ごぶさた女子は必見!観たら今すぐ恋したくなる洋画5選

ごぶさた女子は必見!観たら今すぐ恋したくなる洋画5選


わりと美人な方だし性格もいいし、仕事もてきぱきとこなすのに恋愛だけはなかなかうまくいかないという女性ってけっこういますよね。そういう女性は気分が恋愛モードになっていないのかもしれません。恋愛モードはいいラブソングを聴いたりいい映画を観ることで高められます。ここでは観ればすぐに恋をしたくなるような素敵な洋画を5つ選んでみました。

いい恋愛映画は最良のヒーリング

いろいろな愛のあり方

ユー・ガット・メール


「恋愛ってやっぱりいいな」と感じさせてくれる映画といえば「ユー・ガット・メール」。前の彼氏との失恋の傷がまだ治っていなくて恋愛に疲れているごぶさた女子には最適の映画。インターネットで知り合った男女が恋に落ちていくというパターンは映画公開当時(1998年)としてはかなり画期的なものでした。メールのやりとりが当たり前になった今でもトム・ハンクスとメグ・ライアンの爽やかな演技を見ていると心が和みます。演技のうまさでは定評のある二人ですが、ここではテクニックを感じさせない自然な立ち居振る舞いが映画を親近感のあるものにしています。見終わった後、また何度も見たくなってしまうのもこの映画の特徴でしょう。

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜


豪華な夢見る映画が好き、という女性には「華麗なるギャツビー」がおすすめ。近年バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の「華麗なるギャツビー」が公開されましたが、洋画ファンなら1974年に制作されたロバート・レッドフォードとミア・ファロー主演、フランシス・フォード・コッポラ監督の方も捨てがたいと思うのではないでしょうか。F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を映画化したこの作品には恋愛の強さとホロ苦さが詰まっていて、考えさせられることがたくさんあります。

「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」はタイムトラベルを扱ったちょっと毛色の変わった映画です。過去にタイムトラベルする能力を持った主人公のティム・レイクが恋と家族のために時間を行ったり来たりするお話。設定は奇想天外ですが、恋愛というのは結局自分の前向きな選択によって展開していくというメッセージが伝わってきます。恋愛が苦手な女性というのは「恋をしても幸せになれない」という思い込みにがんじがらめにされているだけなのかも。何を取るか、何を捨てるかが上手に出来るようになれば素敵な彼氏が明日にでも見つかるかもしれませんね。

ラブ・アクチュアリー


いろいろな愛のあり方によって恋愛について深く考えさせてくれる映画といえばこれ。「ラブ・アクチュアリー」は19人の豪華キャストによる多彩なラブストーリーです。2003年に公開されたこの映画では様々の地位や職業の人たちの恋模様がリアルに描かれていきます。男女の仲はもつれやすいもの。でも、一旦もつれてしまったからといって諦めないで。もつれた糸を上手にほぐしていくのも恋の楽しみのうちのひとつだと割り切りましょう。ライバルがいるからといってすぐに身を引くのもちょっと問題。本当に好きな相手なら、1年でも2年でも待つ覚悟も必要です。

名優の洋画は観るとやっぱり力が出る

華麗なるギャツビー


豪華な夢見る映画が好き、という女性には「華麗なるギャツビー」がおすすめ。近年バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の「華麗なるギャツビー」が公開されましたが、洋画ファンなら1974年に制作されたロバート・レッドフォードとミア・ファロー主演、フランシス・フォード・コッポラ監督の方も捨てがたいと思うのではないでしょうか。F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を映画化したこの作品には恋愛の強さとホロ苦さが詰まっていて、考えさせられることがたくさんあります。

恋におちて


名優中の名優、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが出演する「恋におちて」も恋愛がなかなかうまくいかない女性におすすめしたい映画のひとつです。1984年に封切られたこの映画は不倫映画のお手本ともいえる存在。高層ビルの仕事をしている建築技師のフランク(デ・ニーロ)とグラフィックの仕事をしているモリー(ストリープ)にはいずれも配偶者がいるにも関わらず、NYの本屋さんで運命的な出会いをしてしまいます。大人であるはずの二人の、ティーンエイジャーのような切ない振る舞いが印象的。

まとめ

いかがでしたか。恋愛は気の持ちよう。自分で「私は恋愛が下手だからだめ」「恋愛に運がないからこの次もまた失敗するかもしれない」と思い込んでしまうとごぶさた女子の道まっしぐらに。時には恋愛映画を観てテンションを高めることも大切です。いつもロマンチックな気分で過ごせば自然と恋愛運もUP。恋多き女なんてごぶさた女子より全然かっこいいですよ。