ごぶさた女子は必見!観たら今すぐ恋したくなる邦画5選

ごぶさた女子は必見!観たら今すぐ恋したくなる邦画5選


お友だちはみんな彼氏がいて恋愛をしているのに、自分だけ恋愛がなかなかうまくいかないという悩みを持っている女性はけっこう多いものです。引っ込み思案で傷つくのが絶対に嫌、というタイプがごぶさた女子には多いのですが、恋愛は女性をきれいにするもの。ここでは心が恋愛モードになる邦画をいくつかピックアップしてみました。

さりげない恋物語が元気を与えてくれる

100人いれば100人の恋物語がある

婚前特急


ごぶさた女子どころか恋多き女の物語。2011年4月1日に公開された邦画「婚前特急」はふたまたと言わず、なんと5人の彼氏を持つ「5また」のOL。彼女の親友である杏の結婚をきっかけに5人の恋人の査定を始めた彼女でしたが、よく考えているうちに誰が本当に自分を愛してくれているのかがわからなくなってしまいます。主役の池下チエを演じる吉高由里子がハマり役と評判。年下で可愛い彼氏、お金があって年上の既婚者、相談にのってくれるバツイチなどそれぞれ異なるタイプの男性たちの間で惑う彼女。自分の恋愛と重ね合わせてみれば、チエの選択が役に立つかもしれませんね。

ハンサム★スーツ


「人は外観じゃなくて中味」と言うけれど、実際の生活ではついつい美男美女に目を惹かれてしまう人が多いのが現状ですよね。そんな現実に対して疑問を投げかけているのがこの映画。着るだけで美男になってしまう「ハンサム・スーツ」や、同じく切るだけでブスになってしまう「ブスーツ」などが登場し、主人公たちの人生を変えていきます。ブサイクな主人公は塚地武雅、ハンサム・スーツを着て美男に変身した主人公は谷原章介と二人の俳優が演じ分けています。恋愛の相手がブサイクだったら、あるいは美男だったら自分はどうするか。いろいろ考えてしまう映画です。

7月24日通りのクリスマス


ごぶさた女子は恋愛を必要以上に大げさに考えている傾向があるようです。恋愛といえば一生に一度の身を焦がすような大恋愛、しかも相手は理想の王子様でなければならない。そんな思い込みが強い女性だと彼氏が出来にくくなります。恋愛は完璧なものではないということをしみじみと考えさせてくれるのが「7月24日通りのクリスマス」。愛読している漫画と現実の生活がごちゃ混ぜになっている主人公サユリは現実と漫画の世界のギャップに悩みながら成長していきます。内気で男性との付き合いがうまくいかない、恋愛が苦手という女性は是非一度見ておきたいですね。

甘くほろ苦いラブストーリー

君に届け


現実の恋愛はいろいろ苦労したり、一人で悩んだりすることもあるけれど、ひたすら爽やかな恋愛映画を観て失っていた恋力を取り戻すのもいいですね。そんなケースにぴったりなのが「君に届け」。別冊マーガレットでも超人気の椎名軽穂による同名漫画を映画化したものです。大人しくて、白い肌に真っ黒な髪と暗いイメージのためにみんなから「貞子」と呼ばれていた主人公 黒沼爽子(多部未華子)が風早翔太(三浦春馬)と織りなすラブストーリー。中学生や高校生が見るのにはぴったりの後味のいい映画ですが、30代の女性が見ても考えさせられることがいっぱい。

恋空


10代の女子中高生に大人気だったケータイ小説「恋空」が映画化されたのは2007年のこと。ヒロインの女子高生 田原美嘉(新垣結衣)はヒロ(三浦春馬)と付き合い始めますが、ある日突然別れを告げられてしまいます。ショックを受けた美嘉は違う人と付き合い始めますが、実はヒロが末期の癌だったことを知り、ヒロの元に戻るというストーリー。切ない気分でいっぱいになるこの映画、恋愛気分が停滞している女子はぜひ観ておきましょう。10代の男女でも80代の男女でも同じように恋に悩んだり厳しい人生と直面したりするんだなとつくづく考えてしまいます。

まとめ

いかがでしたか? 女性というのは恋愛から遠ざかっていると心も身体もなんとなく寂しくなってくるものです。20代はもちろんですが、30代も女の花。「この頃なんだかごぶさた」という人は恋愛映画をたくさん見てテンションを上げて、恋愛のポジティブな面を楽しんでみませんか? 振られても失敗してもそれはそれでいい女になるための勉強と思えば恐くありません。