初デートに用意しておくべき会話に困らない話題

初デートに用意しておくべき会話に困らない話題

念願の彼女との初デートが決まったら、そのための下準備も必要ですね。何を着て行くか、どんなスケジュールを組むか、どんなお店に入るかなど、いろいろ計画することでしょう。そんな中、忘れてはいけないのが、デート中の「会話」です。初デートで会話が途切れて、沈黙が続くと、気まずいムードになることもありますし、会話の中身も大事です。ここでは、初デートの時、会話に困らないような話題をまとめてみました。

初デートに用意しておきたい会話ネタまとめ

鉄板の話のタネ

持ち物やファッションについて


彼女の持ち物や身に着けている物について、感想を言ったり、質問したりしましょう。洋服、カバン、靴、スマホ・・・何でもOKです。「そのバッグ、素敵だね」とか、「それ、流行っているよね。どこで買ったの?」など、さりげなく褒めていることにもなるので、相手も悪い気がしません。自分の持ち物についても、「これ、先日買ったんだけど、欲しい色が品切れで探し回って・・・」などと話題にできます。ただし、あまり高級すぎる物は自慢しているように聞こえるので、やめておいた方が良いでしょう。

趣味を尋ねる


趣味を尋ねることは、とても無難な会話の糸口です。自分もその趣味に関心があれば、そこからいくらでも話題を広げていくことができますし、関心がなくても、詳細を質問していけば、彼女も自分の好きなことなら、喜んで話してくれるはずです。例えば、テニスが趣味なら、いつ頃から始めたの?とか、通っている場所や頻度、憧れの選手などです。また、すでに相手の趣味を知っているなら、「最近、どんな感じ?」と近況を聞いてみるといいですね。

食べ物の好き嫌い


食べ物の好き嫌いも、鉄板の話題です。彼女の好きな食べ物を知ることで、「じゃあ、今度○○を食べに行ってみない?」など、自然な感じで次のデートにつなげることもできます。また、好き・嫌いが一致した場合は、きっと盛り上がれるでしょう。「焼肉はやっぱりタン塩だよね!」、「納豆が苦手」など、「やっぱり、そう!?」とうなずき合えば、仲間意識も生まれるかもしれません。あるいは、美味しかった飲食店の話なども◎です。彼女が興味を持って聞いてくれれば、「また連れて行ってあげるよ」とさりげなく誘うこともできます。なお、彼女の好き嫌いに否定的な言葉を返すことだけはNGです。

共感を持てる話題は効果的

地元の話


出身地や地元のことを話題にしてみましょう。地元がどんなところで、名物や方言はあるのかなど、聞かれてイヤな人はいないはずです。方言の話題は、ほのぼのとした雰囲気になりますし、彼女の地元の方言を覚えておいて、後の会話の中でタイミング良く取り入れれば、彼女もきっと笑ってくれるでしょう。自分は地元でどんな子供だったとか、学生時代にこんなことがあったなどと話を広げれば、彼女も子供時代のことを話してくれるかもしれません。

今見ている風景や感じた事を口にする


目についたものや今見ている景色なども、そのまま話題にすることができます。公園など自然の中にいるなら、「この木、何て名前だっけ?昔、校庭に生えてたんだ」とか、街中にいるなら、建物やショーウインドウ、オブジェなどを見て「かっこいい○○だね」などと感じたままを言葉にできます。人間ウオッチングのように、行き交う人たちを眺めて、不思議なファッションの人やイチャついているカップルなどを話題のタネにするのもアリでしょう。こういった他愛のない話題ほど、相手のセンスや笑いのツボ、自分との相性などを知ることができるとも言えます。

まとめ

いかがでしたか?初デートはどうしても緊張しがちですし、好きな彼女を前にしたら、頭の中が真っ白になってしまうかもしれません。それでも、こうした話題を用意しておけば、少しは気持ちも楽になるでしょう。スマホなどにメモしておけば、話のネタを忘れた場合でも、カンニングすることができます。完璧を目指さず、そこそこ楽しく盛り上がれば上等ぐらいの気持ちで、肩の力を抜くこともお忘れなく・・・!