相席屋で二次会に持ち込むための友達との連携テクニック

相席屋で二次会に持ち込むための友達との連携テクニック


最近なにかと話題の相席屋。出会いや婚活を目的に、多くの男性や女性が集まっています。女性は基本的に無料で飲み食いできるようですが、男性は30分で1500円ほどになります。相席屋での時間を延長すればするほど、お財布が寂しくなってしまいます。できれば相席屋で出会って、二次会に持ち込みたいものです。そのためには、友達との連携も大切です。

相席屋で女性にアピールして二次会に持ち込もう!

女性にアピール

普通の人であることをアピール


友人が友人を呼んで計画する合コンなどとは違って、相席屋の場合、全く知らない相手といきなり相席して、話をすることになります。女性は特に、相手が変な人でないかどうかが気になります。そんな女性を前に、いくら盛り上げるためとはいえ、1人で突っ走って、下品な冗談や下ネタなどを繰り出してしまったら、ほとんどの女性は引いてしまいます。芸能人級のイケメンでない限り(それでもNGの場合はあります)、初対面で下ネタに盛り上がる女性はまずいないと考えていいでしょう。最初は、友達と連携をとって、常識のある普通の人であることをアピールしましょう。

真剣に付き合う気持ちがあることをさり気なくアピール


相席屋には、ナンパ目的で来る男性も中にはいます。そうではないなら、きちんと付き合う気持ちのあることをさり気なくアピールすることも大切です。たとえば、「女性と付き合ったら1年以上は続く」などと、ちょっと付き合ってはすぐに別れるようなチャラい男ではないことを伝えましょう。

女性の話を聞く


女性は基本的に、話すのが好きです。相席屋では、聞き役に徹するのがベターです。間違っても、自慢話などをダラダラとしてしまってはいけません。男性の自慢話ほど、女性をしらけさせるものはありません。聞き役に徹し、女性の話を引き出し、女性の話を聞いてあげると、女性はいい気持ちになってきて、「次、どこに行く?」という誘いに乗りやすくなります。

友達との連携も大切

好みの女性が集中したときは、その女性の好みに合わせる


相席屋は、2人以上で来店するシステムになっているので、女性も2人組以上できています。その中で、好みの女性が1人に集中してしまう場合があります。そのようなときは、その女性が誰を気に入っているのかを観察して、そうではない方が身を引くことも大切です。男性陣が、1人の女性に集中してしまうと、それ以外の女性はしらけてしまい、結果的に、二次会どころではなくなり、目当ての女性まで一緒に帰ってしまうことになってしまいます。二次会に持ち込みたいのなら、その場にいるすべての女性を楽しませることが大切です。1人が「帰る」と言い出したら、「じゃあ、私も」となってしまうことが多いのが、女性なのです。時には身を引いて、それほど好みではない女性の相手をすることが、結果的に次につながることもあります。また、好みではないと思っていた女性のことを、好きになってしまうこともあるかもしれません。

その場を楽しむこと


相席屋で相席する時間は、そう長いとはいえません。その場ですべてを相手に伝え、相手のことをすべて知ることはできません。とりあえずは、その場の女性を楽しませ、一緒に行く友人も自分も楽しむことが大切です。みんなが楽しい時間を過ごせたのなら、「じゃあ、次行こう」と二次会に行きたくなることは間違いありません。二次会も盛り上がったら、目当ての女性の連絡先も、聞き出しやすくなります。

まとめ

男性が相席屋に行く理由は様々です。ナンパ目的の人もいるでしょうし、恋人を作りたい人もいるでしょう。ちょっと女の子と話をしたい、というだけの人もいるかもしれません。目的は様々かもしれませんが、楽しい時間を過ごしたい、という意味では共通しています。相席屋のようなところで、楽しい時間を過ごすには、その場のすべての人が楽しまなくては成立しません。自分だけが楽しむのではなく、友達とも連携して、女性たちも自分たちも楽しめるようにしましょう。