電車移動中の暇つぶしにオススメ!読み切り冒険・バトル漫画まとめ

電車移動中の暇つぶしにオススメ!読み切り冒険・バトル漫画まとめ

通勤や通学で毎日電車を利用している方の中には、移動中に特にする事も無く、眠たくもないのにずっと寝たふりをしているというような方もいらっしゃるのではないでしょうか。ほんの数十分の移動でも、どうせなら充実した時間を過ごしたいですよね。ここではそんな方におすすめしたい読み切りの冒険・バトル漫画を紹介します。名作との呼び声高い作品や大人も満足できる作品まで様々な作品を厳選しましたので、是非電車内で時間をつぶす際の参考にしてください。

電車移動中の暇つぶしにおすすめの読み切り冒険・バトル漫画5選

キャラクターが魅力的な作品

サンドランド

著:鳥山明 出版:集英社
「サンドランド」は、ドラゴンボールシリーズでもおなじみの鳥山明の作品の中でも、隠れた名作として評価の高い作品です。悪魔の王子・ベルゼブブと元天才軍人・シバがタッグを組み幻の泉を求めて繰り広げる冒険を描いており、鳥山明作品ではお馴染みのギャグセンスも随所で光っています。起承転結がはっきりした大変読みやすい読み切り漫画でもあり、移動時間の暇つぶしにもピッタリです。

黒博物館 スプリンガルド

著:藤田 和日郎  出版:講談社
「黒博物館 スプリンガルド」は、1837年のロンドンを舞台とし、人々を震撼させる謎の怪人と、繰り返される連続殺人をもとにしたストーリーが描かれています。都市伝説をもとにした作品であり、入念に練られたストーリー展開と魅力的なキャラクターが多くの人から好評を得ています。読み切りでありながら、十分な満足感を得られるおすすめの作品です。

オーディナリー±

 

著:高橋慶太郎 出版:小学館
「オーディナリー±」は、「ヨルムンガンド」等で知られる高橋慶太郎による読み切り漫画です。殺し屋として育てられた女子高生「的場伊万里」による裏社会における闇組織との対決と、次第に伊万里の学校生活にまで及んでくる闇組織の脅威を描いており、魅力的なキャラクターと絶妙な心理描写が好評を得ています。特に感情を持たない冷酷な主人公のキャラクターが作品の魅力を引きたてており、何度も読みたくなる名作バトル漫画と言えるでしょう。

登場人物の心理描写が的確なおすすめ作品

Pay Off

 

著:むとう ひろし  出版:講談社
「Pay Off」は、「今日からヒットマン」でお馴染みのむとう ひろしによる作品です。殺し屋の主人公が飄々と仕事をこなしていく様は痛快そのものです。登場人物のキャラクターの描き分けや、心理描写がしっかりしており、大変読みやすく感じることでしょう。その為、短時間での電車移動の際の暇つぶしにも最適な作品と言う事ができます。

生活【完全版】

著:福満しげゆき 出版:講談社
生活【完全版】は、「ガロ」、「アックス」等の作品でお馴染みの福満しげゆきによる作品です。町内の少人数で始めた悪人へのお仕置きが次第に規模を拡大していき、当の本人たちにも手が付けられないレベルにまで達してしまうと言うストーリーです。ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカルなやり取りもある一方で、社会に対する不満などについて考えさせられる部分もあり、大人でも十分に楽しめる作品です。

まとめ

通勤や通学など、電車の移動中の暇つぶしに最適な読み切りの冒険・バトル漫画を厳選して紹介しました。いかがでしたか?冒険・バトルものと言うと、どちらかと言えば子供向きの物が多いように感じるかもしれませんが、最近は登場人物のキャラクターの書き分けや心理描写が的確な作品も数多く出版されており、大人でも小説を読むように楽しめる作品があります。是非今回紹介した情報を参考に、ご自身の好みに合った作品を探してみてください。