暇つぶしの定番にスパイスを!高度なしりとりオリジナルルール

暇つぶしの定番にスパイスを!高度なしりとりオリジナルルール

しりとりはルールが簡単な為、大人から子供まで楽しむことができる暇つぶしの定番と言う事ができるでしょう。しかしながら、大人だけで暇つぶしにしりとりでも使用となった時には、一般的なルールではあまり楽しくないかもしれません。そこで今回は、大人だけでも充分に楽しめる高度なしりとりのルールを5つ紹介したいと思います。普通のしりとりに飽きてしまったと言う方は是非試してみてください。

大人でも楽しめる高度なしりとりルール5選

中級編

人名しりとり

最初に紹介するのは「人名しりとり」です。このルールでは、答えて良い言葉を人名に限定してしりとりを行います。一聴すると簡単なようにも思えますが、人名は特定のひらがなから始まる物が多く、ら行から始まる名前等は決して多くありません。また、「有名人」や「スポーツ選手」等、ジャンルを限定したり、ひらがなではなく漢字で人名しりとりをしてみると、更に難易度を上げられるでしょう。日本人の名前だけでなく、外国人の名前等も多く知っていると言う方の方が有利と言えるかもしれません。

カタカナ限定しりとり

続いて紹介する「カタカナ限定しりとり」では、外来語などのカタカナで表記される言葉に限定してしりとりを行います。こちらも一聴すると簡単なようにも思えますが、瞬時にカタカナ語を思い出す事は意外と難しく、難易度も高いと言えるでしょう。こちらに関しても、「人名」など、ジャンルを限定すると、より難易度を上げる事ができます。英語ができる人や、外来語を多く扱う仕事をしている方等は強いかもしれません。

カテゴリー限定しりとり

上記でも少し紹介しましたが、カテゴリーを限定したしりとりも非常に難易度が高く、大人でも楽しむことができます。例えば野球好きな方が集まっている時に、野球選手の名前限定のしりとり、音楽好きな方が集まっている時にアーティスト名限定のしりとり等をしてみれば、思った以上に盛り上がる事でしょう。特定のジャンルに精通している人が集まっている際にしかできませんが、長時間の暇つぶしにも適したルールと言えるでしょう。

上級編

アルファベットしりとり

しりとりの文化は日本だけでなく、海外にもあるようです。例えば英語圏の国々では、単語の語尾のアルファベットから次の単語を考えるしりとりがあり、この様なアルファベットしりとりは、日本人にとっては難易度が高く、良い頭の体操にもなるでしょう。スペルまで間違いなく書く事もルールに含めれば、非常に難易度の高いしりとりとして長時間でも楽しむことができます。紙、ペン、辞書等を用意して行えば、大勢で楽しめるだけでなく、良い勉強にもなるでしょう。

逆しりとり

最後に紹介するのは「逆しりとり」です。しりとりでは、通常語尾のひらがなから次の言葉を考えますが、この逆しりとりでは、前の言葉の語頭のひらがなが語尾に付いている言葉を次の言葉として答えていきます。例えば最初の言葉が「りんご」だとすると、次の人は「り」が語尾に来る「きゅうり」等と応えていきます。多くの人は通常のしりとりのルールに慣れてしまってい為、この様な逆しりとりは右利きの人が左手で字を書くような難しさがあります。一方で語尾に「ん」がついて終わる事がない為、誰かがギブアップするまで長時間遊ぶことができます。さらにカテゴリー等を限定すれば、難易度は無限に上げてくことができるでしょう。

まとめ

今回は、大人でも楽しむ事ができる高度なしりとりのルールを5つ紹介しました。いかがでしたか?暇つぶしの定番としてお馴染みのしりとりも独自のルールを決めていけば、いくらでも楽しむことができます。「人名限定の逆しりとり」や「カテゴリー限定のアルファベットしりとり」等、今回紹介したルールの幾つかを組み合わせたルールをオリジナルで作ってみれば、更に難易度の高いしりとりを楽しむことができるでしょう。是非大人数で暇つぶしをしたいと言う際には試してみてください。