暇つぶしに最適!もう一度観たいホラードラマ5作品

暇つぶしに最適!もう一度観たいホラードラマ5作品


皆さんは、休日をどのように過ごすことが多いですか?外が暑かったり、寒かったり、雨が降っていたり…そんな日は外に出るのも面倒な気分になりますよね。そんな日はご自宅でおもいっきりテレビタイムをエンジョイするのもおすすめです。ドアや窓をしめてお部屋を真っ暗にし、たまには昔懐かしいホラーをたくさん観るのも楽しいかと思います。すでに観た事があり、ストーリーを覚えているドラマでも、ハラハラする恐怖感というのは、今でもしっかりと感じるはずです。もし一人でみるのが怖かったら、お友達を誘ってみるのもいいですね。暑い日であれば、ホラーのおかげで少し涼しくなれるかもしれませんよ。

背筋凍る ホラードラマまとめ

ホラーの定番といえば

シックス・センス

常人には持ち合わせていない特殊な「第六感 死者を見ることができる能力」をもつ少年と、心のダメージを抱えている精神科医が、交流を積み重ねていくうちに共に癒されていくという、今までにはなかった種類のホラーです。最後のオチがなかなか衝撃的ではありますが、複数回観ても飽きることがなく毎回異なった視点でストーリーを楽しむことができるのがこの映画のスゴイところです。ホラーの定番とも言える作品です。

ミザリー

雪山の猛吹雪の中、事故に遭遇したベストセラー作家を助け出した彼のNo.1ファンが、閉じ込めて監禁してしまうという、人気作家の恐怖を描いた映画です。彼女のロッジで、身動きのとれない作家は手厚い看護を受けていましたが、だんだんと彼女の狂気が浮かんでくるのです。危険なファン心理をついていて、非常にハラハラ&ドキドキさせられる作品です。

東海道四谷怪談

誰でも一度は耳にしたことがある、日本の3大幽霊の1つ「四谷階段のお岩さん」のお話です。現代でいう、不倫をした男女が殺害され、雨戸の板に縛られ神田川に流されたという実際の事件をヒントに、鶴屋南北という作家が作ったそうです。自身の都合の為に人を殺してしまったり、罪のない人に毒を飲ませてしまったり、悪事ばかり働いた男性は、決して許されず、死ぬまでずっとお岩の祟りに苦しめられたそうです。なんとも怖い話ではありますが、自業自得ですね。

ホラーのヒット作

エクソシスト

 

1971年に書かれた「エクソシスト」という小説が原作で、1970年代のオカルト映画の先駆けとなり、後世にもずっとのこる偉大なホラー作品です。20世紀後半のU.S.Aで少女に取り付いた悪魔と、エクソシスト(悪魔祓い)の神父が命をかけた壮絶な戦いを繰り広げるさまを描いたオカルトホラーの代表作です。サブリミナル効果による悪魔の顔やグロテスクな特殊メイクなどホラー映画ならではの演出が楽しめます。一人でみるのが怖い人はお友達を誘ってみたほうがいいかもしれませんね。

リング

 

見ると必ず死んでしまうという、謎のビデオデープにちなんで繰り広げられるホラーです。あるテレビリポーターが、見たら1週間後に必ず死ぬというビデオテープの話を聞き、姪の死をきっかけに調査し始めます。のちに、たまたま入手した問題のビデオテープをチェックし、それが噂ではなく本当の話であることを確信してしまうのです。テレビのスクリーンから貞子が出てくるシーンはとても衝撃的な印象をあたえますよね。何年も経った今でもまだ鮮明に頭に浮かんできます。邦画のなかでは一番人気のあるホラーではないでしょうか。

まとめ

「懐かしい!」と感じるホラーばかりだったのではないでしょうか?邦画も洋画のどちらのドラマも、当時とても話題になったものばかりで、その人気は今もなお衰えることはありません。何回観てもあのハラハラとした恐怖感を感じる事が出来るので、休日の暇つぶしとしては最高の作品の数々だと思います。昔の映像技術は、現代の巧みな映像技術とは全く異なるので、そこにまた違った恐怖を感じるのかもしれません。