クラブってどんな人がいるの?特徴と仕組みをおさらい

クラブってどんな人がいるの?特徴と仕組みをおさらい


クラブに行ったことはないけれど、行ってみたい。でもどんな人がいるのかわからなし、入る為の仕組みもいまいちわからない、それになんだか少し怖いイメージもある。そんなクラブ初心者の方の為にクラブの特徴や仕組み、どんな人がいるのか紹介します。

クラブに入るための仕組み


クラブは流れている音楽のジャンルや箱の大きさによってさまざまな種類がありますが、入店する仕組みは基本的にはどのクラブも同じです。
もちものとして20歳以上を証明できる証明書は必ず持っていくようにしましょう。証明書が無ければほとんどのクラブに入店することが出来ませんので注意しましょう。
入店するとすぐにエントランスと呼ばれる、カウンターがあります。ここで入場料とドリンク代を払います。¥2000/1Dと書かれている場合は2000円の入場料に1ドリンクがついてくるので、ドリンクチケットを受け取り、中に入ります。中に入ったらドリンクチケットで飲み物をバーカウンターで注文するといいでしょう。

クラブのジャンルは?


クラブは大きく分けて「ナンパ箱」と「音箱」のふたつに分けることが出来るでしょう。ナンパ箱と呼ばれる箱は音楽よりは出会いを求めて来ている人が多く、誰でも社交的に話しかけてきたり、自分から声をかけやすい環境になっています。
一方音箱と呼ばれている箱は、比較的小さめで老舗のクラブが多く、音楽を聴きながらお酒を飲み、会話をゆっくり楽しんでいる人が多くいます。

ナンパ箱にはどんな人がいるの?


ナンパ箱というと、なんだかチャラい人が多くいるように思えますが、そんなわけではなく、パーティ的なノリで着ている人が多いと言った方がいいかもしれません。
なので、話しかけてきた人もクラブ初心者だったり、友達を見つけに来ている人もいます。比較的ノリのいい打ち込み系のHouseやEDMなどの音楽が流れているクラブにこの特徴が多い場合があります。

音箱にはどんな人がいるの?


逆に音箱と呼ばれるクラブは出会いよりも、音楽とお酒を楽しみにしている人が多く、年齢層も比較的高めで、少し落ち着いています。いっけんナンパ箱より、安全そうだし、こっちの方がいいのではないかと感じる人もいると思いますが、こちらは一見さんがすんなり中に入りずらい環境があったりします。箱の中には顔見知りの人で溢れ、流れている音楽もJAZZやSOULなど、すんなり入り込みずらそうな音楽が多くあります。本当にその音楽が好きであれば楽しいでしょうけど、そうでなければ、楽しめないかもしれません。

どちらも友達と一緒に行って楽しんでみよう


どちらの箱もいきなりひとりで行くには勇気がいるものです、まずは行ったことある人と一緒に行って、自分の趣味が合う音楽が流れているクラブに行くようにしましょう。無理して趣味でもない音楽のクラブに行っても楽しめるわけがありません。
クラブ=踊る場所と思っている人も多くいるかもしれませんが、実際には踊るというよりは、音楽に体を揺らしている程度のイメージでいいと思います。リズムに合わせて体を揺らすくらいなら、ダンスが苦手な人でも簡単にできるでしょう。

まとめ

クラブはナンパやドラック、暴力など怖いイメージを持っている人もいますが、それはドラマや映画の中の世界であって、実際はそんな怖い場所ではありません。中には少し怖いクラブもありますが、それはほんのごくわずかです。
現在では風営法などもあり、きちんと管理されたクラブがほとんどで、そこに出入りしている人も、音楽と出会い、お酒を楽しんでいる人がほとんどです。
勇気を出して1歩踏み出してみたら、日常では味わえない楽しい時間と空間が待っていますよ。