初めての合コン!女性に好印象を残すには

初めての合コン!女性に好印象を残すには

合コンをするときは事前に女性に好印象をもたらすポイントを押さえ、決して悪印象を与えないようにしましょう。合コンでは最初の顔合わせの印象だけでなく、態度、中身、話し方といった点も重要になってきます。多くの点で好印象をもたらすことができれば、意中の女性とのその後の発展も大いに期待できます。今回は合コンでより好印象をもたらすポイントについて紹介していきます。

清潔感のある服装と身だしなみは絶対条件

不潔、汚い、だらしない格好、清潔さのない身だしなみ・・・これらすべては女性に嫌われる要因になります。頭がぼさぼさ、臭いもきつい、服が汚れている、といった点が目立てばファーストコンタクトの印象は最悪です。その時点で合コンは失敗すると見ていいでしょう。

女性は体の大雑把な部分だけでなく、細かな部分もよくチェックしています。例えば爪が伸びたまま、ひげが伸びたまま、手が汚い、眉毛や鼻毛の手入れがされてない・・・こういう点が大きなマイナスポイントになります。合コンだからこそ怠らずに小さな点も完璧に整えることが大切です。

服装もできるだけファッショナブルなものを心がけましょう。間違ってもジャージやスカジャンといったラフな格好は避けてください。夏場はTシャツもありかもしれませんが、カジュアルすぎても印象は悪くなります。変な絵柄のTシャツ、首元がだるだるのシャツも避けましょう。

チャラすぎる格好も悪印象を与えます。じゃらじゃらアクセサリーを付けたり、尖った革靴を履いたりすると「この人いかにも遊び人っぽい・・・」と思われてしまいます。女性はそのような男性を敬遠することがほとんどです。

できるだけ紳士的でキチッとした服装、清潔感のあり爽やかな服装で臨みましょう。女性が惹かれるような香水をつければなお良しです。

自分のことばかり話すのはNG

自分の自慢話や、自分の趣味や仕事について長々と語りたがる男性も多いですが、そのようなトークは女性に嫌われます。逆に相手の話をしっかりと聞こうとする姿勢、謙虚に耳を傾けられる男性ほど好印象をもたらします。合コンでは「自分のことを話すより相手の話を聞く」という点を重要視してください。自己中心的にベラベラ話すのだけはやめましょう。

合コンにおけるトークのポイントは「自分が話したいことを話す」のではなく、「相手の話しを聞くために話す」または「相手が話したいという気持ちにさせるために話す」です。つまり「相手が気分よく話せるようにする」ということです。そうすれば相手は「あ、この人ちゃんと自分の話を聞いてくれる人なんだな」と好印象を持ちます。

しっかり聞く耳を持ち、謙虚な態度の人ほどモテるといっても過言ではありません。出しゃばって話しすぎるのだけは注意してください。ただし、聞く耳を持つといっても「へー、そうなんだ」的にただただ相槌を打つだけではダメです。聞いた話に自分の気持ちや考えを述べてみるのも大切です。そうでないと「あの人、無口で苦手」「もっと話せる人が好み」となってしまいます。聞く耳を持ち、同時に楽しく伸び伸びと会話をしていきましょう。

聞き上手で、会話も楽しい、落ち着いていて、思いやりがあって、器の大きさも感じさせる・・・そんな男性が好まれるのです。

気配りと配慮、空気が読める男性であること

気配りは女性のほうがするもの・・・という考えはもう古いです。女性の多くは気配りや繊細な配慮ができる男性を好みます。合コンという舞台はまさに気配りできるかどうかがポイントです。

たとえば、周りのみんなが楽しく話しているのに一人だけポツンと寂しそうにしている女性がいたとします、そんな女性に声をかけてあげるのも一つの「気配り」「配慮」です。優しく声をかけてもらった女性はそんな男性に一気に好印象を持つでしょう。つまり合コンは参加者全員に対する気配り、その場の雰囲気や空気感を読むということも大事になるということです。合コンだからということではしゃいでいるだけの男性よりも、落ち着いた気配りができるジェントルマンな男性のほうがより好まれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。合コンではできるだけ「我を張らない」ことが重要です。自己中心的にならず、相手の立場にとって接することを心がけましょう。相手の気持ちを考えられる人、度量の広さや知性の深さを感じられる人、優しさや思いやりが感じられる人ほど良い印象を持たれます。外見はもちろん大事ですが、最後にものをいうのは内面性であるということを理解しておきましょう。内面がだめなら結局は何をやっても上手くいかないものなのです。