暇つぶしに最適!もう一度観たいアクションドラマ5作品

暇つぶしに最適!もう一度観たいアクションドラマ5作品


何にも予定がない休日には、ハラハラドキドキと爽快感が一緒に味わえるアクションドラマがおすすめです。今回は暇つぶしというにはもったいないくらい面白い、選りすぐりのアクションドラマを5作品ご紹介します。どれも見始めたら止まらなくなること請け合いですよ。アクションシーンにハマったら、トレーニングを始めてみるのもいいかもしれませんね。

暇つぶしに最適!もう一度観たいアクションドラマまとめ

テロ組織との闘いが爽快

SP 警視庁警備部警護課第四係

警視庁警護第四係機動警護班に所属のSP(セキュリティポリス)たちと、テロリストとの壮絶な闘いを描いて深夜帯の放映としては異例の高視聴率を記録した人気ドラマ。スペシャルドラマの放映や映画化もされ、驚きの展開とストーリーでも話題を呼びました。主演の岡田准一さんがスタントを使わず、アクションシーンを全て自分で行っていることでも有名で、迫力あるチェイスや圧倒的な戦闘シーンに引き込まれます。堤真一さんや真木よう子さんなどの共演陣の魅力もあり、何度見ても飽きない、ハラハラドキドキが止まらないアクションドラマです。

24 -TWENTY FOUR

日本でもおなじみの、アメリカで旋風を巻き起こした超人気作品。テロ対策ユニットの捜査官、ジャック・バウアーが国家を脅かすテロ組織に立ち向かうというストーリーが、24時間のリアルタイムで進行します。24時間以内に事件を解決しなければという緊迫感とスピード感溢れる展開に、寝るのも忘れてのめり込んだという人が続出しました。大ブームを起こしたアクションドラマの大作。暇つぶしのつもりが、気づいたら寝る暇も無くなった、なんてことのないように注意して下さいね。

外事警察

対国際テロ秘匿捜査を専門に扱う「警視庁公安部外事4課住本班」、略して外事警察の姿を描いたサスペンスドラマ。外事警察とは、日本はスパイ天国と言われているほどスパイが暗躍していると言いますが、それらを対象にした精鋭部隊です。
公安警察の外事課とテロリストの激しい情報戦争、探り合い、騙し合いを描いた長編小説を基にドラマ化した作品で、主演の渡部篤郎さんの鬼気迫る演技が素晴らしいと絶賛され、映画化もされました。激しいアクションシーンや濃厚なストーリー、毎回散りばめられる謎や伏線、人間心理の描写など、大人の鑑賞にふさわしい見応えのある作品です。

海外の大人気作品も

プリズン・ブレイク

タイトルの通り、刑務所からの脱獄をテーマに進んでいくストーリー。無実の罪をきせられて収監され、死刑宣告を受けた兄を助け出すため、脳の先天障害と200近いIQを合わせ持つ天才の弟が脱獄に挑むサスペンスです。兄を救うために自ら犯罪者となり、命がけで兄を脱獄させる、人の幸せを自分の幸せ以上に大切にする弟。このイケメンの主人公マイケルを演じたウェントワース・ミラーは、この作品でゴールデングローブ賞にノミネートされました。日本でも人気になったドラマで、これまでの脱獄物とは一線を画する面白さです。

CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班

警察庁警備局長、警視監の鍛冶によって創設された「公安機動捜査隊特捜班」。互いに人には言えない過去や事情を持つメンバーが、国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かうというドラマです。テロリストや新興宗教団体、軍事スパイなどの謀略から国家を救いながらも、割り切れない思いを募らせていく彼らの心理。善とは何か、本当の悪とは?そんな重いテーマを抱えつつも、激しいアクションシーンはかなりの見応え。小栗旬と西島秀俊のダブル主演も魅力で、気になるラストシーンも話題になりました。

まとめ

いかかでしたか?今回ご紹介したドラマはいずれも人気が高く、話題になったものばかり。きっと最高の暇つぶしになると思います。一人で見て面白かったら、次は誰かを誘って一緒に見ても楽しいですよね。二度三度と見るうちに、登場人物の心理の微妙な移り変わりや、相手との心理戦、駆け引きなど、それまでとは違った見方もできるようになるかもしれませんね。