暇つぶしに最適な「笑える」漫画7選!まとめ

暇つぶしに最適な「笑える」漫画7選!まとめ

連休なのに予定がない!とか、外出するのは面倒だけど暇!なんてことは、誰しも経験ありますよね。暇だからと言って、無理やり予定を作って外出しても、かえって疲れたり、後悔したりすることもあります。暇を持て余した時には、さらっと読めて楽しめる漫画もおすすめですよ。そこで暇つぶしに最適な、笑えるマンガを紹介します。

暇つぶしに最適な「笑える」漫画まとめ

バクマン。


著:小畑健 大場つぐみ 出版:小学館
少年二人がコンビを組んで、漫画家を目指す物語です。佐藤健と神木隆之介主演で映画化され、話題にもなったので、名前だけは知っている方もいるのでは?漫画の中に出てくる雑誌や漫画の名前、編集者の名前などは、少年漫画雑誌「ジャンプ」のものがそのまま使用されていて、リアリティがあります。漫画に興味がある人にはもちろん、ない人にも楽しく読める内容になっています。

クレヨンしんちゃん


著:臼井儀人 出版:双葉社

クレヨンしんちゃんは、幼稚園児のしんちゃん(野原しんのすけ)の家族や友達との日常が描かれている漫画です。幼稚園児あるある、子育てあるある、男の子あるあるなどがちりばめられていて、笑える漫画です。読み切り短編なので、サクッと読むことができますよ。子どもがいる人にもいない人にも、それぞれの笑いのツボが詰まった漫画です。電車の中などの公共の場で読むことは、笑いが我慢できないことが多いので、おすすめしません。

テルマエ・ロマエ


著:ヤマザキマリ 出版:エンターブレイン

古代ローマの風呂設計士・ルシウスが、現代日本の銭湯にタイムスリップ!古代ローマと現代日本を行き来してしまう物語です。ルシウスは、いつでもお風呂の事を考えていて、頭の中は家族の事よりもお風呂の事。言葉が通じないながらも、貪欲に日本の銭湯の事を吸収し、ローマに持ち帰ります。現代日本の様々な技術にいちいち反応する時のリアクションは思わず笑ってしまいます。笑いながらお風呂の事も学べる、一風変わった漫画です。

坂本ですが?


著:佐野菜見 出版:エンターブレイン

県立高校に通う男子高校生が主人公で、アニメ化もされた漫画です。クールな黒縁めがねの男子学生・坂本くんの日常が描かれています。「こんな男子高校生いないよっ!」とツッコみつつも、坂本くんの言動に思わず声を出して笑ってしまうなんてことも。上級生からの「パシリ」を「おもてなし」にクラスチェンジしてしまうなど、様々なシチュエーションで繰り出される、日常的な動作を極限まで高めたオリジナル技にも注目です。大爆笑ポイントは少ないかもしれませんが、はまってくるとじわじわときて、ニヤニヤが抑えられなくなる漫画です。

ママはテンパリスト


著:東村アキコ 出版:集英社

とあるママと、息子「ごっちゃん」の日常を描いた漫画です。普通の育児系漫画と違うのは、「ママが常にテンパっている」こと。そのテンパり具合を面白おかしく描いています。育児経験をしていない人にも、そんなことがあるんだ!と面白く読めますし、経験している人はあるある!とうなずきながら読める漫画です。読んでいて笑えるだけでなく、親子の愛情を感じ、ほっこりできる漫画になっています。

日常


著:あらゐけいいち 出版:角川書店

仲のいい女子高生、ゆっこ、みお、まおの3人組を中心として書かれたギャグ漫画です。題名こそ「日常」となっていますが、よんでみると日常感はほぼありません!ロボットがいたり、ヤギがいたり、個性的な登場人物たちによる、予想もしない出来事が次々に起きていきます。独特な世界観でシュールに描かれる日々は、クセになる面白さです。わけのわからないシチュエーションでわけのわからない事件が起きるのに、思わず笑ってしまう漫画です。

となりの関くん


著:森繁拓真 出版:KADOKAWA
真面目な女の子横井さんと、その隣の席の関くんを中心とした漫画です。関くんはスゴ技の持ち主で、授業中の一人遊びがとびぬけています。折り紙なんて序の口で、ドミノを作ったり、編み物をしたり、カブトムシで遊んだり、と、授業中に先生に隠れてするには、大掛かりなものばかりです。しかも、先生が関くんを見る時には、先ほどまであった遊び道具はきれいに消えています…。関くんのとんでもない一人遊びが笑えるのはもちろんですが、それに翻弄される横井さんにも笑ってしまう漫画です。

まとめ

ご紹介した漫画は「クレヨンしんちゃん」のみ「新」がついて続いていますが、他は完結しています。暇つぶしに読んだ場合でも消化不良にはならないので安心してください。スマホのゲームやテレビを見て暇をつぶすのもいいですが、たまには漫画を読み、その世界観にはまって笑ってみて下さい。笑ってストレス解消ができ、しかも達成感も得られるかもしれません。