ぶっちゃけどうなの?合コンのメリット・デメリットまとめ

ぶっちゃけどうなの?合コンのメリット・デメリットまとめ

合コンとは、男女同数のグループが合同で飲み会をすることで、日本では女性の大学進学率の高くなった1970年代くらいから始まったようです。そして、その目的は、男女の出会いや、その場で楽しい時間を過ごしたい、ナンパ目的など、人によって様々です。合コンには、どのようなメリットやデメリットであるのでしょうか?

合コンのメリットとデメリット

合コンのメリット

メリット① 女性慣れできる


男子校出身だったり、身近に女性がいない環境だったりで、女性と話すのが苦手、という人は意外に多いものです。そんな人ならなおさら、合コンに参加することをオススメします。合コンなら、男女同数で、最低でも4人以上、どんなに多くても10人以上になることはそれほど多くはありません。そんなこじんまりした飲み会の中で、アルコールも入りリラックスした状態で、初めて出会った女性と話をすることができるのです。「女性と話すのはあまり得意ではない」と最初に素直に言ってみたら、好印象に映ることもあります。何度か参加してみたら、女性と話す練習もでき、次第に苦手意識も薄れていくことでしょう。

メリット➁ 女性を見る目が肥える


合コンには様々なタイプの女性がそれぞれの目的で参加します。女性慣れしていないと、なかなか見えてこないかもしれませんが、別に彼氏がいてその場で楽しみたいだけの女性や、どうしても彼氏を作りたくて来ている女性、付き合いで来ている女性、その目的も女性によって違います。また、天然タイプの女性、しっかり者の女性、結婚に向いている女性、あまり向いていない女性など、タイプも千差万別です。そんな女性たちの中から、自分に最もふさわしい女性を探すのは、大変なことかもしれません。でも、何度も合コンに参加してみる中で、女性を見る目も肥えていくでしょう。自分にぴったりの女性を見つける可能性が高くなっていきます。

メリット➂ 友人に協力してもらえる


合コンは、多くの場合、男性と女性の友達同士が、それぞれ友人を連れてくるという形をとることとなります。つまり、知り合った女性は、友人の友人なのです。友人の友人なら、なんとなく安心だし、気に入った女性がいたら、協力してもらうこともできます。もちろん、場合によっては逆に協力してあげることも大切です。合コンの成功には、友人同士の協力も大きなポイントとなってくるのです。

合コンのデメリット

デメリット① 遊ばれることがある


最初に述べたように、合コンに参加する目的は、人それぞれです。その場で楽しみたいだけの女性や、遊びたいだけの女性もいます。せっかく本気で好きになったのに、相手の女性は遊びたいだけだった、ということもありえます。しかし、そんな経験も勉強と考え、次へのステップとすることもできます。次に出会える女性とは、素敵な恋愛を楽しめるかもしれません。

デメリット➁ 相手のバックグラウンドがはっきりしない


合コンの最大のデメリットの1つに、相手の女性のバックグラウンドがはっきりしないことがあります。結婚相談所などなら、職業や結婚歴、最終学歴や年収などが明確に分かりますが、合コンだと、友人同士の飲み会になってしまうので、それを聞き出すのは難しい場合が多いようです。みんなで楽しく飲んでいる場で、「最終学歴は?」「職業は?」などといった質問はしにくいでしょう。また、万が一相手が嘘をついていても周囲の友人が話を合わせていたら、こちらには本当のことは分かりません。すごく気に入った女性が、実は既婚者だったなんてこともあるかもしれません。

まとめ

合コンにはメリットもデメリットもあります。しかし、リラックスした雰囲気で、気軽に男女が知り合える場であることも確かです。ちなみに、合コンに参加するなら、最初は緊張するかもしれませんが、なるべく真ん中の席に座る方が、成功率は高いようです。端っこの席のほうが落ち着けるかもしれませんが、どうしても話せる女性の数が限定されるし、気になる女性が反対側の端に座ってしまった、ということも起こりえます。その点、真ん中の席なら、ほとんどの女性と会話でき、チャンスも広がります。デメリットも、次へのステップと考え、合コンにどんどん参加してみてください。