センスがなくても大丈夫!暇つぶしで絵が上達する5つのテクニック

センスがなくても大丈夫!暇つぶしで絵が上達する5つのテクニック

絵を描くのが好きと言う方は多くいらっしゃる事でしょう。そして多くの方は絵が上手になりたいと願っているはずです。そんな時は暇つぶしがてらお絵描きをして絵をレベルアップさせましょう。絵は紙と画材さえあればいつでもどこでもできる暇つぶしです。暇つぶしで絵の腕を上げる事ができたら、堂々と自分の絵を他人に見せる事も出来ます。そんな絵のコツを5つご紹介いたします。

暇つぶしでお絵描きをしよう!

まずはテクニックを磨く

デッサンを沢山する

デッサンは全ての絵の基本です。アニメ絵を描きたいからデッサンは関係ないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、デッサンが乱れていると絵全体のバランスがおかしなものになってしまいます。デッサンは鉛筆と紙でできるので、まずは自分の手をデッサンしてみましょう。できるだけリアルに、まるで写真の様に描くのがポイントです。これはすればするだけ絵の腕が上達していくので、暇つぶしするにはとても良いものです。デッサンでお絵描きの基礎が掴めたら様々なジャンルの絵が上手に描けるようになれます。

上手な絵の真似をする

これを模写と言います。自分の好きな画家や漫画家の絵をそっくりそのまま書き写す事で自然と絵が上達していくと言うものです。意外と模写は難しく、全く違う絵になったりするので、時間を忘れて絵をかく事ができます。絵の構図などを考えずに無心になってする事ができるので、暇つぶし効果も絶大です。この時の注意点として、一人の人の絵の模写ばかりするのではなく、色んな人の絵を模写しましょう。そうする事で多くの絵の技術やテクニックを身に付ける事ができます。有名な漫画家も最初は模写から始めたと言う方も多いです。

1枚の絵に時間をかける

絵の種類や大きさにより完成するまでの時間は違いますが、1枚の絵をとても時間をかけて描いてみましょう。1時間で仕上げていたのならば3日、3日で仕上げていたのならば1週間と、手間暇をかけて絵をかく事で、自分の絵の問題点や欠点が見えてきます。また丁寧に作業をする事で絵そのものの技術もアップします。時間を多く消費するので、暇つぶし効果はもちろん絶大です。今までサラサラっと適当にお絵描きしていたものを、じっくりゆっくりと手間をかけて仕上げる事で今までの自分とは全く違う絵が仕上がる事でしょう。

絵についての知識を持つ

色彩を学ぶ

色彩検定と言う資格があるように、色の組み合わせと言うのは絵にとってとても重要なものです。色の他にも明度や彩度等を知る事により、自分が頭に思い描いているものをそのまま描く事ができます。もし、本格的に色彩を学ぶのであれば、色彩検定の資格に挑戦してみると言うのも良い暇つぶしになるのではないでしょうか。もちろんこの検定は履歴書などにも書けるので、色んな面で有利になります。ただ自分の好きな色を使うのではなく、相性などを知る事で絵をパッと見た時の印象がアップします。色彩は絵以外にもファッションやインテリアでも役に立ちます。

色んな絵を見る

他の人が描いた絵や、違うジャンルの絵を見る事で、視野が広がり自分の絵の肥やしとなります。今ではインターネットで簡単に色んな絵を見る事ができるので、暇つぶしに絵画鑑賞をしてみるのも良いでしょう。絵を描くのに疲れてきてしまった時などに、ぼんやりと色んな絵を見ると言うのも休憩になりますが、知識はしっかりと付きます。絵のアイデアやテクニック、人物の表情や色使いなどを吸収して自分の物にすればワンパターンな絵からも脱却できます。絵はインスピレーションやイメージが頭の中でひらめく事が描く原動力となるので、センスを養うのも大事です。

まとめ

お絵描きで暇つぶしと言うのはよくある時間の使い方ですが、絵を上達させたいのならば闇雲に絵を描いていても中々腕は上がりません。色んな知識やテクニックを知り、センスを磨く事であなたの絵も格段にレベルアップします。上手に描けたらSNSにアップしたりすれば同じ趣味の仲間と交流を持つ事も出来るので、交友関係も広がります。