【厳選】暇つぶしにレンタルしたいホラー映画はコレだ!

【厳選】暇つぶしにレンタルしたいホラー映画はコレだ!

怖いもの見たさからホラー映画をよく見るという人もいますが、暇つぶしにホラーを見ようと思うのは、よほど怖さに強いとか、本物のホラー好きなのではないでしょうか。そこでホラー好きでも満足できる、本当に怖いホラー映画を選んでご紹介します。普段あまりホラーを見ない人にとっては、見るのにかなり覚悟が必要な作品もありますので、誰かと一緒に見たほうが良いかもしれませんね。

暇つぶしに最適!レンタルしたいホラー映画まとめ

本当に怖い…様々なホラー映画

キャビン

大学生の男女5人がバカンスで出かけることになり、辿り着いた場所はGPSにも表示されない森の奥。湖のほとりに立つ山小屋、途中で出会うガソリンスタンドの変人。さあ定番ホラーの舞台は整った!地下室で見つけたノートに書かれた、復活の呪文を唱えると・・・。と、ここまでは昔からよくあるスプラッターホラーの始まりを予感させるのですが、この映画が面白いのはここから先の思いもかけない展開。あの「LOST」を手掛けたドリュー・ゴダードと、「トイ・ストーリー」や「アベンジャーズ」の脚本を書いたジョス・ウェドンが組んだ、これまでの常識をくつがえす、サスペンス要素も満載のホラーです。

仄暗い水の底から

5歳の娘の親権をめぐって、離婚調停中の夫と争っている淑美は、勤務先から近いマンションに娘と2人で引っ越しますが、そのマンションで次第に増えていく不穏な出来事や、娘・郁子の不可思議な行動に、どんどん追い詰められて行きます。原作は「リング」シリーズの鈴木光司による東京湾をテーマにしたホラー連作短編集。古いマンションの不穏な空気感、水道水、天井に広がる染み、エレベーターなど、日常的な暮らしの中に普通にあるものが、怖さを演出する小道具になっており、恐怖感を更に増します。背筋も凍る本物の怖さと、その背景に流れる哀しみに、日本映画ならではの魅力を感じる作品です。

オーディション

三池崇史監督が作った、とにかく怖いサイコ・ホラーなのがこの作品。7年前に妻を亡くしてから、男手ひとつで息子を育ててきた中年の主人公が再婚を考え、悪友とのちょっとした悪ノリで、オーディションでその相手を探すことに。ここまでは特に怖い話しではないのですが、応募してきた一人の女性に魅了された主人公が、彼女との交際を始めたあたりから、急に怒涛の展開が繰り広げられます。あまりに残酷なシーンが続くので、痛そうな描写に弱い人は一人で見ない方がいいかもそれません。原作は村上龍の同名小説。とにかくトラウマになりそうなほど、怖い映画です。

エスター

3人めの子どもを流産したケイトとジョンの夫婦は、そのトラウマや夫婦関係の溝を埋めるために、孤児院からエスターという少女を養子として引き取ることに。エスターは大人びたしっかり者の9歳の少女で、少々変わったところはあるものの、義姉のマックスともすぐに打ち解けて仲良くなるエスター。でも、徐々にその本性を表し始め、周囲で恐ろしい事件が起き始めます。エスター役のイザベル・ファーマンが可愛い少女なので、凶悪になったときとのギャップが余計に怖さを増します。すごい演技力です。名作「ミザリー」を彷彿とさせる、サスペンス・ホラーです。

シックス・センス

M・ナイト・シャマラン監督とハーレイ・ジョエル・オスメントの名前を一気に有名にした、名作中の名作。ホラーに分類されるジャンルの映画ではありますが、ホラーとは知らずに見ても感動します。ホラーが苦手な人でも最後まであまり怖がらずに見れると思います。まだ見たことがないという人には、ぜひ見て欲しい作品ですし、2度3度見てもまた違った目線から見て楽しむことができるのではないでしょうか。スプラッター系の残酷なホラーに疲れたら、こんな穏やかな作品を選んでみるのもおすすめです。

まとめ

ホラー映画はドキッとしたり、急な物音や突然何かが飛び出すなど、心臓がバクバクするシーンが続いて見終わる頃にはすっかり疲れてぐったりすることもありますよね。でも気になる人と一緒に見たら、いわゆる吊り橋効果で2人の関係にも急な展開が・・・なんていうことも期待できるかもしれません。一度「一緒にホラー映画見ない?」と誘ってみてはいかがですか?