暇つぶしになるおすすめサイト7選!まとめ

暇つぶしになるおすすめサイト7選!まとめ

インターネットの普及から数十年が経ち、サイトは星の数ほど存在するようになり、今この瞬間も次々と新しいサイトが誕生しています。サイトの役割は主に情報収集となっていますが、「暇つぶし」という、単純な要望に答えてくれるものも多くあります。今回はそんな暇つぶしに最適なおすすめサイト7選を紹介していきます。

暇つぶしになるおすすめサイトまとめ

【ゲーム編】

勝負がつくのは一体いつのことやら!? 「巨大オセロ」

 

オセロは基本的に8×8=64マスで戦いますが、今回紹介する「巨大オセロ」は、マス目が何と16倍の32×32=1024マスとなっています。対戦相手となるコンピューターの思考能力は非常に早く、プレーヤーが石を置くと瞬時に次の手を打ってくれるので、サクサクと進めることができます。しかしながら、そこは合計1024マスのとてつもなく広いフィールド。サクサク進む、とはいえ、全てのマスを埋めるのには短くても30分以上の時間がかかり、暇つぶしにはもってこいのゲームと言えるでしょう。

サイト:巨大オセロ

あなたは今何を思っている?「脳内メーカー」

 

脳内メーカー」は、所定の入力フォームに名前を入れるだけで、その人が今何を思っているのかが簡単にわかるサイトです。名前を入力後、脳の絵柄とともに、内部に「金」、「欲」、「愛」などの漢字がたくさん現れます。もちろん何の根拠もないので、単なる遊びとしてとらえる必要はありますが、脳内メーカーを通じて自分や友人を評価してみて「何となく当たってる!」などと思いながら、暇つぶしのできるサイトとなっています。

サイト:脳内メーカー

思いが見透かされている!?「アキネイター(akinator)」

 

ランプの魔人」が、閲覧している人が思い浮かべている有名人をズバリと当てる、人工知能のサイトです。あらかじめある有名人を頭の中に思い浮かべておき、ランプの魔人が次から次へと繰り出してくる質問にその有名人が該当しているかどうか「はい」か「いいえ」でどんどん回答していきます。すると最終的にある有名人が導き出されます!ズバリ言い当てられた時には思わず感嘆の声を漏らしてしまうでしょう。

サイト:アキネイター(akinator)

【読みもの編】

暇つぶししながら物知りになれるサイト!「ウィキペディア(wikipedia)」

 

ウィキペディア」は、インターネット上の「百科事典」とも呼べるサイトです。このサイトにはあらゆる用語が収録されており、何時間でも飽きることなく見続けることができるので、暇つぶしには最適です。自分が気になっている芸能人の情報や、スポーツの過去の結果など、身近な分野でも掲載されている場合が多いため、暇つぶししながら知人や友人に披露できるような知識も獲得したい人にとってはおすすめのサイトとなります。

サイト:ウィキペディア

暇つぶししながら嘘を楽しもう!「虚構新聞」

 

客観的に真実を伝えるのが新聞としての最も重要な役割ですが、この「虚構新聞」はその真逆をいくポリシーを持っています。すなわち、全てが嘘で塗り固められている記事ばかりなのです。肩の力を抜き、頭をカラッポにして数々の記事を読んでみましょう。秀逸な嘘の記事もあり、素直に笑えるものばかりとなっています。真面目に行動することに疲れた時、暇つぶしに読めばストレス解消になるでしょう。

サイト:虚構新聞

暇つぶししながら自分を振り返る!「マンガの名言」

 

マンガに出てくる数々の名言をまとめたこのサイトは、読んだことのあるマンガはもちろん、読んだことの無いマンガでも心を打つような名言の数々が掲載されています。単なるマンガのセリフに過ぎない、という先入観を捨てて、自分のこれまでの人生に当てはめるなど、純粋な心で閲覧してみましょう。暇つぶしの時間という意味合いを超えて、充実した毎日を送るきっかけが潜んでいるかもしれません。

サイト:マンガの名言

暇つぶししながら迷惑メール対策!?「スパムメールミュージアム」

 

自分専用のメールアドレスを有している人にとって悩みのタネとなるのが、迷惑メールの数々。しかし、中にはウィットに富んだものや面白いものも。それらを一堂に集めたのが「スパムメールミュージアム」です。思わず笑ってしまうような突拍子のないものから、巧妙な文章構成となっているものまで、スパムメールの全てがこのサイトに詰まっています。暇つぶしになるとともに、今後も受信されるであろう迷惑メールを、逆に楽しみながら見ることができるようになるかもしれません。

サイト:スパムメールミュージアム

まとめ

今回紹介した、暇つぶしのできるおすすめのサイトは、どれも長い時間楽しめます。見て楽しめるものからゲーム性の強いもの、さらに単純でありながら奥深いものもあるので、暇つぶしのつもりが、ついつい大幅に予定時間をオーバーする可能性もあります。どのサイトも、ほどほどに楽しみたいものですね。