一人でも遊べる暇つぶしボードゲーム

一人でも遊べる暇つぶしボードゲーム


一人ぼっちで居る時でも遊べるボードゲームは暇つぶしの王道と言っても良いのではないでしょうか。最近のテレビゲームやスマホゲームには無い素朴でシンプルな楽しさがボードゲームにはあります。そんな一人で遊んでも十分に面白いボードゲームを厳選して5選ご紹介いたします。アナログな中にも新しく新鮮な発見があるかもしれません。

ボードゲームで一人でも楽しく暇つぶし!

カードを使ったゲーム

アグリコラ

牧場を大きくしていくと言うボードゲームでカードを使用しますが、そのカードの数は300種類もあります。1回のゲームで使うカードは14枚なので、遊ぶたびに違うカードでプレイする事になります。牧場を大きくしていく上でカードを使います。この毎回違うカードと言うのが一人のボードゲームでも飽きずに楽しめるポイントです。自分の牧場を大きく立派にすると言うゲームの趣旨は大人数でプレイしても一人プレイでもそう差があるものではないので、孤独ですが寂しさ等は全く感じずに、ゲームに没頭できます。300種類のカードを使いこなせるようになれば達人です。

ロビンソン漂流記

こちらのボードゲームもカードを使用してプレイするスタイルです。そのカードと言うのが、他のゲームとは少し違っていて、ちょっと笑ってしまう様なものもあります。「痴呆」「馬鹿丸出し」などのカードは絵柄も他のボードゲームとは一線を画しています。海賊船に勝って生き残ると言う趣旨のゲームなのですが、あまり緊張感を感じずにカードの名前や絵柄を楽しみながらまったりとプレイできるものです。しかし、クリアするのが結構難しいと言う声もあるので、ハマったら毎日一人でプレイしてしまいそうなボードゲームです。

ナショナルエコノミー

ボードゲームにリアルさと緊張感を求めるのならばこちらです。ボードゲームの中でも仕事をする、と言う趣旨なのですが、結構難しく、いつ会社が破産してしまうのかとリアルにハラハラしてしまいます。出てくるカードの名前も「焼き畑」「専門学校」中には「労働組合」なんて言うものまであります。リアルさとゲームのファンタジー感の微妙な融合さが癖になるゲームです。仕事をしてゲームを進めていく、と言う内容なので、最初の研修生中は研修期間だから仕事できない、と言う設定になっていて変な所がリアルです。

カードを使わないゲーム

テイク・イット・イージー

カードを使わない一人用ボードゲームもあります。こちらは六角形のタイルを並べて高得点を狙うと言うゲームです。実は、こちらは複数でもプレイできるのですが、一人でプレイしても十分に面白いと評判です。複数でプレイする時も他のプレイヤーと戦ったり、という事が一切ないので、一人プレイと同じようなものなのです。内容や趣旨は非常にシンプルで理解しやすいいものなのですが、面白いルールなどが溢れているので頭の体操にもなるのではないでしょうか。持っていると一人で暇つぶしも出来るし、誰かと遊ぶ事も出来る万能ボードゲームです。

ストリームス

数字に強い方や、計算系ゲームが好きな方にはこちらのボードゲームをおすすめします。大まかに説明をすると、ビンゴの様なもので、それぞれ不規則に出てくる数字を使ってゲームを進めていきます。一人プレイも出来ますし、複数プレイも可能です。といっても、普通のビンゴの様に出てきた数字をただ並べていくという単純なものではないので、結構頭も使います。一人で黙々とプレイするのも良いですし、最大何人でもプレイできるのでパーティーシーンの余興ゲームとして利用するのも良いでしょう。

まとめ

ボードゲームの中には暇つぶしとして一人でプレイするものから、複数プレイ可能なものまで有るので、持っていると色んなシーンで楽しめそうです。普段スマホゲームばかりしていると何だかリアリティが欠けてくるので、この様な昔ながらのボードゲームで自分の手を使い、頭で考えると言う事は結構新鮮味があります。バーチャルなゲームも良いですが、たまにはアナログに帰るのも良いものです。