜かれるような、時間軸を絡めたSF的とも哲学的とも言える展開は、よくある宇宙モノとは一線を画しています。

まとめ

暇つぶしの方法にはいろいろありますが、暇つぶしをした後に、充実感が感じられるものって、いいですよね。SF映画鑑賞は、普段のお決まりの思考回路から抜け出せて、もっと広大なところに意識が向くような感覚になるはずです。SF特有のスケール感に浸れば、ちっぽけな悩みも吹き飛んでしまうかもしれません。そんな有意義な暇つぶしもグッドですよ。