意中の相手に初デートの約束を取り付けるには

意中の相手に初デートの約束を取り付けるには

気になる彼女を、初デートにどのように誘ったらいいのか悩んだことはありませんか。誘い方を間違えたら、一度もデートができずにその恋愛が終わってしまう、という最悪の事態もあり得ます。今回はそんな緊張の初デートの約束をスマートに取り付ける方法をご紹介します。

初デートに誘うタイミング

初デートの約束を取り付けるにはどのタイミングがベストなのでしょうか。それはデートに行く、一週間前が成功する確率が高いとされています。なぜなら、あまり早く誘ってしまうと相手の気持ちが覚めてしまったり、変わってしまったりする可能性があるからです。また、直前に誘いすぎても、相手にも都合というものがありますから、また今度と言われてそのままスルーされてしまうことも有り得ます。それに女性は身支度などに時間がかかる生き物です。たとえその誘われた当日に予定がなくても、そこまで馴染みのない男性のために今から出かけようという気には、なかなかなりません。

また、別のタイミングとしては、女性が落ち込んでいる時もデートに誘う絶好の機会です。同じ職場や学校で意中の女性が何か元気がないように見えたときは、「何かあったの?俺でよければ話聞くよ」というように、さりげなく優しさをアピールして女性を誘ってみましょう。一緒にカフェに行ったり、お酒が好きな人は居酒屋に飲みに行ったりして、二人だけで食事に出かけることができる思わぬ機会になるかもしれません。是非そのタイミングを見つけたら逃さないでください。

初デートの上手な誘い方

それでは、初デートのお誘いを相手にOKと言ってもらうためのポイントをいくつかご紹介しましょう。

・理由をつけて誘う
エレン・ランガーというアメリカの心理学者が行った有名な実験があります。そしてその実験結果は、人は何かしら理由をつけて物事を頼まれると、承諾率が格段にアップするというものです。そんな単純な方法で「うん」と頷いてもらえるのなら、それを恋愛にも用いてみる価値はありそうです。

例えば、「前から気になっていた映画だから一緒に行かない?」や、「前から行きたかったお店があるから一緒に行かない?」など、とても単純な理由でOKです。

・心理テクニックの一つ、「ダブルバインド」を使う
ダブルバインドとは、「土曜日か日曜日に食事に行こう」というように、一度に2つの選択肢を与えて、どちらかを選ぶしかないという状況を作り出してしまうという、相手を誘導する一つの心理テクニックです。しかし、会話の流れももちろん重要で、いきなりこの発言をされても相手に驚かれる、もしくは引かれてしまうかもしれないので注意が必要です。最初にデートで何がしたいかを自分の中に決めておき、食事に行きたいのなら、相手の好みの食べ物などの話を聞いたりしてから、このテクニックを出すようにしましょう。

ラインやメールを活用

今ではデートの約束も、ラインやメールでやり取りする人がほとんどなのではないでしょうか。ラインやメールを活用するときに注意すべきことを見てみましょう。

・曖昧な言葉は使わない
「今度どこかへ映画見に行かない?」といったような、漠然とした誘い文句は使わないようにしましょう。相手にはそのときに「そうね」と言われて予定自体立たなくなる可能性があります。「今度」というのではなく、「今月の土曜日のなかで」というように、大まかな日程を踏まえて誘ってみましょう。

・むやみにラインを送らない
意中の相手とラインをしていると、やっぱり返信が来るかどうか毎日そわそわしてしまうのではないでしょうか。特にデートに関してのラインを送ったあとなどは、居ても立ってもいられませんよね。しかしここで気をつけるべきことは、気長に返信を待つことです。返信が遅いからという理由で、何度も執拗にラインやメールを送るのは相手に重いと思われて、嫌われてしまう可能性が十分にあります。間違えても最初の段階から焦ってがっつきすぎないように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。初デートを取り付けるには、今回ご紹介したタイミング、テクニックを上手く活用してみてください。また、焦りからくる相手に迷惑な態度も禁物です。3回目のデートができれば付き合える可能性が高いと言われています。そこへたどり着く最初のデート、今回のポイントを踏まえ、是非成功させたいですね。