暇つぶしに最適!もう一度観たい恋愛ドラマ5作品

暇つぶしに最適!もう一度観たい恋愛ドラマ5作品


恋愛ドラマの人気が低迷していると言われる昨今ですが、やはり往年の名作ドラマは何度見ても胸キュン!な魅力にあふれていますよね。テーマ曲や挿入歌を聞いただけで、印象的なシーンを思い出すという体験は、誰でも一度や二度はしているのではないでしょうか。そんな恋愛ドラマは、もちろん暇つぶしにもぴったり!一人でも誰かと一緒にでも楽しめて、素敵な時間が過ごせますよ。

暇つぶしに最適!もう一度観たい恋愛ドラマまとめ

ハラハラ・ドキドキの恋愛ドラマ

失恋ショコラティエ

ずっと変わらず一人の女性に片思いをし続けている妄想男子・爽太と、彼を翻弄し続ける小悪魔美女の紗絵子さん。この2人を中心に、セフレのえれな、妹のまつり、修行仲間のオリヴィエ、ずっと爽太への恋心を隠している薫子などが、それぞれの恋物語を繰り広げていきます。放送開始直後から、爽太役の松潤が素敵、紗絵子役の石原さとみが可愛いすぎるなどと、大きな話題になりました。恋愛至上主義でオンナ磨きに余念のない、ズルいオンナ紗絵子と、顔もスタイルも抜群だけど、中身はまるでオトコみたいにさっぱりしたモデルのえれな。2人の間で揺れ動く爽太。毎回3人の恋の行方にハラハラさせられた人も多いはず。もう一度あのドキドキを味わってみては?

ラスト♡シンデレラ

美容師として仕事一筋、職場での人望も篤いのに、すっかりオヤジ化してしまったアラフォーオンナの桜(篠原涼子)。あるとき20代のイケメン男子・広斗(三浦春馬) と出会い、恋に落ちます。ほとんど恋愛経験のない桜と、謎の多い広斗、桜の同僚の凛太郎(藤木直人)の三角関係は、コミカルに、時に怪しく時に優しく展開していきます。桜の友だち、美樹(大塚寧々)と志麻(飯島直子)とのあけすけなアラフォートークや、3人が抱える女性ならではの問題や悩みと向き合っていく様も、このドラマのもうひとつの魅力です。日本中のアラサー、アラフォー女子に希望と勇気を与えた恋愛ドラマに、テンションが上がること間違いなしですよ。

ロングバケーション

数々のヒット作に彩られた月9の恋愛ドラマの中でも、伝説的な存在になっているのが、このドラマです。当時天真爛漫で魅力的な女性を演じて大人気だった山口智子と、連続ドラマ初主演のキムタクの共演で、平均視聴率がほぼ30%に届くほど好評を博したドラマです。最終回では瞬間最高視聴率が43%を超えたという今では信じられないような数字を記録しました。落ち目のモデル・葉山南と、シャイなピアニスト・瀬名の恋模様は、当時の若い人たちの胸をキュンキュンさせ、「セナのピアノ」も大人気に。国民的スターになる一歩手前の、まだ若く華奢なキムタクを見たら、もう一度恋がしたくなるかもしれません。

悲哀の物語も

歌姫

昭和30年代の土佐清水、海の町の小さな映画館を舞台にした、土佐弁が印象的な、情熱的で可笑しく、マジメで少しほろ苦く、そしてとてつもなく悲しい恋愛の物語。この純粋で哀しいドラマを毎週見ていて、最終回に泣かなかったという人はいないのでは?というくらい、美しくて哀しい、悲恋の物語です。主演の長瀬智也と相武紗季が、とにかく魅力的。そしてその2人を取り巻く人々も、誰もが個性的で、人間味にあふれています。放送当時、あまり視聴率は振るわなかったそうですが、このドラマの魅力にハマってしまった人は、しばらくは最終話の衝撃から抜け出せなかったのではないでしょうか。泣ける恋愛ドラマが見たいときに、イチオシの作品です。

やまとなでしこ

こちらも伝説的な大ヒット恋愛ドラマで、この頃の月9は本当に面白い恋愛ドラマをたくさん生み出していたんですね。コメディからシリアスまで、どんな役でも素敵にこなす松嶋菜々子と、このドラマで大ブレイクした堤真一。2人の危なっかしい恋愛には、最初から最後までハラハラしたり、キュンキュンしたり、イライラしたりと感情移入してしまいます。本当の幸せってなに?という問いの答えを探しながら、自分の一番大切なものを見つける桜子。欧介の純粋で掛け値のない優しさには、見ている私たちまで虜になってしまうほど。主題歌のMISIAの「Everything」がさらにこのドラマを盛り立てます。温かい恋愛ドラマを見たくなったら、ぜひ。

まとめ

いかがでしたか? あらためて見てみると、過去にも素敵な恋愛ドラマがたくさんありますね。いつの時代にも、少女から大人まで、女性たちの心をとりこにしてきた恋愛ドラマ。優しくて、あたたかくて、胸がキュンとして、いつの間にか自分もまた恋がしたくなる。そんな恋愛ドラマとお気に入りの飲み物を用意して、極上の暇つぶしをしませんか?